世の中にない

新商品

新規サービスは

 

始めるまで分からない

 

この経験からスタート

 

予算のある会社

社長からは

 

マーケティング会社使ってもらっても良い

 

とは言われていた

 

あの大型店

出店にあたり

1店舗約8,000万円

賃貸関連の契約、内装費、現状回復

諸々を考えると

たしかに失敗出来ない

 

スタートしてから

ここの立地は違いました・・・

とは言えない

 

マーケティング会社を入れれば

彼らの指示に従ったとは言えて

安心ではある

 

とは言え

そもそものビジネスとしての成功を考えると

マーケティング会社に依頼しても

正しい調査結果は出ないと予想される

 

いろいろあったが

まずは実際に出させてもらうことに

 

どういうことかと言うと

 

今回のマンツーマン

ある程度の広さがあれば運動が可能

 

そこで

マンションの一室でトライアル的に出店

 

それなら

シャワーやトイレもついているので内装工事不要

仮に移転したい場合

その入退去も比較的楽であり

設備の搬入のみで即時のスタートが可能

 

さっそく

北は北海道

南は福岡まで

 

比較的きれいな

デザイナーズマンション系をバーっと出店

 

お客様が増えたら

2部屋

4部屋・・・と増やし

 

会員様が集まったところから

大型店をスタート

 

失敗もなく

尚且つ、同時に回収の目処もついている

 

結果的に

最短2ヵ月

最長でも6ヶ月にて

初期投資の回収も済み

損益分岐も越えていた

 

もちろん

その段階までには

通われているお客様に綿密なヒアリング

 

実際、お客様の声をもとに移転もしている

 

例えば札幌

やはり車だろうと駐車場の近くにしたが

その駐車場が止めにくい(雪の時には)との話し

 

大阪では

店舗の路地沿いに

反社会の事務所があるとの話しで

大型店出店時には別の場所にした

 

これにより

出店場所としては失敗せず

最小の金額で

無駄な経費もかけることなく出来た

 

上手くいった例の一つと思われる

 

 

新規事業を検討中の方々

こちらより連絡ください

https://ameblo.jp/fuji101869/entry-12458580477.html

 

こちらもお願いします

友だち追加

 

 

下記のどちらでも構いません

打ち合わせ等々もあり

出られない場合もありますが

メール、電話にて折り返しさせて頂きます

 

 

谷田富士(たにだ ふじ)

 

メール fuji1018@hotmail.com

携帯 090-2483-2548(留守電に残していただければ)

facebook https://www.facebook.com/fuji.tanida

 

こちらもお願いします

友だち追加

 

 

受け入れられるか?
受け入れられないか?
 
どんな層から?
どんな人達が?
 
様々ありますが
 
世の中にない製品や
サービスの場合
 
出すまで分からない
 
始まるまで分からない
 
これが結論かなと思っています
 
 
 
体脂肪計を出したときのこと
 
赤字を脱却したに過ぎない
小さな会社からの製品でした
 
すべてを賭けたと言っても過言ではない状況
 
資金もひねり出し
それこそ各マーケティング会社に依頼
 
大企業、中小企業
非常に優秀な企業
 
いろいろな資料がそろいました
 
こんな層がいる
眠ってる
 
ターゲットは…
顧客層は…
 
その発想や着眼点
すごく勉強になった記憶があります
 
売れた
 
結果
売れに売れました
 
月に1万台を目指していた生産数が
月に10万台
Max時は30万台まで
 
売れてから見返すと
各方面から検討、調査した
その調査資料とは
 
まったく違う層であり
違う売り場でありました
 
あれだけの優秀な人間、企業
各思考を凝らして調査、分析して頂いた
その資料ではありますが
 
新商品や新サービス
現状の市場にないものに関しては
 
まったく当てにならない…とは言いたくありませんが
 
始めてみないと分からない
 
これが結論と思います
 
ライザップのスタート時
この経験を前提として考えました
 
つづく
 
 
新規ビジネス、新事業、出店のご相談承ります
こちらもお願いします

友だち追加

 

皆さんこちらの方が興味ありそうですので(問い合わせ多数)
簡単に書いておきます
 
前職の女性用フィットネスで
だいぶ苦労した「集客」
 
国内のフィットネス人口は約3パーセント
これはこの十数年間変わっていない数字(詳しくは統計を見てください)
 
一見増えているかに見えるが
このパイを各フィットネスクラブで奪い合っているだけに過ぎない
 
新しいクラブが出来たらそちらに移る
新プログラムがあったらそちらに移る
これの繰り返し
 
まずはこの状態を避けたくて
また、新規参入する無名の通販会社として
展開後の苦労を考慮し
この3パーセント以外である97パーセントをターゲットとした
 
どういう人がいるか?
運動はしたい(病気や怪我ではそもそも運動出来ない)
運動をしていない(なんらかの理由による)
 
どんな人がいるか?
 
時間がなくて運動が出来ない
忙しい経営者層
 
こちらの方々に合わせたサービス
 
短い時間で最大限の効果を出す
 
もちろん
いくつかのリスクを避ける形は取った
 
無名の通販会社の新規ビジネス
トレーナーを募集しても集まらないことが予測される
 
そんなリクルーティング出来ない場合も想定
外部の講師(著名な方で1時間8千円〜1万円)に来てもらった場合でも
会社にも半分は利益が残る形とした
 
これがマンツーマン指導の原点
 
 
最初に儲かる仕組み作りをしないと
あとから大変になる
 
というより、あとがなくなる
 
例えば、この新規ビジネスを他のフィットネスと同じに捉えていた場合
 
1時間に約5,000円が相場
 
同じサービスを提供していても、約4分の1の金額にしかならなかったということ
 
新規にやられる方は、時間をかけてでも
ここは考えどころになる
 
お客様に受け入れられなければならないため
ただ価格を上げれば良いというものでもない
 
マーケティング用語では戦略
戦略を練る
 
なんだか分かりにくいので
私は仕組み作りと言っています
 
つづく
 
詳しいお話しは個別に連絡ください

https://ameblo.jp/fuji101869/entry-12458580477.html

 

こちらもお願いします

友だち追加

 

海外展開

 

今のようなネット環境ない時代
まだ一人に一つのPCが普及しつつある、これからという過渡期
 
海外の販路作るのに、情報入手手段としては、JETROしかなく
オフィス行って、各国、イタリア、オランダ、スペイン…と各国のリスト入手
 
そのリストより、数社をピックアップ、現地のアポを取る
お会いして、その方にアドバイザーとしてついてもらうこととして
 
現地に着いたら、今度は電話帳から、デパート、カタログ、メールオーダー、電気屋、薬屋、スポーツ店等々の有名どころをリストに挙げて、一つ一つのアポ取り、そして、ようやく目的である企業さんへ、サンプルを持って会いに
 
株式会社タニタ、計測機器はすべて作っている
体重計、料理に使う秤、ネジを測ったりする工業用の秤、非常に小さい単位を表示する宝石商が使う小秤
 
各計測機器に様々な販路がある
 
体重計は浴室周りだけでなく、電気屋、デパート、カタログ
料理秤は様々なお店のキッチンコーナー…という具合
 
小秤は、ほとんどが宝石秤の扱い
余談だが、この小秤は、タニタ社製がそのシェアをほとんど持っていた(約9割)
そして、実はエンドユーザーは、ドラッグディーラー
たまに大捕り物があり摘発されると、その秤がゴロゴロ出て
警察が顧客リストを取りに来る
我々の売り先自体は宝石商の方々なので、お咎めもないが
毎回の説明には苦労した
 
そんな感じで、西側ヨーロッパは全て開拓
同時に、体脂肪計という世の中にない商品自体も滑り込ませることに成功
しかし、当初はまったく売れず
国内では売れ始めていたので、焦りもあったが、あきらめず、あの手この手で認知度向上に努める日々
爆発的な売れ行きの国内とは違い、なかなか時間がかかった
 
しかし、さすが欧州?
アポに遅れるなんてざらで、中には休暇中、会社自体休みとか
 
スペイン、イタリア、ポルトガルは8月はほぼ1ヶ月休み
他の欧州諸国でも、休暇に2週間まるっと取る
 
事件に巻き込まれることはなかったが、観光客向けのレストランで、ぼられるなんてしょっちゅう
中には観光客向けの価格のメニューを出すお店まで
おつりをなかなか持ってこないとか(あきらめて帰るのを待っている)
無料のはずのパンをチャージされたり
空港の両替所でも誤魔化そうとする
ここは半分公的なのかとまったく疑ってなかったので
たまたま気付いた時はびっくり(今までやられていたのか?不安になった)
 
タニタのオフィス
英国は、最初は白鳥が来る、優雅なところ
人数が飛躍的に増えて
次は納屋として使われていた
どこかのデザイナーが改装した素敵な事務所に移った
 
仏国では、たまたま空きの出た博物館
歴史的建造物でもあり、地下にワイナリーまで
そんな物件を異国から来た我々に?と不思議ではあったが
 
海外展開
市場や国民性の違いもあったが
既に地元企業で占めている市場への開拓の難しさ
 
いわゆる、他国からの侵入者にあたる我々
人種差別もある
懐疑的にも見られる
まずは人間関係作り、信頼性から始まった
いろいろなテクニックもあるが
その関係性が築かれつつ、徐々に会社も製品も認められたのが一番のポイントと思われる

 

 

 

その他、聞きたいことあればこちらからどうぞ! 友だち追加

 

今では知らない人がいないほどの「体脂肪計」

歴史としては意外と短く、ようやく30年たつかなというくらい

 

ライザップよりも何十年も前

本社のある板橋区

そんなローカルな場所で

 

健康運動指導士×管理栄養士×医師

この3者で健康管理をするという高額のジム

ベストウェイトセンターがスタート

 

月に30万円という金額

住宅地という立地もあり

まったく流行らず

ずっと赤字を抱える部署であった

 

ここにいた医師より

体重ではなく脂肪が大事と指摘を受ける

 

ここで社長である父親は衝撃を受けた

 

当時はダイエットというと体重と言われている時代

この一言でシフトをチェンジ

脂肪を測る製品を作ろうとなった

 

その特許の取得に2千万円

ようやく赤字を抜けたか?という会社が出すにはだいぶ苦しい

 

取締役はもちろん全員反対

この間お会いした元取締役の経理を任されていた方

そんな状況の中、2千万円出して欲しいと社長より直々のお願い

 

何かわけの分からないものに

2千万円・・・

 

会社がまた傾きかねない金額に

当時はだいぶ考えた

 

だが、社長を信じやってみるかと

銀行をまわり、資金を工面

 

赤字を脱却した手腕も買われていて

意外にも?銀行さんも大喜びだったそうだ

 

そしてその技術を使った製品開発が始まり

いろいろあったが

完成にこぎつける

 

当初はどうやっても高価格のものしか出ない

一般消費者には手が出ない価格帯

とにかく業務用モデルが完成

\45万円

 

研究、開発の試行錯誤

ようやく出来上がってきたのが

\4万5千円

これには2年費やしている

 

これでもまだまだ高い

当時の体重計は5千円もしなかったこともあり

期待したほど売れなかった

 

また1年後

更なるコスト削減の結果

\2万円代が出来上がる

 

この価格になった途端

爆発的に大ヒット

 

テレビや雑誌でも取り上げられ

売れすぎて工場の生産が間に合わないほどの製品となった

 

ちなみに、このネーミングも父親

しぼうと聞くと、死亡を思い浮かべるため

そこに、体をつけて

体脂肪とした

 

その体脂肪を測る機器のため

「体脂肪計」

今ではその体脂肪と言う言葉自体も浸透し、ごくごく一般的となった

 

当時は皆が体脂肪という言葉自体になじみがなく

まずは啓蒙と認知から始まった

 

特許、意匠、マーケティング

単なるメーカーが初めておこなうこと

いろいろと失敗もあった

 

赤字の時

ブームとなった時

周囲の変化

社員の変化

目の当たりにした

 

会社は人・・・なるほどなぁと思う

 

社長の息子と言う特異な立場で

とても貴重な経験をさせてもらった

 

このあと、赤字の会社が

体脂肪計を武器に更なる高みを目指す!

 

次回につづく

 

詳細聞きたい方はこちらからどうぞ!

https://ameblo.jp/fuji101869/entry-12458580477.html

 

こちらもお願いします

 友だち追加

 

   

 

ゴールドジムさんより購入の

RIZAPと同じワンセットが出てきました。

 

約1.5年の中古。

そうは言っても、マンツーマンでの使用のため、状態良好

 

半額にはなると思います。

ご興味ある方は下記より連絡くださいませ!

 

友だち追加

学習塾のFC店を運営している会社さんよりの依頼

 

グレーな学習塾の業界を、まっとうなやり方でやったら成功した

同じくグレーな業界のエステサロンを正したい!

 

そんな思いに賛同し、全面的にご協力

 

出店としては

埼玉北参道(代々木)銀座

こちらの3店舗

 

出店はあっと言う間

依頼を受けて3ヶ月以内に、上記の3店舗出店とした

 

もちろん、スケルトン状態ではなく(それはさすがに間に合わない)

銀座は元エステサロンの譲渡

北参道はクリニックの譲渡

 

双方ともに、いろいろと理由があり、運営状態が悪いため、業績が悪化している

逆に言えば、そこを改善すれば、立地も条件も悪くなく

 

結果的に、出店はしたので、成功と言えるかと

 

ただ、こちらで苦労したのが

「雇用」の問題

 

グレーなエステ業界

サービス内容、その効果だけでなく、スキル自体も非常に曖昧

 

どういうことかと言うと

通常は、新入社員、3年目、5年目・・・と聞けば、自ずとこんな感じかと想像がつくところ

 

店舗ごとの施術のレベルが違うため、スキルが勤続年数に比例しない・・・

レベルの違う店舗での勤続年数を単純に比較できない

 

低レベルの店舗で10年働いた人と

レベルの高いお店の1年では比べられないということ

 

これがネックで

面接の短い時間では判断がつきにくい

 

問題を避けるために、もちろん実技も入れたが

接客、接遇マナー等々、それだけでは見えないものがあり

 

まずは責任者採用が思いがけず難航

 

スタートが良かっただけに

雇用が上手くいけばもっと出店出来たかと悔やまれた案件

 

①愛知県
知多美浜町の築浅一棟マンション10,335万円
日本福祉大学の学生需要あり
大手法人の法人契約あり
築14年と築浅のため長期融資可能
積算評価も高い
融資の出にくいエリアの為、自己資金の投入は必要
満室時の表面利回り12%
 
②都内
大田区馬込駅から3分のRC一棟マンション11,130万円
駅近く賃貸需要強い
都内でこの立地の物件としては利回りも良い
満室時の表面利回り7%
 
③千葉県
新築木造アパート14,680万円
千葉大学、敬愛大学の学生需要が見込めるエリアの投資用不動産
新築の為長期借入期間
全額借入で年間200万円以上のキャッシュを生むことを想定
満室時の表面利回り8%以上
 
④横浜市
青葉区のRC一棟マンション19,450万円
土地299坪あり、土地の積算評価で15,300万円あり資産性高い
近隣土地取引価格と比較しても実勢価格と同等以下
満室時の表面利回り7%
 
⑤都内
杉並区一棟事務所ビル52,800万円
現況満室稼働
井の頭通りに面し、153坪と土地広し資産性あり
満室時表面利回り6%
 
*いくつか商談中です