あなたは日常でマネジメントをすることはありますか?会社の経営者はもちろん、小さなスポーツチームや、友達との遊びの計画など、様々なマネジメントが日常にはあります。今回は大きな組織から小さな組織まで、マネジメントをする上で共通して大切な心がけを5つ紹介します。

 この記事を読むと、明日から、いや、今からマネジメント力が身につきます。

①方向性をブラさせない

as is と to be と言うことはをご存知でしょうか。as isは簡単に言うと「現状」。to beとは、「なりたい姿」。これをはっきりさせ、行動を共にする仲間と共有することがまず必須だということ。そこからto do、つまり「何をするか」を決めていく。まず全てのスタートがこの方向性であり、これをブレさせないこと。

 

②人のタイプを3つに分けてマネジメントする

 これは大人数を動かすときに主に使う考え方です。10人程度の少人数なら、1人1人の個性に応じたマネジメントも不可能ではありません。しかし、それが大勢となると話が変わります。ここでは、大人数の場合に、人を3つのタイプに分けてマネジメントする考え方を紹介します。

1:安定のために働くタイプの人

仕事で言うなら、家族がいるからとにかく安定を求めて働くタイプ。このタイプの方には安定を条件に、チームのために働いてもらいましょう。

2:報酬のために働くタイプの人

仕事においてとにかく報酬目的で働くタイプ。仕事上では、とにかく人参をぶら下げて報酬を条件にしてチームのために働いてもらいましょう・

3:自由に働くことを求めるタイプの人

仕事において、求めるのはとにかく「自分がやりたいこと」。このタイプのマネジメントが一番難しいと言ってもいいでしょう。いくら安定や報酬を提示しても、最重要なのは「自分がやりたいことかどうか」。この人には、とにかく自由を保証した上でチームのために働いてもらいましょう。

 

このように、人を3つのタイプに無理やりにでも分類してしまい、1人1人に対応するというような時間の使い方をせず、その時間を事業などに使うようにした方がより成果が望めます。ここが、一番時間を取られてしまいがちなポイントだからです。マネジメントに時間を使うな!です。

 

③報酬を経営者はしっかりもらえ!

 企業した会社のリーダーなら、リスクをとって会社を立ち上げたのはあなた。もらえる報酬はもらえるだけもらいましょう。もし、文句を言う社員がいれば、辞めてもらい、自分で起業させればいいのです。リスクをとったのに、報酬が低ければ、経営なんて面白くもなんともないですからね⭐︎

 

④経営者は従業員を理解するな!!

 これも会社の経営者の場合で説明します。何かの企業の経営者なら、必ず理解しなければならないものが2つ。

1つ目は「徹底して市場を理解すること」

2つ目は「絶対に徹底して従業員を理解するな!ということ」

経営者は嫌われるもの。100%裏切りに合います。確かに辛い。でも、成功したければ必ず通らなければいけない道なのかもしれません。

 

⑤経営に情入れるな

会社経営に必要なのは「ドライさ」。会社の成長のためには、環境と人は変えていかなければならない。ここに情が入ると、成長の足かせとなる。

 

以上、マネジメントにおける5つの必須ポイントについてまとめました。今回の内容は会社の経営にかかわらず、様々なマネジメントの場面に応用できる考え方です。

 

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