ひまつぶしの「足し算」 | あと数年で○○、どうにか頑張っています。

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これから、どうするか検討中です。

風呂上がりにテレビのスイッチを入れたら

新プロジェクトXの主題歌「新・地上の星」が流れていました。

「今日は何だろう。」

と思ったら、タイトルが

『QRコード誕生』

これは見るしかない。と思いました。

やっぱり開発ものは良いですね。

「再放送(8/29(金)23:45~)も見ようかな?」

と思ってしまいます。

 

 

さて本題。

小学生のころから、暇なときは

「足し算」を頭の中でしていました。

たぶん、珠算検定3級?を取ったあたりだと思います。

記憶はあやふや。

 

大人になってからは

電車の待ち時間や交差点の信号待ちのときに

足し算をしています。

 

単純に

1+2+3+4+5+ ……

と計算しているだけです。

 

それで、きりのいい数字を覚えてしまうんです。

1 + 2 + …… + 24 = 300

1 + 2 + …… + 36 = 666

1 + 2 + …… + 66 = 2211

1 + 2 + …… + 114 = 6555

といっても、これだけですが。

 

だから何なの?と言われればそれまでです。

 

 

また、小学生の時に

1+2+3+……+9+10=55

1+2+3+……+99+100=5050

となることが分かり

もしかしたら

1+2+3+……+999+1000=500500

1+2+3+……+9999+10000=50005000

1+2+3+……+99999+100000=5000050000

になるんじゃないかな?

と思いましたが、それっきりでした。

 

で、高校の数列の授業で

1 + 2 + 3 + …… + (n-1) + n = 1 2 n(n+1)

というのを習い、

小学生の時の疑問が解決して、嬉しかったことを覚えています。

 

数学者のガウスが7歳のときに

学校の先生から

「1から100を全部足してみなさい。」

と言われて次のように計算しました。

 

   1  +   2 +  3  + … +  98 + 99+100

+  100+  99+ 98 + … +   3  +   2 +   1  

   101+101+101+ … +101+101+101

 

「101+101+101+…+101+101+101」 これが100個あるから、

  101×100 = 10100

また、2回足しているので

 10100÷2 = 5050

 

(計算式にすると

 1 + 2 + 3 + …… + 99 + 100 = 1 2  × 100 × (100+1) = 5050

 となります。)

 

私も小学生の時に、このような計算式を思いつけば

良かったのでしょうが、やはり

「センスがなかった。」

ということでしょう。

 

当然?今でも信号待ちなどのときは

1 + 2 + ……

の計算をします。

ただ、100にいく前に信号は青になりますが。

当たり前ですが、毎回でもありませんし毎日でもありません。

ほんとに暇なときです。