明けまして

とりあえず大きな病気も事故もなく、みんな元気にしておりました。
近況報告しますと、
旦那
会社の業績が悪く、冬のボーナス0。給与も10%カットに…
不景気の煽り受けまくってます。私
太りました。
ふー
学校の図書室の常連さんになってます。(この話は何かの折りに書けたらと思ってます。)
ハナ
反抗期?かわいくない時がいっぱいあります。
カズ
只今トイレトレ中。来春入園のため日々いろんな事に奮闘しております。
今年はいろいろと激動の年になりそうな予感です。経済的にも厳しくなってくるから、いよいよ私も働きだそうかと思ったり。8年ぶりの社会復帰、どうなるものやら。
今年も精進して参ります。よろしくお願いします
ただいま
無事に旦那の実家から帰ってまいりました。
船と車に揺られてかなり疲れたようで、帰ってから私、熱が出て寝込んでました![]()
長女ふーも熱出して学校休んだし。いかに過酷かってこってす。
でも今日はだいぶ元気になりました。健康ってありがたいですね。
さてさて、今回の帰省はカズの障害を打ち明ける事が(私の中で)大きな目的だったわけですが、それに向けて旦那とどう伝えたらいいものか話し合いました。
いきなり「自閉症かもしれない」「知的に遅れもあるかも」と伝えたら、でんぐり返って驚くに違いない。
のどかな田舎に住む、発達障害などとは無縁な義父母に、いきなりその理解を求めても苦しむだけなんじゃないかと・・・それは甘え、依存ではないかと思いました。
(ちなみに長女ふーは高機能自閉症ですが、この事は伝えておりません。ふーは不思議ちゃんですが、今のところうまく義父母、親戚ともなんとか溶け込んでいるので、ここはあえて言わないという作戦でいます。)
そこで今回はあえてストレートに伝えず、軽ーーーーく、
「少し育ちが遅いから療育施設に通い始めたんだ~。ん?療育って何って?それは治療の「療」に教育の「育」って書いてね・・・」と、そこから説明して、カズは日々がんばっているんだという事を伝えました。
帰省中も癇癪や他害行為、奇声をあげたりして不穏なカズでしたが、そんなカズを見ても「まだまだ小さいしできないこともいっぱいあるよ。個性もあるだろうから心配するな」と言ってくれました。
義父母にとっては遅れがあろうとなかろうと、かわいい孫に変わりはない様子でした。
それを見て少しホッとしました。ホントありがたかったです。
慣れない環境と人に戸惑い↑のような行動に出てしまったカズも、帰る日にはやっと慣れて表情も柔らかくなり、ちゃんとバイバイして帰ってこれました。(・・あと1日欲しかったな。)
日々変化し続けるカズの事、これから先「個性」の範疇から飛びぬけてしまうでしょうが、その時はその都度夫婦で話し合い、考え、義父母にはまた伝えていきたいと思います。
まずは布石を置くことができたかなぁと思えば、今回の帰省、意味があったと思いたいです。
なにしろこれから先は長いですものね。
この先どうなるかわからないものに対して漠然と思い煩って暗くなるより、カズの成長の変化によってその都度最善の対応を考え乗りきっていこう、というシンプルな考えに行き着きました。
常にガツガツしている私ですが、ゆったりどーんと構えていきたいものです。
帰省
今日からシルバーウィークですね。我が家はこれから旦那の実家である秋田に帰ります。只今フェリーに乗船中なのですが、カズくん若干船酔い気味
9時間の船旅…耐えられるかしら。今回はいつもの気楽な帰省ではなく、少し気合いが入っております。なぜならば、カズの障害の事を伝えるというミッションがあるからです。
年に1回くらいしか帰省してなかったので、カズの育ちの遅れにも気づかなかったジジババですが、さすがに3歳を過ぎた今のカズを見たら「おや!?」と思う事でしょう。
カズのため、これからのお互いのためにも、今が言う時期だなと旦那と話をして決めました。
うまく伝えられるかな

ショック受けるかな

受け入れてもらえるかな

いろいろ頭の中でシュミレーションしてみたりして。なんだか落ち着かないです。きっと理解してくれる…と思うのは依存、甘えかな。
とにかく事実を伝えてきまっす!
