365歩のマーチ♪ -5ページ目

3人の子供たち5

末っ子、カズ。2006年春に生まれる。

妊娠中も出産も何の問題もなく、すんなりと生まれてきたカズ。初めての男の子でうれしかったです。

赤ちゃん時代も取立てて問題もなく発育も正常。でもお姉ちゃんたちの育ちと比べると、反応の薄い子だなぁという印象はありました。
あやしてもなかなか笑わない。
視線が合わない。とか。
でもそんなもんかなぁと思って、気にしませんでした。

でも、ふーの療育にカズももれなく連れて行くうちに、ある日先生が「この子も問題があるかもしれない」との指摘をしたのです。
え~、またかよ!?あせる

でもその時はまだカズも1歳くらいだったし、先生の目は少し偏ってるんだ!と思い、受け止める事ができませんでした。

でも月齢が進むうちに、言葉や感情の表出が少なく意思の疎通が取りづらい…、人より物に関心がありひとり遊びが好き…などの気になる点が現れてきたのです。

人見知りも後追いもなかったから楽だわ~キラキラって思ってたんだけど、療育の先生曰く、「手のかからない子ほど心配」なんだそうです。

そんなこんなでカズもめでたく!?療育が始まるのでした。

親子遠足

今日はハナの幼稚園の親子遠足でしたクローバー

去年の親子遠足は私から離れる事も出来ず、全然遊べなかったという経緯がありましたが、今年は何の問題もなくお友達と一緒に楽しく遊ぶ事ができました。
よかった、よかったキラキラ

ハナはやっぱり「初めて」っていうのが苦手なんだなぁと改めて思いました。
「初めて」のハードルを超えるまでは大変だけど、一度越えてしまえば次はあっさりとクリアするのを見ると、経験って財産なんだなぁとつくづく思いました。
苦労して乗り越えた分だけ自信が得られるんでしょうね。

帰ってからも「楽しかった~」の声が何度も聞けて私もうれしくなりました
がんばったね、ハナ

3人の子供たち4

ハナの事。続き。

そんな超内弁慶なハナゆえに、幼稚園入園は苦労の連続だったと思います。

いつもそばにいた母から離れ、知らない子供たちと過ごし、いろんな新しい体験をして帰って来る。帰って来ると表情も固く、かなり疲れている様子でした。

朝、泣いて幼稚園に行くのを嫌がるハナを無理やりバスに乗せた事もありました。
初めての運動会、発表会の時はプレッシャーからか自家中毒になったりもしました。
ハナの心のケアに尽くし、私も正直しんどい時もありました~ダウン

それでもいろんな経験を積み、友達もできた事で、ハナの中で大きな自信ができたのでしょうか。今年年中に進級した今、大きな問題もなく楽しく幼稚園生活を送っているようです。…今のところ。

ちなみにそんなハナは、療育の先生から見ると診断名はつかないけど、敏感で臆病なところがあるので若干配慮が必要だと言われています。