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Happy Mindset

幸せになる脳を育む!well-being×はぴ活



こんにちは

ブログを開いてくださりありがとうございます。

幸せになる脳を育てる人 宮田です。


50年以上生きていると色々なことが変化していて変わらない物はないってことを理解しているのですが、50代になってからまた体も気持ちも変わってきています。


人は年齢や状況などによって年々変化するものなので、こんな時こそ自分の内側に目を向けて見ることが大切ですね。


人はそれぞれその人固有の考え方の癖、偏りがあるので、私と似ている人もいれば真逆の人もいる。


それはどっちが良いとか悪いとか優劣があるものではないのです。


でも、コレまで生きてきていろんな経験をする中で固定観念が出来上がって、先入観を持たずにフラットに見ることができなかったりしています。


人生100年だとすると50代は半分。

凝り固まった考え方をほぐして、自分のことを見てみるのも必要なことじゃないかと思います。



私はどちらかというとネガティブに考えるのが苦手で、できるだけポジティブに変換してしまう癖があるんですね。


物事を悪く捉えたり、後ろ向きな考え方、失敗で終わらせるのが苦手というか、だからポジティブな人に見られることが多い。


ネガティブなままにしているのが、なんだか負けたような気分になってしまうところがあるなって気づいたんですけど、それって本当のポジティブとはちょっと違いますね。


それって、ポジティブは良いことでネガティブは悪いことだって無意識では思っているんだなってこと。



だから、老化とか衰えとか死とかの話ってあまりしたくないし、してもポジティブに変換しようとしてしまってたんですけどそれをやめてフラットに考える癖をつけようと思います。


すべての事柄ははっきり分かれていないし、良い悪いは決まっていませんから。



生き物は生まれたらいずれ死ぬものですし、歳を重ねるにつれて変化し、20代の頃のように動けなくなったり、体力が衰えたりします。


細かい字を読むのに苦労したり、白髪が生えてきたり、シワも増え、頑張って努力はしても肌の弾力も20代の頃とは違ってきます。


親も高齢になり、身近な人が亡くなったりすることが続いたり、いづれ自分の番もやってきます。



さまざまな加齢による変化は、肉体的にも心理的にも起こり、当たり前のことなのですが、体験したことがない未知なものには恐怖を感じたりします。


残された時間を考えた時に、どう感じるかも人それぞれだと思いますが、短くても30年、50年あるとしたら結構いろんなことができそうですよね。


今までの延長線上で未来を考えるのではなく、「本当はどう生きたいか?」って、人生見直してみるのがちょうど50代ぐらいなのかなって思ってます。



時代が変わったって言われている今からを生きていくのに、それで今持っている価値観のままでよかったっけ?


自分らしく生きれてる?何が自分にとっての幸せなんだっけ?



私が大好きな言葉


『幸せな子を育てるのではなく、どんな境遇に置かれても幸せになれる子を育てたい』

美智子上皇后殿下のお言葉です。


どんな時でも、どんな境遇でも幸せになれる人になりたいと思って、人の認知の仕組みや脳の仕組み、生物学や心理学など色々と学んで日常で使いながら自分自身や大切なお客さまや周りの人たちにお伝えしています。



幸せになる脳は育てることができる。

つくりたい世界、ありたい姿は誰でも何歳からでもつくれると信じてます。