こんにちは
ブログを開いてくださりありがとうございます。
幸せになる脳を育てる人 宮田です。
私が誕生してから50年以上が経過しているので頑固にならないように気をつけていても固定観念ってまぁまぁ凝り固まってしまっていたりします。
本当に大切にしたいことを大切にしていきたい。
自分の大切なことに意識を向け、それを邪魔するよう勝手に湧き上がる感情に囚われないようにしたい。
いつ死ぬかわからないけど、終わりは必ずくるものなのでその日までイキイキとした生活を送り、ぴんぴんコロリといきたい。
だからこそ、心理的柔軟性が大事になるよねって、様々な考えに触れたりして、凝り固まった価値観のコリをほぐすようにしている。
そうやって大切だと思っていると、勝手に脳が必要な情報をキャッチして目や耳に飛び込んでくるから面白い。
世の中に起こる事象を生物学の視点から見るってことに関心が向いているみたいで、そういった情報がやたらと目につく。
先日も生物学の本を読んでいて、いま起こっているコレって結構コレと同じなのかもとか、専門的なところは詳しくないけど様々なことが相似形になってるを見つけては勝手にフムフムと楽しんでいます。
同じ本を読んでいても人それぞれ引っ掛かるポイントが違うので、それはそれで他人様はどこが引っ掛かったのか聞いてシェアすると面白そう。
小林武彦さんの『生物はなぜ死ぬのか』は生物学の入門の本みたいでわかりやすく書かれているので素人でも読みやすい。
人の誕生は偶然が重なり合った奇跡だって言われているのを聞くのだけど、実際はどのぐらいのものなの?って思ったことないですか?
以下書籍からの引用です。
『生命が地球に誕生する確率を表すのに、こんなたとえがあります。
「25メートルプールにバラバラに分解した腕時計の部品を沈め、ぐるぐるかき混ぜていたら自然に腕時計が完成し、しかも動き出す確率に等しい」
そのくらい低い確率ですが、ゼロではなかったのです。
化学反応が頻発する可能性に満ちた原始の地球で、何億年という長い時間をかけて、低い確率、というか偶然、というか奇跡、が積み重なりました。
そして何よりも、生産性と保存性の高いものが生き残る「正のスパイラル」が、限られた空間で常に起こり続けることで、偶然が必然となり、生命が誕生したのです。』
あらためて生命が地球に誕生したことって本当に奇跡だったですね。
そして私たちが産まれてきたことも奇跡的なこと
(出どころ不明なのでそうなのかもってぐらいで見てください)
まず、
①父と母が出会う確率が100万人に1人
《生殖年齢として》
②一生の男性の精子:1億個/日×365日×30年
③一生の女性の卵子:13個×年×30年
①×②×③という膨大な数の中から最終的に卵子にたどり着いたたった一つの精子のみが受精でき、受精卵が細胞分裂を繰り返しながら約1週間かけて子宮へ移動し、さらに着床し、およそ10ヶ月の間子宮で成長できたものだけが生命がとして誕生するわけです。
だから産まれてきたこと自体が奇跡って言われるのも当然ですね。
そうやって考えると奇跡的に産まれてきたからにはこの命を生きている限りは大切にしたいと思う。
じゃぁ大切にするって、どういうこと?
大切にしていると思ってきたけど、社会的な価値観とかの影響を受けている部分も結構あるかもとか
いったん凝り固まった価値観をフラットにする必要があるねとか
50年以上積み重ねてきたものだから、ほぐすの大変だよねとか
時代の変化とか自分変化とか内側を見ながら、面倒臭いの嫌いだけど地道に見直しが必要なんだねって考えたりしています。
