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Happy Mindset

幸せになる脳を育む!well-being×はぴ活


こんにちは

ブログを開いてくださりありがとうございます。


幸せになる脳を育てる人 宮田です。


たまたま目に耳にしたことって、本当は偶然じゃないんですよね。


脳は常に今の自分にとって重要だと思っていることを自動的に取捨選択してキャッチするんです。



だから、朝スマホを開いて目に飛び込んで記事について、気になったことを書いてみようと思います。




どんな記事だったかというと、ポップ界の女王?マド○ナがアップしたTikTokを見て整形?で容姿が変化した彼女をファンが心配しているというもの。


同じものを見ても人それぞれ引っ掛かるところは違いますよね。



そして、「三白眼がかっこいい韓国男性芸能人ランキング」

推しの名前が上位に3人も(笑)



美しいものは好きだし、人が美しいものを求める気持ちはわかるんですけど、その美しさが画一的すぎる感じがして50代になって特にモヤっとしていたんですね。



時代によって美しさの基準や求められる「美しさ」は変化しますし、女性のファッションやメイクなどは景気と連動する傾向があります。


絶対的に決まった美しさってないし、美醜の感覚ってかなり個人的なもの。



少し前だと女の子はみんな黒目がちでパッチリ二重に憧れ、アイプチで二重にしたりカラーコンタクトなどで黒目を大きくしたり目が大きく見えるメイクやアプリなどで加工したりして。


子どもたちのプリクラ写真を見せてもらっても、目が大きくて、肌もつるんと白く加工されて素顔を知っていても「誰?」って思うことも多かった。


その事が良いとか悪いとか言いたいのですが、モヤって。



雑誌などを見ても毛穴もシワもシミもない肌加工は当たり前のようにされ、顔の大きさや体型も加工されてる?って思うこともあったり。


有名人でなくてもSNSにアップする画像は、目が大きく、顎は細く、肌の色は白く…。過剰なほどに加工された画像だったりして。



それも悪いわけではないのだけど、、、みんなシュッとしすぎて個性がないというか、、、


それを楽しんでいる分にはいいのだけど、そこから外れることが許されない圧力があるというか


加齢による変化を劣化したと平気で言ったりする人がいたり。



思い返してみると就活などでも容姿や顔で採用の時に優位になる企業があったりしましたね。



外見至上主義、容姿によって機会や可能性の不均等が生じるのは問題だってことで今は容姿を理由にというのはあり得ないと考える方が増えているとは思いますが。



国によっても価値観は様々だし、外見的な面より内面的な成熟度を重視したり、個性的なことが魅力的と自分の個性を魅力として自信を持っている人もいます。



私もいいなと思うものが変わってきて、今は一般的な目のクリッとしたシュッとした美形ではなく、三白眼の個性的な内面的に魅力がある人が推しになってます笑


好感が持てるとそこに魅力を見つけるセンサーがさらに働くのでさらに良く見えますね。


そして、自分自身も頑張って痩せるとか、若づくりする事なく自然体で健康的なことが美しいと考えるように。





メタバースとかが当たり前になってくるとアバターでどんな容姿にも変身可能になるとまた価値観が変わりそう。


カチカチになった固定観念のコリをほぐして柔軟に、変化を楽しみたいですね。