戦隊もの/ライダーものの話に盛り上がった事務所

えっ、嶋 大輔がレッドファルコンやってたの!
そうそう超獣戦隊ライブマン

フグオさんの時代は何でした?

「七色仮面」

「…なんですか?それ」


そうです
わからないはず
紙芝居の時代だったから


「買わない子は後ろ後ろ」
「買った子は前」
紙芝居のおじさんは水あめや、ソース焼きを売ってから
紙芝居を始めます

買える子は前で見れる/声も聞こえる

お金のない子は一番後ろ

可愛そう…でしょうか?

幼子・子供たちに平等ではない
イヤイヤ
お金が払えない子でも
肩身は狭いが
見ることができた時代でした

例えばですが
神という存在があれば
神の前では人は平等という感覚


今の平等は
権利と義務という言葉が変に独り歩きして

お金を払うべきなのに
払わない
当然受けるべき権利は発生しない

こんな感覚が蔓延して緩衝地帯のない
車でいえば微妙なアソビのないハンドルのように暮らす時代に
なってきているのではないでしょうか


先ほどの
紙芝居に話を戻して
上の
「お金を払うべきなのに
払わない
当然受けるべき権利は発生しない」に当てはめてみよう

支払えない子は-見る権利がないため-
その場を立ち去らなければなりません

--今まで一緒に遊んでいた仲間であっても離ればなれ--

支払った金額に応じて
お金の前では人は平等

手段であったはずのお金が恐ろしいまでに力を持ち

人を峻別する判定者に祭り上げられている時代

何を前にした平等がイイのでしょうね?