こんにちは!ゆうです!

 

 

 

今回は、ギターを演奏するのに

欠かせない弦の選び方

についてご紹介します。

 

 

ギターの弦の種類を知ることで

 

あなたは自分の演奏に合った

弦を選ぶことが

できるようになります。

 

 

しいては、自分の演奏が

よりよいものになることを

意味しています。

 

 

この記事を読み終わったときには、

自分の演奏に適した弦を選ぶことが

できるようになっています。

 


 

もし自分の演奏や演奏スタイルに

合っていない弦を使っているなら、

ギターを傷める事にもなりますし、

 

何よりも音色や聞いている人に

与える印象がものすごく

大きく変わってきます。

 

 


同じ弦でもどうせ買うなら

自分にぴったりの弦を

見つけたいですよね!

 

 

では最初に、弦の種類について

説明をしていきます。

 

 

アコギには、スチール弦とナイロン弦の

2種類がありますが、


今回はフォークギターなので

スチール弦だけの紹介になります。

 


簡単に言うと鉄の弦のことですね!

 


このスチール弦は2種類に

大きく分けられています。

 

 

①   ブロンズ弦

 

②   フォスファー・ブロンズ弦

 

 

この2種類に分かれています。

 

 

上がブロンズ弦で、

下がフォスファー・ブロンズ弦です。

 

ではそれぞれの違いを説明していきますね。

 

①   ブロンズ(Bronze)弦

 

ブロンズ弦は3弦~6弦

(太い方から数えて、4番目までです)

は巻き弦になっていますが、


この巻きの部分にブロンズ(銅)が

使用されている弦のことです。

 


もう少し細かく記載すると、

このブロンズ弦は銅が80%、

スズを20%含んでいるものになります。

 


少し黄っぽい色をしています。

 


特徴としては


・中低音がバランスよく出る


・弦の主張が少なく、

ギター本来の音が出てくれる

 

といったところです。

 


癖が無く、どんなギターにも合う

スタンダードな弦になります。

 


 

②   フォスファー・ブロンズ

      (Phosphor Bronze)弦

 

フォスファー・ブロンズ弦は

上記のブロンズ弦に「リン」を

含ませた弦のことです。

 

少し赤みがかった褐色をしています。

 

 

特徴としては


・高音がよく響き、煌びやかな音が出る。


・音の伸びも強い

 

どちらが絶対的にいいとは

言い切ることはできません。

 

 

結局は好み・・・ということに

なってしまいますが


知識として知っておくだけでも

役に立つことはたくさんあります。

 

 

そして、次に弦を選ぶのに

重要になってくるのは弦の太さです。

 

 

当たり前のことかもしれませんが、

細い弦は柔らかく、太い弦は硬いです。

 


ではその二つにどんな

違いがあるか説明しますね。

 

 

柔らかい弦のメリットとデメリットは

 

・メリット→太い弦と比べると、

  比較的弦が押さえやすい


・デメリット→太い弦と比べると、

  音は弱くなる

 


硬い弦のメリットとデメリットは

 

・メリット→細い弦と比べると、

  音が鳴ります


・デメリット→細い弦と比べると

  指が押さえにくい(痛い)

 

ということになります。

 


でもどの太さが自分に合うか

わからないと選べませんよね。

 


安心してください!

 


弦の太さも一番標準のものがあるのです。

 


それは「Light Gauge」といわれるもので、

ライトゲージの弦ということです。

 

 

 

そしてライトゲージより細いものとして、

エクストラライトゲージ

「Extra light gauge」、

 

 

太いものとしてミディアムゲージ

「Medium gauge」というものがあります。

 

 

 

エクストラライトゲージは

ライトゲージと比べて細いため、


比較的押さえやすく

長時間使用していても

疲労感などはたまりにくいです。

 


逆に、ミディアムゲージは、

押さえにくいぶん

しっかりとしたい音が出、


力強いかっこいい音を

鳴らすことができます。

 


 

最初にギターを買った時に

張ってある弦はほとんどが

ライトゲージです。

 

 

何を買えばよいかわからないという方は、


まずはブロンズ弦の

ライトゲージを購入してみては

いかがでしょうか?

 

 

ちょうどいい音を鳴らすことができますし、

硬すぎずいい練習にもなりますよ!

 

 

では今日の練習から、

自分がどんな弦を使っているか

意識しながら弦を押さえてみてくださいね!

 


次弦の交換をするときに

自分に合った弦を

見つけやすくなりますよ!

 

 

今回は弦の種類

についてお話ししました。

 

 

みんなが知っていないことを

一つできるだけで、

その人の一歩前に

進むことが出来たのです。

 

 

1日では自分の演奏スタイルに合った

弦を見つけることはできません。

 

 

ですがいろいろな

ピックを試しているうちに

自分の演奏にピッタリな弦が

必ず見つかります。

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございました!

 

 

質問はコメントより

お待ちしております!

 

何でもお気軽に

質問してくださいね!

 

もちろんギターのことでしたら

なんでも結構ですよ!

 

 

★今回のまとめ★

 

弦の種類・太さによって

 音色は自由自在に変化する

 

弦が細いほど張りは弱くなり

押さえやすくなる。

 

弦が太いほど張りは強くなり、

押弦に力が必要になる。

 

音質的には、弦が細いほど

線の細い繊細なサウンドになる。

 

弦が太い程張りがあり、

音量・低音のあるパワフルな音を出しやすくなる。