知らなければいつまでもアコギ初心者のまま!音楽教室では絶対教えてくれない、たった60日で上達できる究極のアコギ練習法
こんにちは!ゆうです!
今回は、初心者の練習マインド
つまり練習における心構えを
どのように持てば上達が早くなるのか
という点に絞ってお話しします。
あなたはギターの練習をするとき
どんな心構えで練習しているでしょうか?
「まあ、何となく毎日やっているから」
「弾きたい曲があるから
弾けるようになるまで」
などなど理由は様々かもしれません。
理由はなんであれ
毎日続けてこそ練習の意味が
出てきますので続けることが肝心です。

では、この心構えを身につけることで
いったいギター演奏の
何が変わるのでしょうか?
まず一番大きな点として、
初心者から中級者に進化できる
ということがあげられます。
いつまでたっても初心者だと
言われ続けるのは誰しも嫌ですし
できれば、中級者、
上級者になりたいですよね?
あなたが上達するにあたって
何かしらの心構えを持つことは
絶対に必要に
なってくることなのです。
逆に、その心構えを持たずに
ギターを始めた人は
どうなるでしょうか?
なかなか上達せず、好きな曲も弾けず、
練習がだんだん嫌になるかもしれません。
そして、どの家でもよく見かける
ただのインテリアになってしまいます。
せっかく何万もかけて
買ったのですから弾けないと
とってももったいないですよね。
友達が家に来た時、
「ギター弾けるの?」
といわれたときかっこいフレーズを
一つでも弾けたらいいですよね!
そんな、これから練習を続けていき
あなたがギター初心者を卒業する
ために欠かせないのが
この練習マインドを持つということです。
一番心にとめてほしい言葉があります。
「好きこそものの上手なれ」
よく聞く言葉だと思いますが、
まさしくこの言葉の通りなのです。
どんなに苦手なものでも、
楽しみながらすれば継続しますよね?
学校の部活なんかがそうだったと思います。
一緒にする仲間がいて
自分がしている競技が大好きだから
しんどい練習にも耐えられるのです。
ですのでギターにおいても
同じことが言えるのです。
好きであるからこそ練習を楽しみ
続けていくことができるのです。

そんなあなたに、今日から持てる
練習マインドを2つだけご紹介します。
① ギターは自由である
この点に関しては、自分の趣味なので
当たり前かもしれませんが
なかなかできていない人が多いのです。
「今日はこの練習をしないと・・・」
「このコードをマスターするまで寝られない」
「スケールを覚えなきゃ・・・」
こういった風にギターの練習を
毎日しないといけない日課になっては
楽しめていないので上達は遅いです。
もっと気楽な感じで、
自分の好きなギターを楽しむのです。
② 自分の好きな曲を演奏する
この点に関してはいろいろ意見が
分かれるところでもあります。
もちろん基礎練習も大事です。
絶対にある程度は
しなければいけません。
そんな時に自分の弾きたい曲を
自分のレベルアップの
指標にするのです。
基礎練習が飽きたとき、
弾けなかったフレーズが
スムーズに引けたときなどです。
そんなときに自分の弾きたかった曲を
実際に弾いてみるのです。
そうすると、昨日までの自分とは
明らかに変わったことがわかるのです。
指が自然に動くようになるのです。
そういった時に練習してよかった、
ギターをやっていてよかった
と思えるようになっていくのです。
こうしたことの繰り返しによって
初心者から中級者に、
そして上級者になっていくのです。
小さな事かもしれませんが、
人間の好きだ、楽しいという気持ちの
力はものすごいものなのです。
どんなことでも
できるようになるのです。
あなたも今日の練習から
ぜひ取り入れてみてください。
あなたがギターを好きでよかった
と思えるようになってほしいのです。
今回は練習マインド
についてお話ししました。
みんなが知っていないことを
一つできるだけで、
その人の一歩前に
進むことが出来たのです。
1日では完璧に練習マインドを
習得することはできません。
ですが毎日続けていれば
必ずコツをつかんで
完璧にこのマインドを習得できます。
最後まで読んでくださり
ありがとうございました!
質問はコメントより
お待ちしております!
何でもお気軽に
質問してくださいね!
もちろんギターのことでしたら
なんでも結構ですよ!
★今回のまとめ★
☆今日から使えるマインドは2つ!
① ギターは自由である
② 好きな曲を練習しよう
こんにちは!ゆうです!
今回は演奏をする際にどうすれば
「この人の演奏とっても上手だな」
と思ってもらえるか、
そう思わせるために
どんなことを心掛けるべきかを
お話ししていきます。
初心者の演奏を見ていても
「あれ、この人ほんとに初心者かな?」
「数年経験している人より上手だな」
と思える人がときどきいます。
その人たちには
共通してあることができているから
そのように感じたのです。
後ほど、まとめてご紹介いたします。

まず初めに、この演奏テクニックを
身につけることによって、
あなたの演奏は180度変化します。
初めて数か月でも
ある程度練習さえすれば
上級者とも肩を並べて演奏できます。
しかし、その一方で
あなたがもしこのテクニックを
身につけることができなければ
ずっと初心者のままなのです。
何年も練習して練習して・・・
初めて数か月の初心者の
ほうが上手だと言われたら、
とっても悔しいですよね。
初心者のあなたは
全く逆のことができるのです。
その何年も練習した
ギター歴での先輩にも
演奏テクニックでは
上を行くことができるのです。
ぜひこの技術を習得して
ギター歴先輩の上をいっちゃってください。
では、ここでギターが
上手な人とはという
主題の部分に行きたいと思います。
ギターが上手な人というのは
大きく分けてこの2つのことを
実践できている人のことです。
① リズム感がいい
② ストローク・ピッキングに抑揚がある
この2つをできているかできていないかが
初心者か上級者かどちらかの
演奏になるかを左右します。
ではまず順番に解説していきますね。
① リズム感がいい
「リズム感は生まれつきのものじゃないの」
と思われるかもしれませんが、
日々の練習でも
身につけることができます。
リズム感をよくしようと
思った時に必ず守って
ほしいことがあります。
基準になる正確なるリズムに合わせる
ということです。
基準になるリズムとは
メトロノームを使うかCD音源か
正確なものを使ってください。
自分の頭の中にある
リズム感だけを頼って練習する事は
一番危険なことですのでやめてください。

とくに楽器初心者の方に多いのですが、
自分の中のなんとなく
といったイメージで練習される方が
結構多くいます。
その状態で練習してしまうと、
自分の中で正確なリズムの基準が
ない状態で練習をしてしまうので
結果的にリズム感のない演奏になります。
このリズム感のない演奏こそ
初心者だといわれてしまう原因に
なってしまっているのです。
② ストローク・ピッキングに抑揚がある
この抑揚といった点についても
初心者にはできていない人が
とても多い点になります。
イントロからAメロ、そしてサビまで
一定の音量、強さで弾いているのです。
コードが押さえられるようになって
ある程度演奏ができだした人に
多い初心者の演奏方法ですね。
よく言われるのが、
ギターは弦楽器であることを
思い出してほしいということです。
ピアノみたいに押せば一定の音が鳴る
というわけではないのです。
右手のストロークやピッキングで
自分で音量を調節しなければ
いけないのです。
弾いている人のニュアンスが
音になってそのまま
聞き手に伝わるのです。
弱く弾くことで優しい音になりますし、
強く弾けば倍音の多い強い音になります。
弱く弾く=音が小さい
といったわけではないのです。
実際には音も小さく
なるかもしれませんが、
音自体のニュアンスが変化します。
話すときでも、会話するときと
ひそひそ話をするときと
音量も変化しますけれども
声のニュアンスも変わりますよね?
こうした雰囲気をギターで表現するのが
ストロークやピッキングなのです。
この感じを表現できるだけで
一気に上達したように感じられます。
そして聞いている人にも上手な
演奏だと思ってもらえ、
安心して聞いていられる
演奏になります。
ここまで2つの上級者ができていて
初心者にできていないことを
ご紹介してきました。
この2つの点については
できていなくても
直接人に言われることは
少ないかもしれません。
しかしできていたら、
ギターをしたことない人が聞いても
上手な演奏だなと思ってもらえます。
ぜひそんな演奏をしてみたいですよね。
では、今日から実際にできる練習を
2つだけお話しします。
先ほど、話に含めた点と重なりますが
普段の練習でメトロノームを
使用してください。
そして、もう1つの点は
今すぐには難しいかもしれませんが
上手な演奏を生で
聞いてみてください。
上手な演奏を生で聞くことによって
音の強弱など、ギター演奏の
ニュアンスの違いや抑揚が理解できます。
メトロノームはスマホのアプリでも
全然大丈夫ですので、
今日からインストールして
使ってみてください。
あなたの演奏がリズム感のある
最高のものへと変化していきますよ!
今回は上級者に必須の演奏テクニック
についてお話ししました。
みんなが知っていないことを
一つできるだけで、
その人の一歩前に
進むことが出来たのです。
1日ではこの演奏テクニック
マスターすることはできません。
ですが毎日続けていれば
必ずコツをつかんで
完璧にこの演奏テクニックを
マスターすることができます。
最後まで読んでくださり
ありがとうございました!
質問はコメントより
お待ちしております!
何でもお気軽に
質問してくださいね!
もちろんギターのことでしたら
なんでも結構ですよ!
★今回のまとめ★
☆上級者の技術を身につけよう
① リズム感がいい
② ストローク・ピッキングに抑揚がある
こんにちは!ゆうです!
今回は、アコギを弾いている人なら
誰しもが経験したことのある、
「うるさいからほかでやってくれ」
と言われたときに静かに練習できる
対策方法についてご紹介します。
夜中にも周囲を気にせずに
ギターの練習ができるというのは
何よりも大きなアドバンテージになります。
学生でも、社会人でもおそらく
家に帰ってきて食事やお風呂を済ませ、
ギターの練習をしよう、と思った時には
10時を過ぎていたりすると
気を使ってなかなか練習ができません。
そんなときにでも、
周りを気にすることなく
ギターの練習ができる防音術があれば、
上達への階段を
駆け上がることができるのです。
逆に周囲に常に気を使って
夜には練習できないとすると、
夜にも練習している人との
スキルの差は広がる一方です。
そうならないためにも
今回ご紹介する防音術で
夜にもどんどん練習しちゃいましょう!
今回は私が実際に使っていた方法を
3つに分けてご紹介します。
① サイレントピック(有効度★★★)

あなたはサイレントピックを
聞いたこと・使ったことがありますか?
簡単に説明すると
音が鳴らないようにできた
薄い薄いピックです。
初めて持ってみると薄―い
プラスチックで、紙みたいな感じですね。
慣れないうちはびっくりするくらい
音が鳴らないので弾いている感じが
あまりしないため違和感を感じる
こともあるかもしれませんが、
実際に使用してみると
本当にサイレントな練習ができるので
一番お勧めします。
② 弱音器(有効度★☆☆)

弱音器は上の画像の様に、
ギターのブリッジ側にはさんで使用します。
サイレントピックなどに比べると、
かなり音はなりますが、低音などの響きが
なくなるので気持ち的には静かになります。
音はしっかりなりますし、
ピックもそのまま使えますので、
少し静かにしたいときなどには有効です。
③ エレキギター(有効度★★☆)
コード引きなどの練習に
エレキギターを使うということです。
アンプなどにはつながず
生音のまま練習します。
音はそのままですし、
サウンドホールなどはありませんので
音が響く心配もありません。
私も弾き始めた頃は
夜にも練習がしたかったので、
エレキギターで練習していました。
しかし、エレキギターで練習することには
いくつかの問題もあることも
覚えておいてください。
まず、エレキギターが別で必要になってきます。
私はたまたま譲っていただいたものが
あったので使用していましたが、
わざわざ夜の練習のために
買わないといけない、という必要は
ありませんので心配しないでください。
また、エレキギターの
ネックの太さや・弦の硬さなどが
アコギとは異なっていることが多いということです。
エレキギターは比較的
柔らかい弦を使用しているため、
エレキギターに慣れすぎてしまうと、
エレキギターで出せていた音が
アコギに持ち替えると鳴らなくなった、
ということも初心者には多い話ですので、
できるだけ注意してくださいね。
鳴る感覚をつかむ、という点では
非常に有効ですので一概にいけない
と言っているわけではありません。
私も「Fコード」が弾けるように
なったのはエレキギターでの練習で
音のなる感覚をつかんだからでした。
この様にそれぞれの防音術には
メリットもデメリットもありますが、
やらないに越したことはありません。
やらないほうがよっぽど
あなたにとってのデメリットなのです。
ここでご紹介した3つのことを
今日今すぐにすることはできないかもしれません。
そんな方に、どれか1つを
始めるまでに有効な
今日できる防音術をご紹介します。
ギターのブリッジのところに
タオルを挟むのです。

意外と音量も落ちるので、
ぜひぜひ試してみてください!
今回は夜に練習するための防音術
についてお話ししました。
みんなが知っていないことを
一つできるだけで、
その人の一歩前に
進むことが出来たのです。
ギターをマスターするために
必要不可欠な練習時間の確保です。
毎日コツコツ練習を
積み重ねることでどんな曲でも
自分のものにすることができるのです
最後まで読んでくださり
ありがとうございました!
質問はコメントより
お待ちしております!
何でもお気軽に
質問してくださいね!
もちろんギターのことでしたら
なんでも結構ですよ!
★今回のまとめ★
☆夜でも練習を躊躇するな!
今日からできる防音術はたくさんある!
① サイレントピック
② 弱音器
③ エレキギター

