皆さんこんにちは~

趣味でCGをやっております!fugufuguです。

 

今回はFigurementに軽く触れた感想についてまとめてみました~

 

Figurementについてザックリ説明すると、CMFからくる正確なビジュアライゼーション、AI生成、共同編集が特徴的なCG・CADWebアプリです!

どうだった?

今回はFigurementについて軽く触れてみました~

面白いところ

個人的に触っていて面白いなと思ったところは、こちらの3つです。

 

1つ目はブラウザ上で使えること

CGをやろうと思うとパソコンにソフトをインストールしてパソコンのスペックを考えながら作業していくのが普通だと思っていたのですが、

Figurementだとブラウザを開いてログインすれば使えるためわざわざインストールする必要がないですし、レンダリングを行うのは自分のパソコンではなくFigurementのクラウドな為レンダリングの遅さに悩むこともあまりないです。

 

2つ目はリアルタイムで共同作業ができること

普段CGやCADの作業って担当の方が行ってデータを渡してまた担当の方が、、、みたいなイメージがあったのですが、

Figurementを使えばまったく同じファイルを同時に使うことができるので情報の不一致なども起きにくいし、

コメントなども入れられるので複数人で作業するときはかなり強いのではないかとも思いました。

 

3つ目はAIが入っていること

3Dっぽい画像や写真などからモデルを作ってくれるAIに触れたことはありますが、レンダリングが強いソフトの中に組み込まれていて空間やテクスチャのビジュアライゼーションの手伝いをしてくれるのは面白いと思いました。テクスチャや周りの環境の用意には時間がかかることも多いため、素早くイメージを作ることができるのもFigurementの強みの一つと思いました。

 

大変なところ

ここは大変だなと思ったところはこちらの2つです

 

1つ目はインポート可能なファイルが少ないこと

1GBを超えるファイルをインポートしても重たくなることなく視点操作できたり、マテリアルの変更ができるのは利点の一つであるとは思いますが、glb、gltf、objの3種類しか現時点では入らないため自由度はかなり低いように思えます。

 

2つ目はAIとマテリアルグラフの連動

マテリアルグラフのそれぞれの項目に生成を行った際、それぞれの生成画像にあったものをプロンプトで指定しても出て着ないことが多かったため、マテリアルグラフと生成AIを合わせるのは難しいのではないかと感じました。

 

 

まとめ

素人目戦で恐縮ですが、Figurementは総合的に見て製品のCADをビジュアライゼーションしていく工程において、情報の差異なく共有できるワークフロー、生成AIによる製品の使用状況のイメージ共有、ビジュアライゼーションと情報共有の質を支えるCMFの高さが相まってとても面白いWebアプリケーションだと感じました。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

またどこかで~