皆さんこんにちは~
趣味でCGをやっております!fugufuguです。
今回はFigurementの創業者の方がAstraで制作した3DモデルをFigurementで読み込んでいたのでそれらについて書いていこうと思います~
Figurementについてザックリ説明すると、CMFからくる正確なビジュアライゼーション、AI生成、共同編集が特徴的なCG・CADWebアプリです!
Astraとは
GPT-6 Astraは、OpenAIが2026年に発表したGPT-6世代の高性能モデルです。
これまでの「質問に答えるAI」からさらに進んで、複雑な仕事を最初から最後まで任せることも意識されているAIで、
出した指示を聞いて実際のパソコンを操作して作業を行うこともできるようになりました。
私の目でもCGやCADの制作もこれまでのAIよりはるかにクオリティの高いものができるようになったように感じます。
Figurementに読み込むとどう?
出典:Linked in
Figurement ApS「Figurement」
実際に触れてみてもパッと見た印象はかなり似ていて色合いもほぼ同じにみえるため
短期間でここまでのものを作れるのはかなりすごいと思いました。
ですが、細かく見ていくと靴紐やパーツとパーツの接着具合など細かい抜け落ちが多いため
大体30分くらいで作っていたのでかなり速い速度でCGでそれっぽい見た目を作るのは得意だけど細かいものは作りずらいのかなと思いました。
動画では、オブジェクト階層構造や、パーツ分け、命名などができていないとも語られていたため、まだ実用化するには難しい面が多いのかとも思います。
AstraでCADを制作するとどう?
結論から言うと
2D画像から編集可能なNURBSベースのCADモデルを自動生成して、パーツ分けやSTEP出力まで行える点は大きな強みですが、
生成に6時間以上とかなり時間がかかり、形状の破綻が残るため、実用には人による修正が必要みたいです。
出典:Linked in
見ていて特徴的だったのがAIに作る、レンダリングする、元画像と比較する、修正するという流れを反復させていることでパーツが構造化していたりFreeCAD上でNURBSとして作成したりとより質の高いものを作ることができるのだと思います。
それでもAIがCAD上でどう作ればいいかの判断を間違えたり破綻している箇所があるため人の修正が必要なのだと思います。
ここで使われていたプロンプトなどはこちらのGitHubにあります。
まとめ