Blogを更新しようとしたら、Operaがフリーズし記事が消えていたFugrinですorz

さて、二度目記事書きで地味にテンション下がっていますががんばります。

Quartz Composerって何?という人が多いと思います、WindowsではなくMacの機能ですしね。

Quartz Composerは、Tigar(10.4)の頃から開発ツールとしてインストールメディアに入っている、ヴィジュアル開発環境(?)です。

見てもらうほうが早いかもしれないので、ニコニコで有名なもの持ってきました↓



これを見て自分もMacBookを購入したんですよね(経緯はこのブログの1番はじめの記事を読めばわかるかと)。

VJツールからの流れで出来ているので、リアルタイム性があるというところが特徴ですかね。

開発に際しては、パッチという既に言語で書かれているものをつないでいくイメージでやれるので、パッチの役割などがわかれば素人でも出来る・・・はずということでチャレンジ(自分もJavaを少しかじったことしかないです)。

標準インストールではインストールされていないので、インストールから始めます。

MacOSのインストールメディアのDisk2(Quartz Composerを紹介されているサイト様などではDisk1だったのですが、自分のインストールメディアではDisk2でした)を入れて読み込ませます。

読み込み終わったら、Xcodeパッケージがあると思うのでそれをインストールします。

Fugrinの戯れ言

gccなどの開発環境とともにインストールされます、インストール後は/Developer/Applications/Graphics Toolsにあると思います。

さて、とりあえずこれで使える環境になっているわけですが、英語なので戸惑うことも多いですね(汗

Fugrinの戯れ言

↑が起動したところです。

とりあえずググればいくつかのサイトがヒットすると思うので、そちらを覗きに行くといいかもしれません。

自分はこちらの本を買いました。

Quartz Composer Book

チュートリアル式になっているのでわかりやすいと思います、本だとこれともう一冊くらいしかQuartz Composer関連は出ていない(?)らしいですね。

とりあえず、ヴィジュアライザを作ろうと思っていますが、まだ勉強中でくみ上げられていないので、出来上がったら報告したいと思います。

ニコマスでも3Dの開発が最近目立ってきましたが、自分は3Dとかまだまだなので・・・(Blenderも使いこなせてないし・・・)、出来ることは無いかと思い始めたのがQuartz Composerです(マーカー少ないですしね)。

次作で使いたいからという理由もあります(笑

もっと早くから勉強してればいいのに、いつもその場しのぎですね、すみませんorz

さて、勉強再開したいと思います。

では失礼します。

p.s.

Fugrinの戯れ言

いじるとこんな感じ。
昨日のうちに記事にするのを忘れていたFugrinです、こんばんわ。

持っているSeagateのHDDが、すべて問題のFirmware SD15だったのですが、Raidボリュームは崩さないといけないらしいので先に単体運用していた二台にUpdateをかけてみました。

かける前のS.M.A.R.T.の状況が↓

Fugrinの戯れ言

Fugrinの戯れ言

手順としては簡単で、前の記事であげていたURLから該当モデルのISOファイルをダウンロードし、CDもしくはDVDに焼きこみCD Bootするだけです。

ISOを落としたときにRead meが入っているのでよく読んでから行ったほうがいいと思います。

自分はHGSTのドライブが3台、Raidのボリュームが2台あったので計5台のHDDはSataケーブルと電源を抜き、Updateを行いました。

Update後のS.M.A.R.T.の状況が↓

Fugrinの戯れ言

Fugrinの戯れ言

変化は見られないですね、Firmware VerがしっかりとSD1Aになっているのでそこは安心ですが(汗

とりあえず今のところ不具合なし(一日ほど経過)、これからどうなるかはわかりません。

もともと快調に動いていたドライブですし、HDDなんて消耗品ですのでだめだったらそこまでという感じですかね。

SD1Aに変更した後に、300GB(300GB/500GB)のデータが入った状態でベンチを取ってみました。

結果が↓

Fugrinの戯れ言

Raid組んでいないのに十分早いんですが…orz

Firmwareをあげて早くなったかどうかは定かではありませんが、これだけ出ていればしばらくは使っていられそうです。

ではでは、報告のみですがこれにて失礼します。
新Firmware置き場

上記リンクでいけない人用↓(言語設定は英語で見れるようになると思います)

http://seagate.custkb.com/seagate/crm/selfservice/search.jsp?Tab=search&Module=selfservice&TargetLanguage=selfservice&DocId=207951&NewLang=en

ST3500320AS用もきましたね、あと5時間待って消されてなかったら人柱になります。

前みたいに、新Firmware発表→バグがあるFirmでした、ごめんなさい消します。っていう流れにならないかだけ注意したいので(汗

バックアップ取ったDiskから順次やっていこうと思います、ただRaid組んだ状態だとFirmware更新できないようなので、Raidボリューム削除などしないといけないと考えると・・・面倒なので後回しです。

これで少しは安心できるようになるんでしょうかね、情報は逐一見たほうがよさそうです。

ではでは、短いですがこれにて失礼します。
ぬぅ、対応に困っているFugrinです。

メーカーであれば、どこでも不具合がある商品が出てしまうのは仕方ありませんが、HDDの不具合でこんなに大規模で大容量のものが不具合を起こすとなると対応は大変そうですね。

一応知らない方向け→Seagate製HDDに不具合

少し前の記事を見てもらえばわかりますが、今回の騒動のBarracuda7200.11の商品は自分が気に入って使っているやつなのですよねorz(その記事はこちらこちら)

Fugrinの戯れ言


Fugrinの戯れ言


500GBで安価になっていたHGSTやWD(WDは嫌いですが)を選ばずに、Seagateにしたのが仇となったとは(・ω・`)

SCSIやFC、SASでエンタープライズ向けの製品として信頼があると思っていたので他のHGSTなどに比べて、使う安心があると思っていた分悲しいですね。

まぁエンタープライズ向けとは違う製品なので、お門違いも甚だしいといわれればそれまでですがorz

Raid0のボリュームに組み込んだHDDのファーム、それ以外の2台のファームどちらもアップデートの必要があるそうですorz

どうしろと・・・既に1TB近くデータは格納されています。

無料オンラインストレージの開放を行っているようですが、5GB・・・どんだけ少ないんだよ(・ω・`)

幸いなことに500GBに換装を行った際のHDDが、1TB近く押入れで眠っているので順次バックアップを取ろうと思いますが、めんどくさすぎるorz

Raidは崩すしかないだろうか・・・ST3500320ASは発熱が低く、運用をしていて30度を超えることがそんなになかったんです。

低温で転送速度が落ちることも今回の不具合の際に認められたようですが、自分が使用している限りではなかったですね。

HGSTだと風を当てて大体38~46度という感じなので、そういった部分でも気に入っていたのですがねぇ・・・。

Seagateから乗り換えることを考えると、HGSTが最有力ですかね・・・WDは500GBのモデルを購入したものの、CentOSを入れただけ(Raidも組まずに)でS.M.A.R.Tエラーを吐いたという経験があるので避けたいです。

その際、代替HDDとして用意したのがメインマシンに組み込まれているHGSTの500GB2本だったりするのですが(汗

サムスンは転送速度に難ありですし(PS2のオンラインユニットの40GBはサムスン製ですよ、たしか)、そうなるとHGSTかなぁ・・・。

うーん・・・どうしたものかorz

ただ、もしも認識しなくなった場合、Seagateにアイマスのデータが大量に入ったHDDを渡すことになると考えると・・・(汗

優先順位をつけて処理をしていきたいと思います、バックアップは大事ですよね(・ω・`)

ではでは失礼します。
どうも、わかむらPの新作に圧倒されているFugrinです。

さて、そんなことをしつつ作業を進めています。

この三日がたぶん一月で一番時間が取れるであろうということで(汗

次作のイメージはこんな感じ↓

Fugrinの戯れ言

はい、こんな感じに仕上がってきています。

なんとかPSPの発売前にUPしたいです、テーマ的にも(・ω・`)

ただ、どうなるかがわかりません・・・(汗

ステージ関連の作製は終わりました・・・この辺の話は仕上がったときにたっぷりと書きたいですね。

いつも公開前に情報出しすぎだといわれますが、公開しているSSのほとんどがお蔵入りしている今までのことを考えると(ry

もう少しお待ちいただけると嬉しいです。

ではでは、報告のみですがこれにて失礼します。