ソフトバンク光回線で契約、接続する

 

→パソコンをシャットダウンするとつながらなくなる

 

→ソフトバンクに電話、再接続してつながる

 

→またパソコンシャットダウンするとつながらなくなる

 

→ソフトバンクに電話、回線はつながっている。パソコンの不具合では? と言われる

 

→またいじってみてつながる

 

→またパソコンシャットダウンするとつながらなくなる

 

→ソフトバンクに電話、「Windows10だと、毎回認証設定しないとダメな仕様になっている」とのこと。メーカー(富士通)のサポートダイアル教えられる。そこに電話して聞いてくれと言われる。

 

三回目の電話で初めて教えられる。

 

#最初から言ってくれよ!

 

→メーカーに問い合わせ、受付時間終了

 

→またメーカー問い合わせ、相談にはユーザー登録必要とのこと

 

→しぶしぶメーカーサイトでユーザー登録、長々と個人情報登録させられて、この型番では登録できませんでおしまい。

 

 

→エンドレスたらい回し、終わりが見えない。

 

 

 

ちょっとアフィリエイトの練習してみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2,990円+消費税

※価格は時期によって変更する可能性がございます。

UNIQLO

 

 

 

 

 

 

 

https://ameblo.jp/fugoken/entry-12573422228.html

 

こちらの続きです。

 

先週に相談メールしたNPO法人POSSE、本日お返事きました。

 

「法テラスに相談してください」 とのこと。 以上。

 

う~ん、全く期待してなかったけど。 この団体は、国民年金保険料差し押さえ記事書いたとき、読者さんから照会いただいたところだった。

 

まぁ、相談メールしてから時間たってたし、返答あるだけまだましか。

 

 

NPO法人POSSEとは

 

 

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なお先週、同じ日に相談メールいれた「法テラス」お返事はまだこない。

 

 

 

 とりあえず、昨年2019年から現在までのことをまとめとく

 

 

  • 2019年正月、 昨年からやってたメルカリ物販の売り上げ全く芳しくない、売れ残りがさばけない
 
  • 同年6月、ブログの広告収入でやってくことをもくろむ。適切なブログサービス探す
 
  • 6月、 ワードプレスが稼ぎやすそうだが、設定の難易度、有料であることが引っかかる
 
  • 6月、無料ブログサービス中最もマシそうなはてなブログでブログ書く
 
  • 7月、日雇い生活日記、ユーチューブの動画ねたなど記事数本書くもなかなか読まれず
 
  • 7月、どんな記事書いたら受けるのかよーわからん、試行錯誤。Twitterでツイートしてみる
 
  • 8月、滞納で追い込みがかかってきた国民年金の催促、国民健康保険の催促ネタで記事書く
 
  • 2020年1月、国民健康保険を差し押さえされ、金銭的には痛かったが絶好のブログネタとばかりに記事にする
 
  • 1月、市役所に差し押さえ解除要求しにいくもことわられる。その時のやり取りを録音してブログに書く
 
  • 2月、市役所側に発覚、市長から記事削除の要求がブログ運営会社にいく→ブログ全記事非公開
 
  • 2月、ブログ運営会社に、該当記事以外の再公開化を要求を求めるも公開はもう無理とのお返事、ブログ引越し。もともと開設していたアメブロ出戻り。
 
今後の懸念点
 
アメブロでうまく収益化できるのか不明、少なくともはてなブログよりSEOは弱いらしい。Twitter連動でどこまでいくか?
 
 
今後は、引越しした記事を、公開して大丈夫そうなのからポチポチ公開してこと思う。
 

 

 

 

 

 

 

今日は、関内駅集合で、毎度の自動販売機補充トラックヨコ乗りだったよ。

 

オレ藤沢市住んでるのに、なぜ関内くんだりまで行ったかというと・・・・

 

近くの現場なかったせいですわ。

 

2月はオレの所属している派遣元、現場少なくって、ちょいちょい遠く行く羽目になる。

 

関内なんてまだよくって、 渋谷とか、品川とか、恵比寿とか、

 

交通費補助から大幅足が出る現場だらけで、きちいことこの上ない。

 

 

きちいといえば、今回は初めて、トラックドライバーとのトラブルで途中で帰された。

 

 

朝、9時集合の、午前1140分くらい解散。 まあ早く帰れてそれはそれでよかったんだけど。

 

 

 

原因は、 急な突風でドリンク詰めている段ボールがカラになって、車道に飛ばされたことなんだ。

 

オレが車の収納スペースの中からドリンク全部とりだして段ボールがカラになった。

反対側のスライドドアも空いていて、風に吹かれてカラの段ボールが飛びだした。

 

車道に飛ばされたときに、ドライバーがそれをつかんで接近中の車にはあたらなかった。

 

ドライバーはそのあと、「風強いんだから、カラの段ボール、車外に出さないでくれないか」と言ってきた。

 

オレは、車外にカラの段ボールを出したのではなく、風で車内にあったカラの段ボールがでたことを説明するも、ドライバーは納得せず、 「なら、もう帰りますか? 」と言ってピッキングしたドリンク類を自販機に補充しに行った。

 

補充から帰ってきて、オレの態度に怒りが収まんなかったようで、 「これでもう帰っていいです。」

 

とのこと。

 

なんで、この突風が吹いたときに、オレがカラ段ボール車外にだしているところを見たわけでもないのに、

(その時、ドライバーは車の反対側の側面でピッキングしていた)

 

オレがワザワザ、軽いカラの段ボール箱外に出しておいといたと決めつけるんだかよくわからんが、とにかくドライバーはそういう前提でオレに対して怒っていた。

 

もう、自分の現場には入んないでくれとのことだ。

 

 

 

ヨコ乗りの時、強風時にはカラの段ボールはさすがに車外に出しては置かない。オレもそうだし、ドライバーもみんなそうしている。

 ただ、それでも風が強すぎて、ピッキング中にカラの段ボールバコや、ドリンク運びに使う、むちゃ強風でスーパーとかの買い物かごが飛ばされることも過去にあったわ。

 

現場で回っているときに強風吹いたから作業中止ということはない。

 

 

言い換えると、ドリンクピッキング作業していて、作業中、強風で備品が飛ばされる可能性はゼロにはなんない。

飛んだ備品にヒトや車なんかがぶっかって事故になることもそりゃあるだろう。

 

だからこそドリンク販売の会社も損害保険入っているわけだ。

 

今日のドライバーなんでそんなに怒ってたのかしらんけど、段ボールが時々強風で飛んでしまうことがあるのはしょうがない。

 

解散してから、風の音のしないとこ移動してすぐに、派遣元にトラックドライバーとのトラブルのことは報告、状況説明はした。

 

あとでドリンク販売会社から妙な話に作り替えられてクレーム入ってしまうかもしれないからだ。

 

 

 

という感じで、ドライバーと二人で一緒に行動するドリンク販売補充トラックのヨコ乗りなりのめんどくささがあります。

 

おしまい!

こんにちわ。たむりんです。

 

みなさん、公的医療保険料きちんと払えてますか? 若しくは、

 

給与天引きされている公的医療保険料金額とても納得して天引きされていますか?

 

オレは国民健康保険料、滞納に滞納を重ねて差し押さえくらいました。 延滞金もがっつり上乗せで、その金額の大きさに気が動転してしまいましたね。

 

そいで、

 

先日、市役所の保険年金課に初めて相談に行きました。 正確に言うと差し押さえ解除の申請しましたー

 

が、解除は、全額解除も部分解除もムリムリでした。

 

 

 

 

しばらくうちひしがれていたのですが、ブログの読者さんから、二つの団体をご紹介いただいたのでコンタクトすることにしました。

 

 

保険年金課ー ばかやろー オレの金返せよー

 

 

こんな記事もありましたね。 みんな苦しいんだなぁ。

 

https://www.yutorism.jp/entry/2020/02/02/105937

 

 

一軒めはこちら

 

 

 

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概要

NPO法人POSSE(ポッセ)は労働相談、労働法教育、調査活動、政策研究・提言を若者自身の手で行うNPO法人です。

現在、会員は約300人。20代を中心に、40~50人のメンバーで運営しています。年間およそ3000件の労働相談・生活相談に対応しています。
下北沢に事務所を構え、運営にかかる費用は会費・寄付・各種助成金によってまかなわれています。
 
う~ん、オレ、「若者の」とか書いてるしな。アラフィフなんで年齢制限食らうかもなー 
ラインはやってないようだ。まぁとりあえずメールはしてみたわ。
 
返事待ち

 

 

 

 

次は、法テラス。

 

 

https://www.houterasu.or.jp/

 

 

 

 

相談カテゴリーとしては、保険、年金、社会保障もある。

 

国が設立した法的トラブル解決の総合案内所です 

と書いてあった。 国かぁ。大丈夫かな?

 

ここにメールするとどうしてくれるのかというと

 

  1. お困りの内容に関する法律や制度のご紹介
  2. お客様に適切な相談窓口のご案内

ここが相談を受けるんじゃなくって、ほかのどこかに投げるだけのようだ。

 

ここもラインやってない。 メールしてみた。

内容はこんな感じ

 

国民健康保険料健康保険料を滞納により差し押さえされました。

差し押さえ解除を希望しております

 

まぁ、どっか別んとこ投げるんだろうからこんなんでいいだろ。

 

返事待ち。

 

 

 

 

今回は続き記事になります~

 

 前回の記事はこちら

 

脱資本主義宣言をまとめてみる 1

 

 

 

 

 

 目次

 

 

 

 

 

1 身近にあるグローバル化の影響 ・・・・・・前回記事

 

 

2 経済に仕える国・日本・・・・・・・・・・・前回記事

 

 

3 鶴見氏のプロフィールとバックグラウンド・・前回記事

 

 

4 初心者のための「批判的」経済入門

 

 

5 自然界とのつながり

 

 

6 感想と補足

 

 

 

 

 

4 初心者のための「批判的」経済入門

 

 

  • 資本主義とは利潤の獲得を第一の目的とした経済活動、貨幣が元手として投下され、利潤とともに回収されたとき、貨幣は利潤を生みだす資本として用いられたことになる

 

  • 資本主義経済においては、生産の必要そのものためになされるのではなく、利潤の獲得のためになされる

 

  • 利潤の獲得が目的だとするならば、過剰生産、過剰消費、過剰な購買誘導、大量の廃棄物、それに伴う搾取、暴力、環境破壊も必然的な犠牲、言い換えると資本主義の本質性だと認識しうる

 

  • 利潤獲得の様々な機会、安く買って高く売る、品物を作りもうけを上乗せして売る、貨幣を貸して利息をとる

 

  • 資本家の考え方、10人いるからシャンプー三本必要。  ではなく、三本(適正量)では30円の儲け→もっと利潤ほしい→もっと沢山売れないものか?
 
  • 適正量の生産ではなく、どんどん作りどんどん使わせる方向に向かってしまう。利潤の獲得が目的だから。利潤を最大化したいから
 
  • 資本主義経済・・・足ることを知らず、無限の成長を求める不可解な経済活動
 
  • 利潤の最大化の方法、大量に売る、コストを安くする
 
  • コストカットの手段、人件費抑制。低賃金国に工場移転
 
  • コストカットの手段、原材料買いたたき、例 コーヒー、ココア、綿花などいろいろ
 
  • コストカットの手段、資源をとったり、ゴミの後始末を安くあげる→環境破壊規制の緩い国へ生産設備を移動
 
  • グローバル企業のコストカット→格差と環境破壊を生む
 
  • 18世紀後半、英国の産業革命で資本主義社会成立、多くの購入者、投資先、安い労働力と資源を求め世界に広がる
 
  • 利潤につながらない価値感の喪失、人の健康、環境の害、人々の幸せは、感情に入らない→グローバル資本の人々にもたらす災い
 
  • 日本人の豊かさの根拠はGDP(国内総生産)の大きさ世界有数とのこと、経済成長とは、単にこの数値が増えること
 
  • GDPが大きくなること=いいことのはずだが、経済成長とげたはずなのに豊かさからとおい
 
  • GDPは金を使うほどふえる、DIYや自給自足や共有や相互扶助はGDPを減らし経済縮小させる
 
  • 経済学者や資本家は経済成長をいいことと考えている。だが環境は市場経済に食い荒らされた→共同体や自給自足圏を市場が侵食
 
  • あらゆるものが商品化され、人と人のつながりがカネを介したつながりへと変わった
 
  • 「比較優位説」 どんな劣ったくにでも比較的に生産性の高い産業に特化してそれを輸出し、ほかのものをそのカネで輸出すれば豊かになる
 
  • だが、コーヒー生産に特化した南の国は豊かになっているか? 現実にコーヒーの相場は大きく変わるし、輸入する食料価格もしばしば高騰する
 
  • コーヒーで稼げない年は食料が手に入らなかったり、農民は都市に出てスラムに住むことになる
 
  • 比較優位説は売る側(生産者側)と買う側(巨大食品コングロマリット)の力関係の格差、南の国の社会のヒエラルキー、特化した生産物の不作のリスク、需要の変動などのリスクを考慮していない
 
  • 比較優位説→分業は得→国も個人もモノカルチャー(単一栽培)化→行き過ぎた分業は高いリスク→より多様で自給自足的な方向へ見直すべき
 
  • 我々は社会の生産性を上げるため生きているわけではない
 
 
  • 直接の原因となったのはサブプライムローン(信用度今一つ低い人への住宅ローン)で金借りて住宅買うが返済ができなくなったこと
 
  • 背景には「新自由主義」、政府は規制を緩めて自由な金のやり取りという思想
 
  • インターネットでカネのやり取りしやすくなった→国家を超えた金融取引→ITバブルとクラッシュ→住宅バブルとクラッシュ、
 
  • 無から生み出されたカネが世界のあちこちの地域でバブルを生みだしクラッシュしたり通貨危機を作り出している
 
 
  • 「旧自由主義」アダムスミスが唱えた、市場や自由貿易を重視し政府介入を抑える「神の見えざる手」に任せる→うまくいかなかった、1929年より始まる世界大恐慌
 
  • ケインズ主義政策、市場にまかせっきりではなく国家(大きな政府)の介入が必要という考え→国の出費がかさむなどうまくいかなかった
 
 
 
 
  • 政府が大金(元々は税金)を貸してやばくなった大企業救済しなくては社会が壊滅しかねないという、へんな社会へ
 
  • ではまたケインズ主義政策にもどるのか?→国が公共事業で雇用?→道路やダムは環境破壊だし飽和してる→オバマ大統領、自然エネルギーなど環境にいい産業で雇用
 
 
  • 経済学でわからないこと→大きな政府と小さな政府の優劣、カネ以外の幸せ、ヒト社会を包み込んでる自然界
 
  • 巨大金融危機で世界中の銀行壊滅→人間界のみ大惨事、ほかの生き物は影響なし
 
  • ヒトのみがカネに依存している。依存しない生き方目指すべき、そうしないとカネを操っている連中に翻弄されるだけ

 

 

参考

www.youtube.com

過去の奴隷制度よりさらに効率のいい現在の搾取の構造

 

 

 

 

 
  • ヘッジファンドの投機はキッカケ、もともとバブル状態だった→金融自由化政策で海外の資金流入→ある時一気に流出→経済破綻、倒産、リストラ、失業→(おきまりの)IMFの構造調整プログラムで更なる規制緩和と財政きりつめ
 
  • マッチポンプの構図、アルゼンチンの経済破綻も一緒、意図的なバブルと予定されてたクラッシュ

 

 

ついに新興国通貨危機が始まった、・・・・・

 

 

 

 
  • 金融の自由化=グローバル化→世界中を投資マネーが駆け巡る→すぐバブルを起こしては崩壊する(させる)状態
 
  • アフリカ諸国の債務帳消しを要求するコンサート「ライブ8」、借金をなくさなければ貧困は解決しない
 
  • 「南」は地下資源や換金作物で稼いだ金を巨額利子とともに「北」にかえしてる
 
  • 第二次世界大戦後、多くの植民地が独立、国は企業や個人と違い破産できない→「北」の国、「北」の銀行、IMF世界銀行らがカネかした
 
  • 産油国のオイルダラー→「北」の民間銀行に預金→「南」の国に貸付
 
  • 「北」の産業界が「南」に進出できるよう、「北」の国が援助と称して貸付、例えばカネ貸して原発輸出
 
  • 借りた「南」の国は返済のため外貨稼がなくてはならない→換金作物、地下資源輸出→供給増えすぎ暴落→カネ稼げない→債務危機IMFがやってくる、さらに吸い上げられる
 
  • 借金で作ったインフラ・道路、ダム、発電所、鉄道などは資源を掘って世界市場に送り出すか、役立たずの大規模工事。儲けは「北」の大企業、「南」の権力者へ
 
  • 医療費、教育費など社会福祉は削られ・・・もっとも医療サービスはほぼインチキ交じりで、教育サービスはほぼ洗脳だが
 
  • 植民地時代の支配と搾取が表面的な形を変えただけ、債務トラップ
 
  • 貧しい層にカネが行きわたらないのは景気が悪かったり経済成長が足りないせいだ→間違い
 
  • 1%の人々家計資産の40%、2%が家計資産の半分以上、貧しい半分の人々の所有資産家計資産の1%
 
  • 円グラフのような丸いパイ全体を大きくする→経済成長主義の考え
 
  • 貧困問題解決のためには景気回復、経済成長という通説、日本のもっとも長い好景気2002年から2007年までのいざなぎ越え景気の時にも非正規雇用が増え、給与の額も減り続けた→経済成長も貧困対策にならない
 
  • 食料問題では、地球上では人間全員が食べてくのに十分な食料が生産されている、だが配分のしかたが間違っている

 

 

5 自然界とのつながり

 

 

  • できたばかりの地球表面、原始と分子のぶつかり合いで複雑な化合物の生成、無機物から生物体を構成する有機物ができる
 
  • 38億年前、原始の海で核酸などの有機化合物を膜が包み込み、その内部を一定の状態に保つことのできる組織ができた
 
  • そのまま現在も単細胞のままの生物もいる、あるものは多細胞で複雑な体を持つようになった
 
  • 光合成ができる生物の誕生、そして大繁殖、大気中の酸素は20憶念前までには今とほぼ同じ濃度に、酸素のため地上の生物ほぼ死滅
 
  • 呼吸する生物誕生、植物の作った酸素を利用して生きる生物
 
  • 我々が生きるということは太陽の光エネルギーを取り込み利用して自分の中の自立性、恒常性を保つこと
 
  • 現在の地球の生態系が出来上がる、光合成と呼吸、生産、消費、分解、還元のサイクル、物質の循環のシステム
 
  • 生物が陸に上がる→脊椎動物→哺乳類→霊長類→20万年前ヒト誕生→1万年前農耕開始→5000年前最初の古代文明
 
  • 「カネ」交換を媒介、富の保存の道具の発明→500年前ヨーロッパから白色人種が船で世界進出、世界中の富の収奪と蓄積→250年前産業革命、資本主義社会誕生→工業化と資本主義社会の拡大→経済成長こそ世界永遠の命題、だがそれは錯覚
 
  • 人間界、人工的な場所、ヒトだけが生きていて人間関係こそが関係のすべてという思い込み、人間界は自然界の一部
 
  • ヒトはあくまでも生物の一種、生物は有機物の特殊な一つの形、有機物は無機物の特殊な一つの形、地球のほとんどは無機物
 
  • 「永遠の経済成長」も人間界のみがつい最近目指していること、それを含む自然界は増えもしない減りもしない物質をぐるぐるまわしてるだけ
 
  • 永遠の命、永遠の富、永遠の成長もない
 
  • 太陽の光エネルギーが植物によって物質に封じ込められ、これを取り出して生物が生きている、木の葉や水もずっと昔から物質循環を繰り返してきた
 
  • 世界にあるのは増えも減りもしない物質でたまたま今自分の体という形でまとまっている
 
  • 農業就業人口は総人口の2%、平均年齢65,8歳、耕作放棄地も増加
 
  • 農業を捨て石にして工業、貿易で稼ぐのが日本の国策。食料自給率40%で主要国では最低のレベル
     
 
  • 大豆は日本人にとって米に次いで重要な農作物。味噌、醤油、豆腐、納豆、枝豆、豆乳、きな粉は大豆でできてる
 
  • だが、日本の大豆自給率は1970年ごろから大体5%前後、輸入自由化、関税撤廃の結果、国産品は輸入品に敗れた
 
  • 日本人の洋食化、肉食化で製油用、飼料用大豆の需要伸びた、それを補うのが米国産の低価格大豆
 
  • 他にもメキシコではアメリカの安いトウモロコシが入ってきてトウモロコシの輸入国へ
 
 
 
 
  • その耐性品種の種を自家採種しての利用は特許権の侵害→モンサントは農薬とセットで世界中に売りつける
 
 
  • 味噌、醤油、豆腐の原料が遺伝子組み換え大豆でないとしても、植物油、マーガリン、そのほか加工食品にはモンサントの大豆が入り込んでいる
 
  • GM食品は安全ではない、農薬ラウンドアップも危険、だがこんなもの作っている企業が世界中の中小農家を潰して一人勝ち
 
  • 筆者は自然農をやっている。本来、生きてく事とは食べ物を育てて食べることであってカネを稼ぐことではなかったはず
 
  • ヒトに合うたべものはその土地で採れるものであるはず、自分たちが行くことができないような遠い場所の食べ物を食べなければ生きていけない生き物はいない
 
  • 水を買う、エビアンなどミネラルウォーターをわざわざフランスから輸入して飲む→水道水を飲めば、ペットボトルの原材料になり輸送の燃料となる石油の節約
 
  • 1983年、初の一般むけミネラルウオーター発売、1989年以降、ミネラルウォーター市場にサントリーやキリン子会社参入、90年代、エビアンのボトルを首からぶら下げるボトルホルダーはやる
 
  • 水の商品化進む、ペプシコカ・コーラの製品は水道水を浄化したもの→共有物(コモンズ)全般の商品化
 
  • 水を商品へ→安定した巨大市場、水道事業の民営化→グローバル企業の新商売、→南米ボリビアコチャバンバでは水道事業民営化で水道料金急騰→水の供給を資本主義の原理にゆだねていいのか?
 
  • グローバル企業の最後のフロンティアは公共物、あるいは共有物(コモンズ)、水や種子といった共有財産、教育や医療といった公共サービス

 

 

www.youtube.com

 

 

 

  • 果樹と霊長類の共進化の関係、果樹にとって実を食べて種を排泄し広くバラまいてくれる動物は都合がいい→動物が食べやすい果肉に消化されない硬いカラをもった種を隠して実をつけた
 
  • 多くの霊長類は熟れた果物を見分けるため色覚発達、果物でビタミンCを豊富にとるうち、体内でビタミンCを合成することができなくなった
 
  • 600万年前、ヒトはチンパンジーから分化して地上に降り、森林から離れていった、そして都市を作り、都市に集まりだした
 
  • 並行して果樹の大量栽培、商品化して大量生産、だがビタミンCは加工や収穫からの時間の経過で失われやすい
 
  • 20世紀前半、ヒトはビタミンCの化学合成に成功、加工食品、サプリメントとして大量に摂取される→ビタミンCの補給に膨大な資源や労力を費やす
 
  • 自然科学では植物、動物以外にも、有機物の分解還元をする「菌類」が存在する。それは身の回りにも体の中にも無数にいて、それなしでは体の機能もうまくいかない
 
  • 排泄物を菌類が分解して土となり、植物が吸い上げ、その実を鳥や自分が食べるという循環。生まれて消えるだけの直線的な世界観ではなく循環的な世界観、自然界は循環的、生産より再生が重視されるべき

 

 

 

 

 6 感想と補足

 

 

  • 動物と人間という区別はフィクションであり、それは支配者層の都合で植え付けられた

 

  • 残酷という概念には客観性はないので、ヒトは利益や効率化のためならいくらでも残酷になりうる

 

  • 「資産」、言い換えるとキャッシュを生まない、しかも値上がりしないモノを借金して買うのはいいカモ(お客さん)

 

  • 貨幣は、とりわけ無から作られた不換貨幣は支配と搾取を目的として作られた

 

  • 雑誌「フォーブス」の世界長者ランキングを真に受けてはいけない
 

 

例えば自分に関していえば、

 

給与所得のみで生きていくのではなくて日常的に食料採集をしている。そのメリットは上記記述からうかがい知れるとい思うが、

 

  • 遺伝子組み換え食品の危険性もなく

 

  • 農薬使用されておらず

 

  • 化学肥料も使われておらず

 

  • 品種改良で栄養的価値の低くなった商業生産物ではない
 

 

食料が、労働と時間の投下で、所得課税や消費課税の義務なしに、手にいれられる。

 

賃金労働での貨幣経済だけが経済のすべてではない。
 

 

 

 最後に、

 

 

「この世は仕組まれている」