営業担当の脇坂です。

先日、当社スタッフでドリアンを食べました。


ドリアンの学名は"Durio Zibethinus"と言うそうで、意味は

「トゲトゲで臭い(正確には針を持ち、腐敗臭を持つ)」

との事です。そのまんまです。


ドリアンと聞くと多くの人は"臭い"というイメージが浮ぶと思います。

実際は強い匂いを放っているだけで、ちゃんと果物の匂いがします。

人によっては生ごみの匂いに感じるようで、ネット上ではよく都市ガス

のような匂いと表現されているサイトを多く見かけますが。


また、このドリアンはすぐに食べられるのではなく、しばらく常温で放置し、自然に実に亀裂が入るのを待たなければいけません。

当社ではラップで包み、袋を二重に被せて、さらに紙袋に入れた状態で倉庫にて熟成致しました。


そのため倉庫内どころか、外の階段付近までドリアンの匂いが染み付きました。



これがドリアンです。重さは1~2kg程でしょうか。

風雅設計室の街角レポート-dorian2


食べられるのは種の周りのペースト状の部分です。

甘いクリームチーズのような味がします。
風雅設計室の街角レポート-dorian

当社では口に合わなかった人が多数でした。たまねぎの味がすると言っていましたので、単純にハズレの部分を食べたのかと思います。


現在余った分を冷凍庫で冷凍ドリアンとして保存しています。

冷凍するとシャリシャリした食感と相成って、氷菓子のような楽しみ方が出来ます。

タイなどでは、コレをアイスの棒に刺して、チョコバナナ的な形で販売するのをよく見かけます。



営業担当の脇坂です。

お盆休み明けで体中がやや筋肉痛気味です。

普段の業務中は動かない分、体を動かそうと思ったのですが、失敗でしたw



さて、お盆休み中に自分へのご褒美を兼ねて、再び同僚と「Dragon red river」に行ってきました。

同僚は黒胡麻坦々麺を、私は前回と同じ世界一辛い坦々麺を注文しました。


しばらくして、出てきた坦々麺は以前よりも紅く、黒く、山盛りで以前よりもかなりボリュームアップしたように見えました。



店員さんに聞いた所、内容が改正されたとの事です。

それがコレです。↓
風雅設計室の街角レポート



以前のモノと比べると違いがよくわかります↓
風雅設計室の街角レポート-世界一辛い坦々麺

ここ数ヶ月ずっと減量で、いい物を食べていなかったのでこんな嬉しい事はないと思ってまずは唐辛子を一つ口にします。



・・・そして激痛に見舞われました。



これは本当に材料そのものが変わっていると思います。

ただ全体的な量が増えただけではなく、根本的にモノが違うのです。


上に乗っている唐辛子は食べられたものではありません。

辛いではなく、痛いのです。スープは辛うじて私が美味しく食べられるぎりぎりのラインの辛さですがずっと食べていると味覚が麻痺してきます。



また、新しい要素として具(おそらく野菜炒めと挽き肉)が表面から麺までぎっしりと詰まっています。

さらに表面に浮いた油で蓋をされているので、まったく冷める事を知りません。

おかげで食べきるのに、20分以上かかりました。


そして肝心の味ですが最初に唐辛子を食べたせいでほとんどわからなかったです。

ただ体が自然と次の一口を求めていたので、きっと美味しかったんだと思います。



今日から減量を始めますが、いつか体重が90kg代まで落ちたらまた食べに行きたいと思います。


営業担当の脇坂です。

先週7日、社長にご家族や会社スタッフと共に琵琶湖花火へ連れて行って頂きました。


今まで私が見た花火は、ほとんどが遠くから眺めた程度だったので、間近で炸裂する火薬の衝撃波を肌で感じるのがとても新鮮でした。もちろん、花火自体もとても綺麗でした。

やはり花火は日本で見るモノが風情があって一番ですね。海外ではただの派手な爆発に見えてしまいます。


大津港周辺には多くの人々が押し寄せて、特に入場が規制された駅周辺には長蛇の列が出来ていました。

去年は35万人もの人が訪れたようです。今年は何人あつまったのでしょうか?


本当に貴重な体験をさせて頂きました。お盆前に夏休みを頂いたような気分ですw

・・帰り道の惨状については思い出したくありません。


花火を撮影するのは思ったよりも難しいです。

爆発によって高速飛来する火花がどうしてもぶれてしまいます。
風雅設計室の街角レポート-琵琶湖花火2

花火の色は火薬に混ぜ込まれた金属の炎色反応によって変わるそうです。
風雅設計室の街角レポート-琵琶湖花火1