営業担当の脇坂です。
先日、当社スタッフでドリアンを食べました。
ドリアンの学名は"Durio Zibethinus"と言うそうで、意味は
「トゲトゲで臭い(正確には針を持ち、腐敗臭を持つ)」
との事です。そのまんまです。
ドリアンと聞くと多くの人は"臭い"というイメージが浮ぶと思います。
実際は強い匂いを放っているだけで、ちゃんと果物の匂いがします。
人によっては生ごみの匂いに感じるようで、ネット上ではよく都市ガス
のような匂いと表現されているサイトを多く見かけますが。
また、このドリアンはすぐに食べられるのではなく、しばらく常温で放置し、自然に実に亀裂が入るのを待たなければいけません。
当社ではラップで包み、袋を二重に被せて、さらに紙袋に入れた状態で倉庫にて熟成致しました。
そのため倉庫内どころか、外の階段付近までドリアンの匂いが染み付きました。
これがドリアンです。重さは1~2kg程でしょうか。
食べられるのは種の周りのペースト状の部分です。
当社では口に合わなかった人が多数でした。たまねぎの味がすると言っていましたので、単純にハズレの部分を食べたのかと思います。
現在余った分を冷凍庫で冷凍ドリアンとして保存しています。
冷凍するとシャリシャリした食感と相成って、氷菓子のような楽しみ方が出来ます。
タイなどでは、コレをアイスの棒に刺して、チョコバナナ的な形で販売するのをよく見かけます。





