火曜日のIT担当です。
今回は建築とITを絡めたお話を・・・
と思ったのですが、堅い話ばかりでは楽しくないので
最近復活した趣味を書きます。

世代的に直撃世代がどれくらい居るのかわかりませんが
すばり、ミニ四駆です。


知らない人に簡単に説明すると、車の模型を走らせるおもちゃです。
最初の発売から20年ぐらいは経っていると思いますが
ファンが多く今でも大会が行われています。
守山市でも10年前に野洲川立入河川公園にミニ四駆コースがあった
らしいので、見た方もいるかと思います。

最近の子供はプラモデルとかでは、遊ばないんだろうと思います。
テレビゲーム主体の遊びが大きく広まっているので
何かを作る、何かを育てる、といった行為までゲームで出来てしまうので
実際に何かを作って遊ぶのは少ないと思います。


この前大阪日本橋にあるジョーシンスーパーキッズランド本店 (後:SKR)に
ミニ四駆の走行に行きましたが・・・
小学生が1人あとは20代30代が15人ぐらい居たのかな
やはり子供が少ないですが遊んでいると思うとうれしいです。



風雅設計室の街角レポート-SKRにて
これだけ買っても2000円以下でした。

SKRのコースで走らせましたが、やっぱり面白いです。
小学生の時は、お小遣いためて1台買うのがやっとでしたが
今はリサイクルショップで潰れた模型屋の商品が流れていて
当時よりも格安で買えるの何台でも買えます。
(昔は600円でしたがリサイクルショップでは200円で売ってたりします)
速くする改造部品も安いので80円から高くても600円ぐらいで買えるので
手軽に遊べます。

小学生のお子さんが居る方にぜひこのミニ四駆で遊んでほしいものです。

守山市でも毎月レースをやっているおもちゃ屋さんがあります。
守山玩具 (銀座商店街)です。私も一度見に行ってみたいと思います。では

IT事業部の川西です。
今週よりブログを毎日更新しようという鶴の一声が上がりましたので、その口火を切らせていただきます。



風雅設計室の街角レポート-びわ湖環境ビジネスメッセ


先週、滋賀県長浜市で開催された琵琶湖環境ビジネスメッセに行ってきました。
毎年開催されるこのイベントは、エコを取り扱った企業イベントとしては国内最大規模です。、事業拡大の着想を得ようと沖縄からもいらっしゃる会社もあります。
石油を一切使わない化粧品の会社があると思えば、ゴミ処理場から出るガラス体を土として使用する商品を取り扱っている会社まであります。



エコと一口に言っても様々な捕らえ方があります。
元々の意味は生態学や、自然との調和を目指す考え方というものらしいのですが、せっかく携わる専門家が集まっている場所なので、専門家のエコの考え方を知るべく、とある林業・造園に関わる企業同士の雑談の席に加わってきました。


例えば割り箸、現在飲食店などで使用される割り箸のほとんどが、安価という理由で、海外の木材を使用されています。森林伐採による熱帯雨林の減少が問題視されているので、My箸を持参してエコを主張している人もいるが、それだけでエコというのはいかがなものだろうかと言われていました。
それもエコには違いないが、現在の日本の山は海外の安い木材に圧倒され、放置されているケースが多い。自然に作られた森なら人の手を加えなくてもよいではないかと、素人目には思うのですが、そうではなく、植物というのは、光を当て、風を当てる環境を作る事で元気な状態になる。何も手の入っていない状態と、人の手を加える事ではCO2の吸収率も10倍近く上がるのだと言われました。
なので、My箸を持つ事もエコには違いないが、多少値が張っても日本の木材を使用した割り箸を使用する事で日本の山も健全な状態になるし、林業に携わる会社も新たな事業を展開できる。

そんな話を聞きながら、今までエコは突き詰めれば経済の停滞につながると考えていましたが、環境循環の促進により、企業として利益を生むアプローチ方法もあるのだと目から鱗がでました。


京都議定書で計上されているCO2の排出量の中には薪ストーブなどで排出されているCO2は含まれていません。
もちろんCO2は排出されていますが、薪ストーブで使用される燃料は木材、木炭など現在ライフサイクルの中にある燃料です。CO2の排出、そのCO2を植物が吸収、酸素を排出、その酸素を使用し、二酸化炭素を排出、というサイクルの中で、木材・木炭を仕様してのCO2排出は調和の取れた排出であり、石炭・石油などの過去に生成された燃料は、自然サイクルのCO2の量からすると過剰な排出となっています。
京都議定書は、その過剰な排出量を減らす事を目的としています。


現在世界で最も大きい薪ストーブの需要はベルギーです。
新しく建築する家には全て薪ストーブを設置するように法律で定められました。それにより、京都議定書で定められたCO2排出量を減少しようと試みています。

薪ストーブの設置には日本円にして100万円程かかります。


そこで弊社エコ商品
弊社のミニログハウス では、中で木炭を使用したバーベキューなどができるコンロがついています。
言い方はいやらしいですが、ログハウスはお値段もとってもECOです(笑)

生活面で言えば、エコを実践していれば、自然と水道代やら電気代など、生活費が浮いてきます。
それを趣味などに使う事で社会に還元・循環させる事により、鬱などの現代病からも身を守り、自分自身も山と同じように健全な状態に!
と自分に言い聞かせて、休日はよく遊びに出かけています。


学ぶべき事の多い催し物でした。


11月にも幕張メッセでも催し物があります。御興味のある方は一度足を運ばれてはいかがでしょう。

火曜日のIT担当です。
今回は建築とITを絡めたお話を・・・
と、言っても難しい話ではなく
家を新しく建てた、もしくは改築した時に
一緒に家電も新しくしようと提案する内容です。


IT担当プレゼンツ 建築と家電とITと 第01回


           「テレビ」


まず家電と言ったらテレビ・洗濯機・冷蔵庫の三種の神器(表現が古い!)
その中から今回はテレビを考えていきます。


テレビと言っても種類があり、大まかに3つ
ブラウン管テレビ・液晶テレビ・プラズマテレビ
その他には、今なら携帯(ワンセグ)テレビもあります。


液晶テレビをピックアップしていきたいと思います。
なぜ液晶かと言うと価格が安く買い替えを考えやすいので選びました。


さて、どのメーカーが良いのかと申しますと

正直どこのメーカーも良い品ばかりなので、どれ購入してもOK!!

って事なのですが、それではダメなので2つほど紹介


パナソニック ビエラ


いや、さすが松下って思うぐらいに良いシステム
今流行のリンク系(簡単に言うと、ひとつのリモコンで何でも出来る)では
トップかなと思っています。
使いやすさも良くてデジカメ・デジカムとかもビエラリンクで簡単に繋げて編集も簡単に行えます。
それにインターホンや防犯カメラとも繋げることが出来てリビングに座ったまま来客の応対が可能。
いやーテレビで何でもできますね。これにアクトビラとか使っちゃうと
家から出る理由がなくなってしまうかも?


もうひとつは


東芝 レグザ


東芝の商品って基本家電を素人向けに作ってない気がします。
電気屋さんでリモコンを手にとって見てもらえればわかりますが
ボタン多すぎってぐらいあります。
正直今、家で使ってますがボタンの2割ぐらいしか押してない気がします。
完全にマイナスな事しか書いていませんが、なぜレグザを押すのかと言うと

個人的に好きだからです(それだけです)。
そして10月6日に開催されたCEATEC JAPAN 2009で今のテレビに革命を起こす商品
セルレグザ(CELL REGZA) が登場しました。
まあ何がすごいかと言うと1週間分の全チャンネルを24時間録画するという機能
ということは、番組の放送時間に合わせてテレビを見るのではなくて
自分の見たいときにその番組を見ることが出来るのです。
録画するの忘れてた~って事がなくなります。
ここでもマニアックなボタンが出来て「今すぐニュース」
ボタン押した時点で一番最新のニュース番組の録画を見せてくれる機能です。
これ以外にも機能満載でわくわくするのですが、このテレビ12月ごろに発売予定ですが
55型のみの販売で価格が、100万円!!
庶民が簡単に変えるものでは無いですが、テレビの未来が変わった商品だと思います。
電気屋にこの商品が展示された場合はぜひ触りたいです。


長々と書きましたが、参考意見としてみて頂ければよいかと思います。
家電は自分で見て気に入ったのを買えばハズレなしです。
次回は、冷蔵庫を書きたいと思います。では