IT事業部の川西です。
先日友人達とクラブハリエのブッフェに行って来ました。
クラブハリエ守山店のケーキバイキングは受付開始と同時にその日の席が全て埋まってしまうらしいので、八日市店に向かったのですが、10時の受付時にすでに11時の時間帯は満席で、午後からの時間帯の席しか取れませんでした。

クラブハリエの企業力を垣間見た気がします。


風雅設計室の街角レポート-クラブハリエ 季節のケーキや、ゼリー、焼き菓子はもちろん、甘くないパンやピザなどもあります。なんと言っても焼きたてのバームクーヘンが食べられるのが一番のセールスポイントだと思います。
友人達と一緒においしく頂いてきました。


最初の30分ぐらいは。


最後には生クリームに憎しみを抱いていました。
野菜の入ったキッシュを頬張りながら、マナーのHOW TO本で

「バイキングと言えどもがっつかない」

と書かれていた事を思い出しましたが、時すでに遅し。目の前にあるムースを手を付けてないからと、返しに行きたいぐらいでした(きちんといただきましたが。)

否定的な事を書いてしまいましたが、洋菓子好きの方にはおすすめのヴィッフェです。マカロンとバナナタルト、キッシュは特に食べておきたいオススメです。



風雅設計室の街角レポート-クラブハリエ
クラブハリエのバームクーヘンの切れ端が近江牛、近江豚の餌として地域還元されている事は有名な話です。
切れ端を安価で提供する洋菓子店も多い中、地域還元として餌として利用する事で、ブランドイメージ、企業イメージを向上させた手腕は流石は近江商人だと言えるでしょう。

しかし、こんなおいしい物を毎日食べているとは、贅沢な豚です。



今回の教訓

バイキングといえども、ほどほどに。

木曜日担当の尾瀬です。

先週ひさしぶりに和歌山方面へ出かけましたので、
和歌山ラーメンのレポートでも。


今回訪れたのは和歌山ラーメンの代表格、「井出商店」。
10年ほど前、テレビ出演や横浜のラーメン博物館出店などで注目を浴び、
ご当地ラーメンのブームが生まれるきっかけを作ったお店です。


風雅設計室の街角レポート-井出商店中華そば

ここのスープは濃茶色のトンコツしょうゆ。
徹底的に煮立たせたトンコツの匂いが店の周辺にも漂っていて、入店前から食欲をかきたてられます。(この匂い、苦手な人は全然受け付けないみたいですが…)
味は濃そうに見えるのですが、実は意外にあっさり。
柔らかめにゆでられた麺との相性が良く、食べ終わった後もほんのりと心地よい後味が残るおいしさです!



場所は和歌山インターから市内方面へ5分ほど走った交差点の角。
店の裏に契約駐車場があります。
日中はよく行列ができていますので、夜行くのがオススメです。


井出商店
和歌山市田中町4-84
11:30~23:30 木曜定休

営業担当の脇坂です。
今回は季節ネタでハロウィン料理について書きます。



日本ではクリスマスやバレンタインと比べると陰の薄いこのイベント。

おそらくこの国の多くの方は、ハロウィンと聞けば。仮想した子供たちの集団を想像すると思います。

これもハロウィンの醍醐味の一つですが、それだけではありません。もう一つの楽しみは部屋を暗くして、キャンドルスタンドに蝋燭を立てて食事をするというものがあります。


個人的に私はパーティー等のイベント事が、・・というよりその準備をするのが好きなので、こういったイベントは毎年欠かさずに行っています。


先週、大学時代の仲間たちと集まる機会があったので、ささやかながらハロウィン料理を作る事にしました。

ハロウィンと言えば、やはりカボチャです。そして普段は作らないような、ちょっとした悪戯を仕込んだ料理。特に決まりがあるわけではないので、ハロウィン料理は仮装と同じく自分のキャラクターや好きなものを料理で表現するものだと思います。

また、カボチャと言えば、「ジャック・ランタン」。これがあるだけでなんとなくハロウィンの雰囲気が出てきますが、私は過去の失敗からもう「ジャック・ランタン」は作らないと決めているので、今年はパンプキンケーキにしました。


風雅設計室の街角レポート-南瓜蒸餅


甘いものが嫌いなので、美味しいかどうか自分ではわかりませんが。周りには好評だったので、概ね成功のようです。

ここでポイントになるのが、これはハロウィン用の料理ですので、味にちょっとした遊びを盛り込むためマヌカ蜂蜜を少量塗っておきます。これで普段はかぎ慣れない薬品工場を思わせるような匂いと不思議な甘さが加わります。



メインディッシュは柔らかく焼き上げた牛フィレにオリジナルのミントベリーソースをかけた一皿。

こちらもハロウィンカスタムで、ベリーソースの色で視覚的に、ミントの香りと刺激で味覚的に違和感を出してあります。こちらはスティーブン・キング監督の映画をイメージして作りました。


風雅設計室の街角レポート-ベリーソース肉


今回はちょっと遊びに走りすぎた料理でしたが、次回はもう少し真面目な料理について書こうと思います。