IT事業部の川西です。
先日友人達とクラブハリエのブッフェに行って来ました。
クラブハリエ守山店のケーキバイキングは受付開始と同時にその日の席が全て埋まってしまうらしいので、八日市店に向かったのですが、10時の受付時にすでに11時の時間帯は満席で、午後からの時間帯の席しか取れませんでした。
クラブハリエの企業力を垣間見た気がします。
季節のケーキや、ゼリー、焼き菓子はもちろん、甘くないパンやピザなどもあります。なんと言っても焼きたてのバームクーヘンが食べられるのが一番のセールスポイントだと思います。
友人達と一緒においしく頂いてきました。
最初の30分ぐらいは。
最後には生クリームに憎しみを抱いていました。
野菜の入ったキッシュを頬張りながら、マナーのHOW TO本で
「バイキングと言えどもがっつかない」
と書かれていた事を思い出しましたが、時すでに遅し。目の前にあるムースを手を付けてないからと、返しに行きたいぐらいでした(きちんといただきましたが。)
否定的な事を書いてしまいましたが、洋菓子好きの方にはおすすめのヴィッフェです。マカロンとバナナタルト、キッシュは特に食べておきたいオススメです。
クラブハリエのバームクーヘンの切れ端が近江牛、近江豚の餌として地域還元されている事は有名な話です。
切れ端を安価で提供する洋菓子店も多い中、地域還元として餌として利用する事で、ブランドイメージ、企業イメージを向上させた手腕は流石は近江商人だと言えるでしょう。
しかし、こんなおいしい物を毎日食べているとは、贅沢な豚です。
今回の教訓
バイキングといえども、ほどほどに。


