し の ぶ の 栞 -38ページ目

し の ぶ の 栞

~ 想 ひ で の ひ だ ま り ~

通訳のアマル 

まだ22才


普段はダイハツで通訳の仕事をしている。

滞在中、常に行動を共にしてくれて、とっても心強かった。

なんでも格闘技もしているそうで、この世に怖いものは何ひとつないと話していた。


冗談を言ってはいつも、本当にいつも笑いあっていた。


気がつけば親子のようになっていて、インドネシアに家族ができたよう。





ジャカルタは貧富の差がとても激しく、高層ビルや外資系ホテル、高級デパートがある繁華街からすぐのところにバラックの家々が立ち並び、それはまだ続くのかと思うほど広範囲に軒を連ねています。


ジャカルタでは鳥を多くみかけました。

少年も鳥を売っているようでした。









falcon picturesのマラさんとリアさんに、スマトラ州のパダン料理とジャワ島の料理が食べられるお店へ連れて行っていただきました。


いちばん上の写真はパダン料理。

席に着くとテーブルの上に20皿以上の料理がどんどん運ばれてきます。

本当にどんどんです。

エビ、魚、鶏肉、牛肉、野菜など、たくさんのスパイスで調理された料理の数々。

それをライスの上に自由にのせて食べます。

どれもが美味しかったけれど、ルンダン(牛肉をじっくり煮込んだもの)と、2枚目の写真右にある(一見アンチョビのようにも見える)牛肉をオイルで煮たようなものがとっても美味しかった。


ここでは誰もが右手を使って食べていて、わたしも倣って食べてみたものの、なかなかうまく食べられず、最後はフォークにお世話になりました。










ジャワ島の料理








厚揚げのようなものにピーナッツソースがかかっています


鳥の串にピーナッツソース









ココナッツジュース!!






世界最大級といわれる

インティクラルモスクへ






モスクへ入る前は靴を預けて裸足になります



顔、手、足を洗う場所







子供たちは学校ではしゃぐように何か冗談を言い合っていました












俳優のドニさん、ハンガイニさんと










ジャカルタ2日目、各メディアからの取材を受けました








新聞社


CNN






CNN


映画『三尺魂』がインドネシアでリメイクされ、ジャカルタへ

1日目は映画『Kembang api』(インドネシア版『三尺魂』)での舞台挨拶でした。
インドネシアの監督、キャスト、スタッフの方たちと一緒に観た時間は一生わすれられないほどの宝ものに。

ジャカルタ到着から一瞬一瞬があまりにも刺激的でキラキラとしていて尊くて、近況報告が追いつかないほどです。


2日目のメディア取材、モスク礼拝、イスラムの可愛い子供たちなど、追って報告いたします。


























映画『メモリードア』
第3回かごしま平和映画祭にて
最優秀長編映画賞を受賞いたしました!

ありがとうございます。
とっても嬉しいです🌹