し の ぶ の 栞 -16ページ目

し の ぶ の 栞

~ 想 ひ で の ひ だ ま り ~


来月8月15日(金)の夜に、朗読LIVEを上演いたします。

場所は東中野にある宗清寺です。


原作は、今年4月に逝去されたラジオプロデューサー、作家、コラムニストなど幅広いジャンルで活躍された、延江浩さんの書き下ろしです。

延江さんが今年の初めから構想し、書いてくださっていた原稿を、奥さまがご自宅のパソコンからみつけてくださいました。

そして、その物語にはたくさんのメッセージが込められていました。


焼夷弾が降り注ぐ東京大空襲

そこに現れる

三輪車に乗った無数の子供たち

彼らの願いとは...


終戦の日の夜、昨年末もご一緒させていただいた、サックス奏者の坂田明さんと共にお届けいたします。


偉大なる坂田明さんとの共演、身が引き締まる思いと共に、今からワクワクしています。


ぜひ見届けてください!


朗読LIVE『三輪車』

原作  延江 浩

サックス  坂田明  

朗読  辻しのぶ


2025年8月15日(金)

開場 :  18:30

開演:19:00

会場:宗清寺

東京都中野区上高田1-27-6

(東中野駅西口から徒歩10分)

料金 : 3,800円(全自由席)


宗清寺



チケットのお申込みの際はこちらからお願いいたします。

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朗読LIVEの照明打ち合わせに
会場となる宗清寺へ



今夜の月下美人


開花までもう少し




東京大空襲資料館へ。

B29から投下さた焼夷弾は上空700メートル地点で分解。
子爆弾は屋根を貫通して、屋内にとどまって爆発。

写真に残されているような、日本が行っていた火消し訓練では歯が立たない。
当時の新聞には『案外消しやすい』『少しも怖くない』の文字が...

この日は13歳の時に空襲体験をされた、亀谷敏子さんのお話しがありました。 
7人兄弟のなか たったひとり生き残り、今でもご自分を責めて生きていらっしゃいます。
消したい記憶を語り継ぐ事。
どんなに想像しても追いつかないです。

戦争を体験された方にお会いして、お話を聞くことができる時間には限りがあります。
何も媒体がない生身の声を聞いて、その場で感じることを大切にしてゆきたいです。

帰りに東京スカイツリーを見る。
高さは639メートル。
1945年の空。












映画のキービジュアル撮影でした!