し の ぶ の 栞 -15ページ目

し の ぶ の 栞

~ 想 ひ で の ひ だ ま り ~


島根での朗読LIVE
大好きな仲間たちと企画を進めている

作品選びはこれから

打ち合わせの後に幻冬舎の石原さんも合流してスタジオでボサノヴァを

打ち上げには 大好きな『がらし』さんへ

(写真は がらしさんご夫妻と)








筑摩書房の牧野さんから贈っていただいた本。


去年、延江さんと牧野さんと3人で三鷹の太宰治展を見に行き、その後ご飯を食べて。

想い出はその後の支えになっていく。


松本隆さんの言葉や人との向き合い方。

それはそのまま延江さんの心の中にあるようにも感じ、温かく、心に灯火が宿る。


生き方の趣味の良さか...

松本隆さんの追悼文も素敵だ。

 

不可視な時のタイミングに神聖なものさえ感じてならない。


言葉の偉大さに敬意を。





愛甲郡愛川町

亀石に登って木に抱きつき
塩川滝で滝に打たれ
湧き水で淹れてくれたコーヒーを飲む

通りすがりのカンボジア寺院では好青年のリリィと話し
夕食は絶品ペルー料理へ

愛がふたつ付く町で
エネルギーをたくさんもらいました!































次回映画のロケ地を下見に






『軽井沢朗読館』に行ってきました。

宮沢賢治の『注文の多い料理店』を

館長である青木裕子さんが朗読、そして坂田明さん(サックスほか)、大森菜々さん(ピアノ)、よしむら欅(音響効果など)さんとのコラボ!

大きな窓ガラスを全開に、森と一体となった空間でのとっても贅沢な時間でした。


夕方からはバーベキュー、そしてミジンコ博士の坂田さんから色々と教えていただきながらミジンコ鑑賞へ。顕微鏡から覗いたそこには、宇宙が広がっていました。

暗闇のなか満点の星を眺めたり、パジャマで乾杯したりして、朗読館に宿泊。

朝は掃除や洗濯のお手伝いをさせていただいて、

森のなかにロープを張ってシーツを干したり、カブトムシをみつけたり

とびきりのご褒美になりました!






















朗読LIVE『三輪車』

坂田さんの演奏のお力を頼りに、そして温かく見守ってくださるみなさまのお心によって、無事終えることができました。


『どこからともなく僕の仲間が集まってきた。三輪車の消防団だ。僕らは元気で向こうみず、ひとりとしてじっとしていられない。メリーゴーランドの木馬だ。

動きまわり、奇声をあげ、三輪車をぶつけてじゃれあった。』


東京大空襲のなか、三輪車に乗って火を消しに下町に向かう無数の子供たち。

彼らがみたものは言葉にできないほどの残酷な世界でした。


主人公の少年の祈りは、作者である延江さんの祈りだったのだと思います。


準備から本番を迎える日まで。

そして本番の8月15日。

揺るぎない特別な時間を過ごしました。


延江さんにはなかなか上手くお別れを告げられませんが、ひとつの節目となりそうです。


ご来場くださいましたみなさま。

そしてご来場叶わなくともお気にかけてくださいましたみなさま。

本当にありがとうございました。


またどこかで『三輪車』を上演できるよう、これからも精進いたします。





























昨夜放送されたピーター・バラカンさんのラジオ番組で、坂田明さんが延江浩さんのお話しと共に『三輪車』を紹介してくださっています。


TOKYO FM

The Lifestyle MUSEUM 

タイムフリーからぜひ✨

(おかげさまでチケットは完売となりました。)





コマラジでたくさんお話しさせていただきました!


パーソナリティのHitomi*ちゃんは昨年の朗読LIVEに出演していただいて、本当に助けられることばかりで感謝してもしきれないほどです。


優して、強くて、しなやかで、華やかで

Hitomi*ちゃんには見習いことばかりです。


久しぶりに会えて嬉しかった❤️

そしてまた新たな企画の話で盛り上がりました!