ぴあからのメルマガはたいてい読み飛ばしている私ですが(購読している意味がない)先日メールの整理をしていて、「おおっ」と久しぶりにちゃんと開きました。


「平成中村座5年ぶりの浅草公演」


きゃーーーーーーー!見たい、見たーーーーーい!


これでも勘三郎ファンなんです。学生時代に授業の一環で歌舞伎観劇というのがありまして、それで初めて歌舞伎座に足を踏み入れたんですが、長唄とか、日舞がメインだと知識がないのでよくわからず。物語りもある程度背景とかを知らないと楽しめないものもある中、たまたま見た三島由紀夫作「鰯売恋曳網」。勘九郎さん(当時)と玉三郎さんとのコンビがとても素敵で話のテンポもよく、なにより笑えるお話で、初めて歌舞伎を「おもしろい!」と思えた作品でした。


それいらいすっかりファンになり、それほど頻繁に通ったわけではありませんが、勘九郎での最後の公演も観ましたし、勘三郎の襲名披露公演も観ました。ただし、コクーン歌舞伎はまだ観てません。チケットが取れません。


5年前の平成中村座の公演は、実はあまりやる気がなく(笑)公演が始まってから知って「当日券があったら入ろうか~」と、相方とふらふらと浅草寺へ散歩に行き、たしか3000円くらいで通路席(座布団1枚下は床)を購入。そうしたら花道脇で、桟敷席にも劣らぬ見晴らし。かなりお得な観劇でした。


今回は事前に気がつきましたので、先行予約に申し込みましたが・・・チケットが取れるかどうかは運次第。ずいぶんと歌舞伎もご無沙汰なので、久しぶりに観たいなぁと思っています。ちなみに演目は「仮名手本忠臣蔵」赤穂浪士の話は詳しくないので事前に勉強していかないといけませんね。