チビ子は年末から体操サークルに通っています。「体操」といってもマットとか跳び箱とか使うような本格的なのではなく、どちらかというと「広い場所でこどもを存分に走り回らせましょう」といった雰囲気の至ってのんびりしたサークルです。親子が組になって高い高いとか飛行機とか、体を使ったおうちでも応用できそうな遊びがメインで、(親の方が疲れるというウワサも)最初と最後のご挨拶の時以外は、やることも強制されません。


ここは「お教室」として運営しているわけではなく、お母さん達で作ったサークルに先生を呼んでいるという形式なので、役員は当然参加しているこども達の母親。未就園児対象のクラスなので、4月から幼稚園に上がる子達が抜けると、役員も替わります。


だいたいこういうものはスムーズに決まりませんね。1月の終わり頃から当時の役員さんが「次にやってくださる方、募集します」という話はされていたものの、立候補者は出ず、2月の始めの活動日にもう一度話が出て、その時に何とか数名、「やってもいいよ」と言う方が出たそうです(伝聞なのは、ちょうどその日に用事があって欠席していたから)。で、どうにか最低限の人数は確保されたものの、役員さんとて主婦。毎週確実に来られるわけではなく、そういう時にフォローしてくれる人が必要なわけですが、ギリギリなのでとても仕事がまわりそうにない。


で、「手伝ってくれる?」という話がまわってきてしまいましたあせる


その方はそもそも私が誘って入った方で、またそのお友達・・・そのお友達・・・とお母さん仲間と一緒に役員を引き受けて、実は私よりも入会期間は少ないんです(1、2回の差だけれど)。たまたま役員決めの時にいなかったとはいえ、自分が誘った人が面倒をひきうけてて、困っているのに協力しないんじゃ女がすたりますから。「お手伝い」はすることになりました。


「そもそも人数足りてないんなら、おまえも役員やれ」という感じなんですけど、人から自宅でできる範囲の事務仕事を預かっていたりすることもあって、(それほど忙しくないとはいえ)うかつに引き受けられなかったんですね。ただし、手伝う仕事が「会計」というのが不安ではあるけれど。


これから幼稚園や小学校に上がればまたこういうことできまずーい時間が流れるんだろうなぁ。あー、メンドウだなぁ。と、正直思ってしまいました。まかされれば、たぶんそれなりにこなせるとは思うんです。でも、それに一生懸命になって無駄に疲れる(うまく手を抜けない)未来が見えるようで、なるべくこういうことからは遠ざかっています。よくないことはわかっているけど、これが本音。