図書館が大好きです。
もともと小さい頃から本(マンガ含む)は好きでよく読んでいましたし、中高生の頃も本の内容はともかく、今まで活字と離れた生活を送ったことはありません。大学では司書資格を取り、結婚後は図書館で働いてました。でも、図書館に勤めるようになるまで、もっぱら本は購入がメイン。今考えると、学生時代にもっといっぱい文学作品とか借りて読んでおくんだったな~と思います。
うちの職場(他もそうかもしれないけれど)は「職員への新刊本は半年貸出禁止」でしたので、気になる新刊は職場でチェックして地元で予約、それ以外の本は仕事帰りに借りてくる日々。趣味と実益を兼ねた職場でたくさんの作家と出会いました。全部自分で買っていたら書庫が必要になりますが、読んだら返して、気になったら借りなおせばいいとなると、気軽にいろんな作家にチャレンジできます。
現在新刊が出るとチェックしているのは
京極夏彦・小野不由美・茅田砂胡・喬林知・雪乃紗衣・今野緒雪・梨木香歩・宮部みゆき・群ようこ・西原理恵子・塩野七生・阿刀田高
出た物は端から読みあさる作家と、一部のシリーズのみ追いかけている作家がいます。これに加えて書評で気になったものや、たまたま目に付いたもの、子供向けの絵本を借りてくる上、雑誌も定期購読(?)しているので、うちには常に図書館の本があり、予約も0件になることはまずありません。
いろいろ読んでいるように見えて実は偏ってるんですけどね。まず、日本人ばかりということ。新刊を気にしている外国ものはJ.K.ローリングくらいでしたが、完結しちゃいましたしね英語版は。
ちなみに今借りているのは『小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所 』7人の推理小説家それぞれのキャラとこち亀キャラのコラボ短編集です。元ネタをわかっていなくても楽しめますが、わかっていればよりいっそう面白さが増します。ちなみに私が元ネタをわかって読めたのは2人だけでした(*⌒∇⌒*)
最近開拓しようと読み始めたのが畠中恵。舞台が江戸で妖怪物。たぶんはまるでしょう。