人と組織に信頼と笑顔を届ける

コミュニケーション講師

心の笑顔配達人瀬川文子です♪

 

 

新年あけましておめでとうございます🎍

新しい年が皆様にとって素晴らしい一年になるようお祈りしてます💕

 

 

新年の習慣として、私は毎年元旦にその年の「目標」をノートに書き出すことをしています。「目標」という言葉だとちょっと堅苦しく、面倒なイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

私はしたいこと、欲しいものを含めて思い浮かぶものを思いつくままに書き出しています。




 

例えば

真っ赤なコートが欲しい

今年中に四国に旅行

つんどくの本たちを読み切る

研修のプログラムのプラッシュアップ

本の出版

 

ちょっとした望み、欲求から仕事で達成したいことなどなどを言語化して、手書きでノートの1ページ縦半分に書き出します。

 

ここまでは誰でもなさると思います😅

で、ここからがちょっとしたコツなのですが、書き出した項目の横にその項目を実現するための行動を具体的に書くのです。

 

赤いコートが欲しい → 雑誌を買う・通販カタログをチェック・○月○日に下見に行く

 

のように具体的にできることを考えて、たくさんアイデアを書き出すのです。

 

まず、言語にして書き出すことで潜在意識に情報がインプットされます。すると脳が自動的に反応して情報をキャッチするようになります。赤いコートのことを忘れていてもふとした瞬間に通りを歩いている赤いコートを着た人が目に止まり「あら〜、あんなデザインも素敵」と情報が飛び込んできます。

 

そして具体的にできる行動に落とし込むことで、意識的に行動すことになりますので達成率が上がるのです。

 

一年を振り返ると80〜90%の達成率を実感しています。

 

皆さんも是非お試しください😊

 

 

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私がなぜコミュニケーションのインストラクターになったのか?過去記事でご覧ください!
私の過去のお話 継母物語<その1>  
私の過去のお話 継母物語<その2> 
私の過去のお話 継母物語<その3>

 

 

 

 

2021年1月のオンラインセミナー

 

1月17日(月)スタート 10:00〜11:30   毎週 全8回 

 

 

 

 

 

人と組織に信頼と笑顔を届ける

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先週土曜日に久しぶりに地元の南房総市PTA連絡協議会主催の講演会に登壇させていただきました。

「ガミガミ子育てさようなら 〜自立心と思いやりを育てる人間作り〜」というテーマでゴードン博士の「親業」を中心に講演しました。

24年前にゴードン博士のコミュケーショントレーニング「親業」のインストラクター資格を取得し今に至ります。

当時、県北にはたくさんいたインストラクターが県南には1人もいなかったので、私が第一号初めての資格取得者になりました。地元の房日新聞に一面トップで大きく取り上げていただいたのが懐かしい思い出です。当時の新聞記事を保存してました。

 

(わ〜、痩せていて若い・・・😅)


資格を取り立ての頃は地元中心で講座、講演をしていましたが、ここ12〜13年は東京の親業訓練協会の企画室で仕事をしていた関係で、講座の開催も東京が中心になっていました。


講演はお陰様で全国からご依頼をいただけるようになりました。そのため、コロナ前までは地元での活動がほとんどなしの状況が続いたのです。

横浜からこの南房総の自然環境が気に入って移住し、地域の皆さんに温かく受け入れて頂いているので、地元に貢献したい思いがあります。なので、今回の教育委員会の講演のご依頼はとても嬉しかったです。


当日は市内の100名以上の保護者や先生方にお集まりいただき、100分もお時間をいただき、理論を分かりやすく、自分の継母体験の苦労話や娘との感動の関係修復話もお伝え出来ました。


広い会場で皆さんとの距離があったので、どんな反応なのかが掴みづらく、アンケート結果が気になっていました。後でまとめてからご連絡をいただくことになっています。

そうしましたら、その日の夜にInstagramのメッセージで直接感想をくださった方がいらっしゃり感動しました❣️参加してよかったと言っていただき、感激しました🥰

そして、その2日後に近所のドラッグストアに買い物に行った時に、なんとレジを担当されていた女性から「瀬川さんですよね?この間の講演お聞きしました!すごく感動して、泣きました!自分の子育ても反省して、本当に参加してよかった」と伝えてくださったんです🥰


直接、対面で感想をいただけるなんて❣️本当に嬉しくて、ちょっと照れくさかったですが、心から感謝しました💕

これからもう少し地元での活動を充実させたいと思いました。

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11月20日に開催されたWithコロナの子育てを前向きに楽しむために、今できることを一緒に考えるというファミリードさん主催の「ペアレントサミット」に登壇しました。
 
全体テーマは「withコロナの子育て〜心のもやもやを晴らそう!〜」。
ファミリードさんのメルマガ登録の意志があれば参加費無料となるお得なイベントでした。
 
 
私の講演は「コロナ禍での子どもたちのストレス軽減〜子どものレジリエンスを高めるために大人ができること〜」というテーマで話をさせていただきました。
 
 
 
先ずはこの2年間で子どもたちや保護者の心の状態を国立療育医療センターが実施したアンケート調査の結果を共有しました。この調査では小学生から高校生の30%程度が中程度のうつ状態、保護者も同様という結果が出ています。大人も子どもをストレスを感じている状態です。
 
 
ストレスケアも大切ですが、それ以上にこうした試練や逆境から立ち直る力=レジリエンスを普段から育てて高めておくことが予測不能なこれからの時代には必要だと実感しています。
 
 
このレジリエンスを育てるためには5つの力「自尊心」「感情調節」「自己効力感」「楽観性」「人間関係」が必要です。どれも大切な力ですが、私は長年コミュニケーションのインストラクターとして活動してきたので、特に「人間関係」は欠かせないと思っています。落ち込んだ時に助けを求めたり、相談できる人間関係を作ることは試練や逆境を乗り越える時には必須です。
 
 
子どもたちの人間関係を高めるためには、親や先生が子どもが試練や逆境にあったときに話を聞き、相談に乗ることで、人に相談することの大切を体感できるようにすることが第一歩です。
 
 
そのためには親や周りの大人もレジリエンスを高める必要がありますね!レジリエンスを高めて心の余裕をもっていなければ人を援助することも難しいです。
 
 
レジリエンスの考え方を学び、5つの力の鍛え方を知ることで逆境や試練を乗り越えるしなやかな生き方をお伝えしていこうと思います。
 
一般公募のレジリエンスセミナーを来年初めに開催しようと思います。
詳細決まりましたら、お知らせします。
 

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一昨日、友人が主催してくれたセミナー「キャリアコンサルタントのためのカウンセリング技術(実践)』に参加しました。

 

 

 

私はキャリアコンサルタントの資格は持っていないのですが、コミュニケーションのインストラクターとして傾聴、カウンセリングについての学びを深めたいと思って参加しました。

 
 
 
講師はメンタルレスキュー協会でご活躍の山際洋一さんでした。
 
 
 
 
メンタルレスキュー協会は、死にたい気持ちを持つクライエントや、悲惨な出来事の直後でショックを受けているクライエントを心理的に支える知識と技術を普及するNPO法人(特定非営利活動法人)とのことで、現場で有効な支援のノウハウを提供し、専門家の支援を必要とする企業、団体、個人へのカウンセリングやコンサルティングを通じて、社会貢献活動を行っている組織だそうです。
 
 
 
死にたいほどの悩みを抱えた人や災害に遭って絶望している人のカウンセリングには傾聴だけでは救えないという山際さんの体験談も聞かせていただきました。
 
 
 
セミナーの中で実際に模擬カウンセリングも観察させていただく時間もあり、気づきがたくさんありました。
 
 
まずは心が弱っている人の味方になるために、その人が置かれている状況や環境を頭に描けるくらいに傾聴と適切な質問をすることで同じ景色を見ようとしていることが模擬カウンセリングから伝わってきました。
 
 
 
 
 
ここのところ、人の話を「聴く」ということについて改めて考えたり、新しい知識を学んだりする機会に恵まれています。奥が深すぎて、実践は積んでも積んでも、これで良いのか?相手は聴かれてどう感じているのか?生活の中で活かすことができているのか?
 
反省することも多々あり・・・
 
学びの場を提供してくれた友人に感謝です❣️
 
 
 
あなたの心にも笑顔が広がりますように💕
 

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ゴードン博士は著書「親業」の中で「『恐るべき十代』は避けられない、子どもが自我の確立を求める当然の欲求の帰結なのだと考えていた~中略~ところがP.E.T.(親業訓練)での経験で、この考えが間違っていることを悟らされた。P.E.T.で訓練を受けた親は家庭内に反抗、動揺、混乱などが不思議なくらいないという」と述べています。
 
 
 
 
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子どもが成長するにつけ、今まで素直に親の言うことを聞いていた子が「うるさいな」「関係ないでしょ」「ほっといて」などという反発が増えます。親は戸惑い、言うことを聞かない子どもにイライラします。親にとっては突然のことのように思えますが、子どもの側からすると「どうせ親は分かってくれない」という体験を何年も積み重ねてきた結果なのです。
 
 
 
 
子育ての大きな目的は、ある意味親がいなくても生きていけるように子どもを自立させることです。自分の頭で考え、自分で判断し、問題に直面したら自分で解決していける力をつけることです。特に、思春期前後の子どもは親の保護から脱し、自らの力で立とうとし始める時期です。だからこそ、親の関わり方がますます重要になってきます。
 
 
 
親の言うとおりに動く子は「良い子」?親の言う通りに動かない子は「悪い子」?視点を変えると親の言うとおりに動かないということは、しっかり自分の考えや思いがあって行動しているとも考えられます。親とは違う子どもの考えや思いを理解し、聞く耳をもつことが思春期の子どもを理解する大切なポイントです。
 
 
 
ゴードン博士の「親業」を身につけることで、思春期の乗り越え方も違ってくるを私自身実感しました!
 

 

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