人と組織に信頼と笑顔を届ける

コミュニケーション講師

心の笑顔配達人瀬川文子です♪

 

 

一昨日、友人が主催してくれたセミナー「キャリアコンサルタントのためのカウンセリング技術(実践)』に参加しました。

 

 

 

私はキャリアコンサルタントの資格は持っていないのですが、コミュニケーションのインストラクターとして傾聴、カウンセリングについての学びを深めたいと思って参加しました。

 
 
 
講師はメンタルレスキュー協会でご活躍の山際洋一さんでした。
 
 
 
 
メンタルレスキュー協会は、死にたい気持ちを持つクライエントや、悲惨な出来事の直後でショックを受けているクライエントを心理的に支える知識と技術を普及するNPO法人(特定非営利活動法人)とのことで、現場で有効な支援のノウハウを提供し、専門家の支援を必要とする企業、団体、個人へのカウンセリングやコンサルティングを通じて、社会貢献活動を行っている組織だそうです。
 
 
 
死にたいほどの悩みを抱えた人や災害に遭って絶望している人のカウンセリングには傾聴だけでは救えないという山際さんの体験談も聞かせていただきました。
 
 
 
セミナーの中で実際に模擬カウンセリングも観察させていただく時間もあり、気づきがたくさんありました。
 
 
まずは心が弱っている人の味方になるために、その人が置かれている状況や環境を頭に描けるくらいに傾聴と適切な質問をすることで同じ景色を見ようとしていることが模擬カウンセリングから伝わってきました。
 
 
 
 
 
ここのところ、人の話を「聴く」ということについて改めて考えたり、新しい知識を学んだりする機会に恵まれています。奥が深すぎて、実践は積んでも積んでも、これで良いのか?相手は聴かれてどう感じているのか?生活の中で活かすことができているのか?
 
反省することも多々あり・・・
 
学びの場を提供してくれた友人に感謝です❣️
 
 
 
あなたの心にも笑顔が広がりますように💕
 

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私がなぜコミュニケーションのインストラクターになったのか?過去記事でご覧ください!
私の過去のお話 継母物語<その1>  
私の過去のお話 継母物語<その2> 
私の過去のお話 継母物語<その3>

 

 

12月のオンラインセミナー

 

12月18日(土) 10:30〜12:00

 

 

2021年1月のオンラインセミナー

 

1月17日(月)スタート 10:00〜11:30   毎週 全8回 

 

 

 

 

 

人と組織に信頼と笑顔を届ける

コミュニケーション講師

心の笑顔配達人瀬川文子です♪

 

 
ゴードン博士は著書「親業」の中で「『恐るべき十代』は避けられない、子どもが自我の確立を求める当然の欲求の帰結なのだと考えていた~中略~ところがP.E.T.(親業訓練)での経験で、この考えが間違っていることを悟らされた。P.E.T.で訓練を受けた親は家庭内に反抗、動揺、混乱などが不思議なくらいないという」と述べています。
 
 
 
 
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子どもが成長するにつけ、今まで素直に親の言うことを聞いていた子が「うるさいな」「関係ないでしょ」「ほっといて」などという反発が増えます。親は戸惑い、言うことを聞かない子どもにイライラします。親にとっては突然のことのように思えますが、子どもの側からすると「どうせ親は分かってくれない」という体験を何年も積み重ねてきた結果なのです。
 
 
 
 
子育ての大きな目的は、ある意味親がいなくても生きていけるように子どもを自立させることです。自分の頭で考え、自分で判断し、問題に直面したら自分で解決していける力をつけることです。特に、思春期前後の子どもは親の保護から脱し、自らの力で立とうとし始める時期です。だからこそ、親の関わり方がますます重要になってきます。
 
 
 
親の言うとおりに動く子は「良い子」?親の言う通りに動かない子は「悪い子」?視点を変えると親の言うとおりに動かないということは、しっかり自分の考えや思いがあって行動しているとも考えられます。親とは違う子どもの考えや思いを理解し、聞く耳をもつことが思春期の子どもを理解する大切なポイントです。
 
 
 
ゴードン博士の「親業」を身につけることで、思春期の乗り越え方も違ってくるを私自身実感しました!
 

 

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12月のオンラインセミナー

 

12月18日(土) 10:30〜12:00

 

 

 

 

 

 

人と組織に信頼と笑顔を届ける

コミュニケーション講師

心の笑顔配達人瀬川文子です♪

 

 

11月20日(土)にPTAの活動を応援する一般社団法人ファミリードさんが主催する
『ペアレントサミット』に参加してみませんか❣️


私も登壇します。テーマはレジリエンスです。
「コロナ禍での子供たちのストレス軽減〜子供のレジリエンスを高めるために大人ができること〜」
 



参加費はファミリードさんのメルマガ登録していただくと無料で参加できます。


コロナ禍でPTA活動も思うように開催できな状況の中、新しい試みとしてオンラインでの家庭教育学級の開催のヒントになるイベントです。

東京新聞にも告知が出ました!

 



【当日のメニューはこちら】

9:00   開会挨拶  
ファミリード 星谷

9:10      講座1
「コロナ禍での子供たちのストレス軽減〜子供のレジリエンスを高めるために大人ができること〜」
瀬川文子

10:40      講座2
「免疫機能を強化する!五感を育むハッピースイッチ!」
小林玲子   

11:50    <昼休憩>

12:50   講座3
「 PTAの『憂鬱』を少しでも改善する5つの方法」
長島ともこ

14:10     講座4
「家でもできる!スウェーデンから学ぶSDGs」
関口ひさ子

15:20     閉会挨拶 
ファミリード 

亀谷(終了15:30) 
 

お申し込みは以下から

下矢印    下矢印    下矢印

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私がなぜコミュニケーションのインストラクターになったのか?過去記事でご覧ください!
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私の過去のお話 継母物語<その2> 
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11月のオンラインセミナー

 

私主催のセミナーの募集はすでに終了しました。

 

以下は「幸福力をUPする大人の女子会」様主催ですが、申し込み可能です。
11月13日(土)10:30〜12:10

価値観探求ワーク〜人生で大切にしたいこと〜

 

 

 

 

 

 

人と組織に信頼と笑顔を届ける

コミュニケーション講師

心の笑顔配達人瀬川文子です♪

 

 

 毎日の生活の中で、子どもにイライラして「私って怒ってばかり・・」と自己嫌悪になることってありませんか?


 怒りというのは「私をこんなに心配させたあなたが悪い。その悪い行いを罰するために怒る」というような心理が無意識に働いています。最初の感情は「心配」「不安」「恐怖」「悲しみ」「焦り」などのネガティブな感情、その後の感情が「怒り」です。

 



怒ってしまうと、子どもは親を心配させて悪かったと反省するよりも、子どもは怒られて怖かったという思いが強く印象に残ります。親が怒ると怖いから「○○する、○○しない」と罰に反応するようになります。


 これが日常化すると自分で考えて行動する力は育ちにくくなります。親が心配するから、親を悲しませたくないから自分の行動に気を付けようという、相手を思いやる自発的な行動は身につきにくいかもしれません。


 迷子になった子どもに「なにやってるの!」「ここで待ってって言ったでしょう!」「なんて落ち着きがないの!」「いい加減にしなさい!」と怒るより、「あなたの姿が急に見えなくなったので、死ぬほど心配したんだよ。あ~、無事でよかった」と抱きしめられたら、子どもは自分の軽率な行動が親を悲しませ、不安にさせたと気が付き、反省するのではないでしょうか。

 




 日常の生活の中で「怒り」を感じた時に「最初に感じたのはどんな感情?」と自問してみることで怒りの正体を考えてみませんか。

 
あなたの心に笑顔が広がりますように💕
 
           

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私がなぜコミュニケーションのインストラクターになったのか?過去記事でご覧ください!
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11月のオンラインセミナー

 

私主催のセミナーの募集はすでに終了しました。

 

以下は「幸福力をUPする大人の女子会」様主催ですが、申し込み可能です。
11月13日(土)10:30〜12:10

価値観探求ワーク〜人生で大切にしたいこと〜

 

 

 

 

 

 

人と組織に信頼と笑顔を届ける

コミュニケーション講師

心の笑顔配達人瀬川文子です♪

 

 

先週、久しぶりに東京へ一泊で行きました。息子の新作展を浅草橋にあるギャラリー白日

観に行って来ました。



息子に会うのも一年ぶりでした。10月12日に誕生日を迎え33歳になった息子はすっかり大人なんだなと、久しぶりに会ったせいか、当たり前のことに改めて気づいたような不思議な感じでした。



幼い頃から、好きなことには集中する子どもでした。したくないことには静かな抵抗をする頑固なところがありました😅





ゴードン博士の「親業」を学び始めたのは、息子が小三の時。上の2人の娘たちはすでに親元を離れた暮らしていましたので、学んだことを息子に試す毎日でした。



学びたての頃は「能動的な聞き方」も下手くそで、「その変な聞き方やめてよ」と文句を言われたことも(笑)



でも、彼が本当に何かに困ったり、悩み事を抱えて助けを求めているときには「やめてよ」とは言われませんでしたので、「能動的な聞き方」のタイミングを間違えて使っていたのだなと後から気がつきました。




もし子どもがなにか問題や悩みを抱えているサインを発したとしても、子どもが話さない限りは必要以上に聞かないことも大切だと思います。心配するあまり、なんとか聞き出そうと質問責めにしたり、理解したふりをして「能動的な聞き方」もどきをしがちです。



相手はその問題を一人で考えたい、自分一人で解決できる、自分の弱さを見せたくないと思って、黙っているのかもしれないからです。子どもにとって自分で考える時間というのはとても大切な時間❗️



そんな時には「今は話したくないのね」と能動的な聞き方で気もちをくんだあと、「何かあったら、相談にのるよ」「話したくなったら、いつでも聞くよ」と声をかけて、その時が来るまで、見守る、待つことも大切だと思います。



こういう言葉かけをしておくことで、相談しても良いのだ、相談する人がいるのだと思えることはレジリエンスを高めます。大人になっても、困ったときには支援を求める力はとても大切だと思います。1人で悩むことで視野狭窄になりがちです。

困ったときにはお互いさまで、相手の話を本当の意味で聞く力を持っている人を世の中に増やしたいです。



あなたの心に笑顔が広がりますように💕