■□■2024年、この闘病ブログが書籍として出版となりました■□■

★★書籍名は「徒然なる未亡人の日々」、アマゾン限定で販売★★

夫が2022年2月7日に闘病の末に亡くなり、もう3年の時間が過ぎました。

現在こんなブログ下矢印下矢印下矢印を日々綴っています。

 

 

チョキギャラクシーブックスのHPにも書籍情報が掲載されています!あしあと

 

在宅緩和医療

保険の制度

ペットとともに療養

墓なし仏壇なし戒名なし新しい時代の供養

さまざまな立場の人に読んでいただきたい本となっています。

 

秘密秘密秘密秘密秘密秘密秘密秘密

この闘病ブログでは、書籍にイラストを寄せてくださったまるえさんのイラストを素材に、

内容をUPしていきたいと思います!

 

バックナンバー 

第1話 自由人同士の夫婦関係

第2話 告知のときのこと

第3話 余命の残り時間を全力で生きる

第4話 家で死にたい夫のために選択したこと

第5話 早期の緩和医療こそ在宅看取りの肝

 
 

お願い第3章からの内容は、夫亡き後の暮らしについて綴らせていただいているので、闘病中の方、それを支えている方にとっては興味がないことなのかもしれないとも思いました。ですが、「夫亡き後の暮らし」こそ、闘病を支えた日々が活かされている部分です。

ぜひ、このあとに続く第3章からのブログにもお付き合いいただけたら幸いです。お願い


さて第8話は第3章のこの2枚のイラスト。

人が亡くなると、かなりのお金が出ていく驚き

そのとき、早めに冷静になってたいもの!昇天

↓↓↓

 

 

 

 

さて、墓なし仏壇なし戒名なし新しい時代の供養

この本に2大テーマがあるとすれば、早めの在宅緩和医療の準備の必要性とこの「新しい時代の供養」になると思います。

 

我が家は、お墓、仏壇、戒名、それから定期的な法要、これらが全くないわりに、かなり大きなお金が短い期間で動きました。

伝統的な供養の代わりとして、暮らす家のリフォーム仏壇としての位置づけ、遺骨ダイヤモンド&ジュエリーお墓の代わりにしました。それらは思い切ってけっこう派手にやりました!

 
 

 

そういうものにお金がかかったのもあるけど、それ以外にも大きなお金の動きが。

夫は2月に逝去し、四十九日の法要のあたりには春がやってきて税金の季節。

夫はギリギリまで仕事をして逝去したので前年度の所得も丸々いただいていました。そのため、わりとビックリするぐらいの金額が請求されました・・・ネガティブ

また、車のローンが残っていましたが、当時は無職のわたしにはローンを引き継ぐことが難しそうだったので残債を一括で支払ったりもしました。

羽が生えたように出て行くお金を見ていると、不安と焦りのほか、罪悪感のような気持ちが芽生えてきて、日々の生活に使うものを買うこともイケないことをしている気持ちになったものです。

 

そこで、ブログを使って赤裸々に収支を綴り始めることに。

 

これをはじめたら、出て行くお金には理由があることがわかり、気持ちがすごく落ち着いてきました。

 

今も家計簿的なブログを続けていますが、夫が亡くなってから3年が経ち、「おひとり様」仕様というものがだいぶ判ってきて、2025年は自分の働いた少ないお金の中から貯金が出来るようになるといいな・・・と思っています。

 

それから、相続の件、出版した本にかかせていただきました。

 

ここでは少しだけ触れますが、我が家の子どもは20代になったばかりですが、夫が遺した財産をわたしが管理するのではなく、2人の子どもに取り分をそれぞれに渡しました。

それは、20代の若者にとってはかなりの大きな金額です。

 

その大きな金額をそれぞれの子どもが自由にするように夫は遺言しましたので、その通りにしました。

少し怖かったけど、今になると良かったです。

理由は、子育ての責任感から、一気に解放された気持ちになれたからです。

今は、わたしと長女と長男、個々の大人としての心地よい距離感となっています。

 

伴侶を亡くしたからこそ、子どもたちとの距離感って大事だと思うんですよね。

 

 

 

今日のブログにあるイラストは第3章の3コマ目と4コマ目。

こちらが第3章の目次です!  

    

 

 

 

 

第1話 自由人同士の夫婦関係

第2話 告知のときのこと

第3話 余命の残り時間を全力で生きる

 

 

第4話 家で死にたい夫のために選択したこと

第5話 早期の緩和医療こそ在宅看取りの肝

 

 

 

4章からも順次、公開予定です。

しばらくお楽しみくださいピンクハート

 

 

書籍にはブログにはないわたしたち夫婦の闘病と看取りの全てを書籍にまとめました。

 
 

 

 

この書籍に沿った形で、闘病期のまとめをしていきたいと思い、

再度更新をはじめています。