こんにちはえだです
先日Bリーグが中長期計画の内容が発表されました。これがかなりでしたのでご紹介します。


これは、ライセンスについての内容ですがこれがかなり迷なんです。
まず1つ目 エクスパンション型リーグへの移行
エクスパンション 何だそれということで、グーグル先生曰く、
主に昇降格制度のないスポーツリーグが、計画的に制限または制御しながら、参加チーム数を増やすことを指す
わかりやすく言えば、サッカーリーグから野球リーグのシステムに変更するようなものです。
現状ライセンスを満たせば上位リーグに昇格が可能になります。しかしこれからは、たとえ前年度優勝していて、ライセンスを満たしていてもそれ以前のリーグ成績などによっては昇格できず、B1チームはほぼ固定でやっていくということです。
そしてこの規定の最大の迷はこちらのパワポ

富士山型リーグの構造
つまり、何チームになるかわからないですがB1よりB2を多く所属させるリーグを作りたいということ。
B2のチームとしては、厳しいライセンスと単年度成績以外の条件を満たさないと上がれない そんな下部リーグに存在意義はあるのだろうか?
リーグの中で数チーム毎回入れ替えば存在意義はあるだろう。でも、年に何チーム昇格できるかわからないそんなリーグに存在意義を作り出すのはかなり至難の業ではないだろうか?

2つ目クラブライセンス基準引き上げ
さて、こちらはさらに笑えないです

2017年度の財務諸表によればB2の全チーム合計で経常利益(バスケ事業の利益)が赤字というこの厳しい状況下でB1が12億、B2が4億という売上高は達成できるのだろうか?ちなみに17年度はB2平均売上高が2億円、B1平均が5億円

これは可能な数字なのだろうか…
現状B1ライセンスをクリアしているのは栃木と千葉のみA東京ですら満たせていない。

とはいえ、24年までに満たさないと協会から事実上蚊帳の外に追いやられるのは目に見えてる。
一部は24年より前に引き上げをすることになっている中で、各チームはなんとかライセンスを満たして昇格して欲しいところである。


令和6年3月に何が起きているのか、そしてその先のバスケットボール界はどうなっているのか
注目です。