こんばんは

ついに開幕した、J3リーグ

個人的に注目してるポイント、要素をサラッと書き留めようと思います。

といっても開幕戦なのでほんとサラッと……


①石井 稜真選手

 練習試合でも得点を決めてますが、私が見に行った三重戦、183センチの長身を生かしたプレーが特に目立った印象がある。昨年福島は、樋口選手のワントップ、裏への抜け出しを主目的としたプランAと矢島選手をワントップとして、ポストを置くプランBが存在した。クラブのアンケートに憧れの選手はイブラヒモヴィッチと答えた石井選手 福島の攻撃プランCとなり、ひとつの主軸になるのか注目したい。


②SB

 昨年主軸だった、松長根選手、鈴選手、負傷離脱してしまった柴田選手3人が残留した上で、沼津から安在選手、後藤選手が加入 タイプが違う5枚のサイドバックが集まった。安在選手は昨年沼津の主軸として2ゴール7アシスト、インナーラップの印象的な選手、後藤選手の場合、サイドにボールを預けてそのままペナルティーエリアまで突撃していく印象(ソニー仙台時代の試合での印象だけど)の選手だ。昨年、すごく感じたことは、サイドバックとセンターフォワードがチームの骨格になってるというところ。中央突破を目指すサッカーを目指す中、サイドバックの大胆不敵な布陣は、真ん中のスペースを生むことに繋がるし、サイドに広大なスペースをうむからだ。今シーズンのキーはSBの選手たちなのかもしれない。なぜなら、そのチャンスは90分のうち僅かな回数しかないからだ。


③W田村

タムタムとタムショー 2人のかつて福島の顔だった2人のかつて田村が奈良の選手としてたち塞ぐ。

タムタムこと田村亮介選手は19、20シーズンに所属、主戦はトップ下でゴールを量産した選手。

タムショーこと田村翔太は14、15、17、18シーズンと長く所属突破力に定評のあるアタッカーだ。昨年は三重で11得点を挙げた。久々の福島との試合で何を見せてくれるか注目したい。