ただいま!!!
今まで読んでくださった方もそうじゃない方も温かく見守ってくれると嬉しいです。
生バンドとダンサーさんが付いてのライブでした。なので、どの曲も今までのライブとは一味も二味も違く感じられました。その中で特にすごかったと個人的に感じたものを書きたいと思います。
チョ・イ・ス
雨宮天さんのライブに行かれた方々が口々に言われます。それは今回のライブも例外ではなく
サビの振り付けが可愛いですよね
「あっちこち 手がかかる 私のやり方よ」の部分(バキュン バキュン バキュンと撃ち抜くイメージの振り付け)がかっこいいですね
ライブは素敵なクライマックスのプロローグへ駆け抜けていくのでした。
Abyss
まるで歌劇 力強い歌声
歌劇女優 雨宮天
白い衣装で歌に合わせて激しく踊るのはまるで歌劇
もともと強弱が激しい曲ですが、それを歌と体で体現して一つの作品の主人公でした。
月灯り
2枚目のシングルのタインアップ曲 今日は、雨宮天として歌う月灯りでした。
デビューから5年が経って、ここまで歩んだことを、今のライブを噛み締めながら雨宮天として歩んだ道をこの歌に込めてました。
僕のあくまで個人的なイメージですが、雨宮天さんは、自分自身の進むべき道を信じて歩く力を秘めていると思います。おそらく、本人が言うように小心者なのかもしれません。ですが、自分の信念は決して曲げない方だと思うんです。確信があるわけではもちろんないですが…
だから、「私を突き動かす熱」は本人の信念と聞いてて感じました。なぜなら、月灯りは孤独な歌だから
自分と自分の葛藤の歌 そして、強がりで負けず嫌いな彼女の弱いところを写す鏡
誓い
月灯りの次の曲である誓い
1番が過去にないくらい優しく優しく、演奏されました。おそら月灯りが一人なら誓いはライブやイベント 特に1番は初めて1人でステージに立ったファーストライブ そして、自分の信じた道を歩むことを例え折れそうでまた次のライブやイベントのために歩もうするそんな風に聞こえました。
2番からはギターも入りCD音源に近いいつもの誓いへ それは例え旅が荒野で辛い中でも、またステージに立つために私たち青き民の「勇気(声援)」で「心を灯す」そうして、歩まれてたんだなぁと、 きっと1人で旅していた雨宮さんに青き民たちが光になったのでしょう
そうして、どんな犠牲を払っても また次のステージを目指して青き民がいない一時の歩みを進める そんな感じでしょうか?
「そっと手を握るの」は、例え一時的に1人になっても雨宮天さんの片脇には必ず青き民達がいるのでしょう。
Lilas
「あれもこれも全部抱えて1人悩む悩んでる君が 「ただいま」を言う場所がそこにはあるから」の部分の天ちゃんダンサーのダンスが最高に可愛かったです。
この曲の前のRAINBOWは、コール &レスポンスやウェーブ、手拍子遊びなどをおりまぜながら曲が進んでいきました。
きっとここで号泣した社畜は私だけではないはず…
⇄はいつでもどこでも ただいま おかえり の場所なのだから
Skyreach
かっこいい それは周知の事実の曲でしょう。しかし、この日は想像の10倍ヤバかった…
何がヤバかったかと言うと、一つは天ちゃんバンドにより前奏からすでに今までの領域を超えていました。そして、それを踏みつけて天辺に君臨する天ちゃんの歌声 これが雨宮天だ!!! と言わんばかりでした。2日目終演後にWアンコールの声に対して再びステージに立ってくれて、「私の今の全力をぶつけました」と話されました。まさしく2日目のSkyreach はそんな天ちゃんの全力が体現された歌でした。
(.ごめんなさい語彙のごもなくて🙇♂️)
また、次のライブも「ただいま」を言いにライブに参加したいです。
その時の雨宮天さんの全力を楽しみにしています!