お久しぶりです
えだです
皆様元気にお過ごしでしょうか?
よかったら一読してください^_^
福島新スタ
先日日刊建設工業新聞に取り上げられてた福島市の新スタジアム計画
さて、このスタジアム計画
何を隠そう ピッチが上下方向に動くという特徴があります。
建設費用や実際に上下に動かす時のコストなどネガティブ要素がありますが、正直私は
やるしか無いでしょ!!!
と思いました。そなんなぜなら
従来のスタジアムのデメリットを克服し、新たなスタジアムの可能性を示している
と私は思いました。
従来のスタジアムの中で重要性が高いものの一つに芝があります。
しかし、その芝がスタジアムの使用頻度を下げる要因になってしまっています。例えば埼玉スタジアムでは、年間60日から70日ほどピッチ(芝)を使用してるため大体週1ペースとなっています。
しかし、もしも芝のピッチがあげることができれば、芝を休ませる期間や、それぞれのスポーツのオフシーズンに他の分野、例えば有名アーティストを誘致したライブ、アリーナとして室内スポーツを行うことなど、使用の頻度を上げることができます。そうなれば、自ずと使用料も下げることができ、そうなればさらに使用する回数が増えるという好循環になるでしょう。
有名アーティストのライブを行う場合
県内の最大キャパのあづま総合運動公園のメインアリーナでも6,000人 東北で見れば、宮城スタジアムの50,000人弱には劣るとしても、セキスイアリーナの約7,000人よりは多いキャパを誇ることができる。
セキスイアリーナは実際、ももクロや米津玄師などを呼んでいるのだから、誘致する価値はあると思われる。しかも、ピッチが上がるだから芝を気にすることもないため思う存分できるというメリットもある。
他スポーツ
もしも、Bリーグでアリーナとして認定された場合、ハード面(観客収容者数とアリーナ)での要因が解決されることになる(空席が目立つ可能性はあるが)
また、スタジアム側でも平日ゲームが多いバスケを誘致することである使用頻度をある程度底上げも可能となる。 福島ファイヤーボンズさんいかがですか?
最後に、こういった施設の場合、単に施設の赤字、黒字の味方とは別で経済波及効果というものがある。ようは、他県からなんらかの理由でスタジアム(施設)を利用する中で、食事、宿泊などでその地域にお金を落とすこと、そして、そのお金を元に地域のお店が投資や給与に当てるという部分でも見なければならない。
福島市にはそういった側面も検討して欲しいところである。
