令和元年6月4日(火)

福島ユナイテッドFCの歴史にとって非常に重要なターニングポイントを迎えた

福島ユナイテッドFCが東洋ワークス株式会社から大量の増資を受けた日になります。
そして、東洋ワークスがかなりの影響力を持つのも間違いないです


個人的なポイントは
・新規株式発行をおこなうこと(4500万円の資本金増加)
です

まず、新規株式発行とかいってますが、要は増資によるM&Aということです。
もちろん代表権は東洋ワークスに行くわけですが、それに伴う投資額が4,500万円ということです

これにより資本金(元手)が3,900万円から8,400万円に!
2倍w
資本金から利益をプラスマイナスすると…
7,400万円(2018年1月期をもとに計算)

この規模で考えでみると大体北九州くらいです
資金的にはJ2へ大きな変化と言えるわけです。

とはいっても、資本金単体で見ればそこまで多いクラブにはなれません
何を言いたいかというと、Jクラブの多くが累積赤字を抱えています。
そのため元手が多額であっても、実際に利用できる資金が少ないクラブが少なくありません(とくにJ3クラブ)
だからこそ、若手を育てる、マーケティングなどの投資をいかに回収し続ける、利益を生み続けれるかが重要です。
現にこれを成功させてJ1に昇格争いや昇格したチーム(山形さん、山雅さん)もあるので不可能ではないと思います。

最後に、県外企業とはいえ、社長が福島県出身者の方というはスポーツ新興県の福島県にとっては大きな出来事だと思います。
そして、バスケ、野球などのスポーツ発展に福島があるように、ユナイテッドも他の競技との連携に期待したいところです。