ビターのブログ -9ページ目

ビターのブログ

ブログの説明を入力します。

秋も深まり…映画鑑賞には持って来いの季節。

 

(と、言いつつ1年中観ていますがw)

 

前々から観たいなぁ…と思っていた作品を

 

観たい!と決意してネットで検索!

 

すると、VHS しか無い様子。

 

確か、DVD出ていたのに…残念。

 

辿り着いたのは TSUTAYA 検索

 

 

ネットで借りる をクリックすると、

 

TSUTAYA DISCASに、ご案内!

 

初回の30日間は無料だそうで…気軽に、

 

入ってみた。

 

…で、観たかった映画のVHSを借りようとすると

 

VHSの取り扱いは 無い!

 

( ゚Д゚)ハァ? 何コレ? 

 

 

更に…メールにて閉店した店より

 

 

と、言う お誘いメールが送られた来た…。( ゚Д゚)

 

怖いわ…。どうなってんだ???

 

 

 

…で、思いついた  ”ふぃに、怖さがやって来た2作品

 

 

 

 

長くなりました 本題に。

 

 

 

 

まずは、

 

 

 

 

 

   『シャイロックの子供たち』(2023)

 

 

主演、阿部サダヲ。原作、池井戸潤。監督、本木克英。

 

池井戸潤の最高峰!と煽ります…。んん?

 

銀行、お金、土地建物、暗躍など…を巡るお話。

 

冒頭、"ヴェニスの証人"の舞台から始まりは、

 

導入部としても、この映画の象徴としてよかった。

 

ドラマ版もあるんですが、そちらは全く観ていませんw

 

 

 

 

続いては、

 

 

 

 

 

 『グッドバイ、バッドマガジンズ』(2022)

 

 

知らない役者さんが多く話に集中できました。

 

エロ本の出版社、編集者、時代を取り巻く状況の変化。

 

仕事は、違えど解る所はありました。

 

主役の女の子編集者の気持ちは解りませんが。

 

好き嫌いが分かれる作品なんですが、

 

私的には、面白かった。

 

 

 

 

この映画、2作品とTSUTAYAには、

 

キュッと怖さを感じました。

 

全く予測していない急な展開は、より怖さがw

 

 

映画2作品に、出会えた事はよかったニコニコニコニコニコニコニコニコ

 

 

TSUTAYAは…。言う事も無い。

 

 

最盛期には、6店舗もあった激戦区でした。

 

最近は、店には全く行かなくなりましたからね。

 

時代の流れには勝てません。…が、寂しいものです。

 

 

 

やはり、みなさん配信サービスで視聴の事でしょう。

 

私も、その1人です。

 

観たい作品が無ければ、宅配レンタルにて借ります。

 

しかし、もうDVDの画質には満足できないので、

 

あまり借りたくないですね。

 

 

 

夏に、近所の色々な買取をしている店の店員さんとの

 

話にて…DVD、BDの買取を社長から指示で

 

今年いっぱいで止めると。(内緒で教えてくれました)

 

 

 

パソコン工房の店員さんからは、今年の春から外付けHDDの

 

買取を止めました!との事。

 

HDDの製造元が生産終了を発表した事を受けての

 

早期判断でしょう。素早いw

 

 

 

スタジオ ジブリの買収劇もDVD、BDの生産販売を

 

ディズニーの子会社に委託していますが、物理メディアの

 

生産販売の中止を打ち出しています。

 

収入減になりますので、その一因でもあるでしょう。

 

 

 

時代が、動いていますね。

 

 

 

もう、BD、DVDを生産発売しなかった作品も

 

少しずつ配信されて、しかも、当時よりも

 

高画質で配信されている中で松竹映画さんと

 

東映さん共に、未だにDVD化リクエストを

 

募っています…。

 

 

 

商売は、時代に敏感でないと。

 

 

 

まぁ、日本だけBD、DVDがまだ売れている

 

唯一の国のせいでしょうか。

 

日本って、色々な分野で衰退の一途?

 

 

 

只今、空前の ”日本ブーム”です 。

 

しかし、”ブーム” とは、 やはり一過性

 

「え?まだ、日本に行っているの?」と、

 

なった時に、どうなっちゃうんでしょうか。

 

 

 

最近、食事処3軒、スーパー1軒にTSUTAYAを

 

失って…考えてしまった。

 

 

 

そんな、秋の1日になりました。キョロキョロキョロキョロキョロキョロ

 

 

 

やっと、本腰を入れて対応。

 

3か月前から、少しずつ劇場版の予告をUpし始め。

 

 

 

遂に、期間限定の無料公開を始めました!

 

 

 

        

 

         『GONIN』(1995)

 

 

当時、劇場でワクワクしながら観ました!

 

初公開日が土曜日だったのですが、前日の金曜日に

 

先行公開のレイトショーとして公開されました。

 

 (ネットで検索しても当時の先行公開についての

 

   記述がなぜか?無くビックリ!)

 

親には内緒で夜に家を抜け出して映画館へw

 

コンビニでサンドイッチを外で缶コーヒーを

 

買って座席で食べたのは良い思い出w

 

入場の際に、パンフとブックレットを購入。

 

 

鑑賞後、好きな映画になりました。

 

それを、2週間無料公開 だそうで。(10/19迄)

 

 

 

今後も、たくさん無料公開や円盤化されていない

 

松竹映画の配信を期待したいなぁ。

 

…と、言うのも配信等が少なくて。。。

 

本当に、ずっと不満でした。キョロキョロキョロキョロキョロキョロ

 

 

 

東映さんは、普通なら見向きもされないような映画を

 

LIVE配信して注目を集めているのに…。

 

なぜ、松竹は努力しないのか?

 

そして、松竹映画は円盤化していない作品が多いこと。

 

その映画の配信もなぜか無い。

 

観たければ、どこからかVHSを探して観る!という

 

手段しか無い状況で、あまりにも酷い。

 

更に、苦言を呈するなら 劇場版予告の画質が低い。

 

名作が、たくさんあるのに残念である。

 

 

 

でも、まぁ…やっとチカラを入れ始めたようなので

 

今後に期待したい!と思いました。

 

 

ガンバレ!松竹映画!ガンバレ!邦画!

 

爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑