バルセロナのレストランUmaの記事が途中だった
ので続きを・・・画像大量です
前菜の後・・・餃子もどき。
ここで恐ろしいことに気づく
Umaはメニューが無かった。私に記憶力は無い。
わーー!もうあんまり覚えてなーーーい!!
このお店が良かったのは”日本風”や”エスニック風”にしているのではなく、自分の料理に他国の食材や料理法を取りたんだな、と感じたところ。 こっちで日本風の味付けとか良くあるけど、それだとどうしても本物の日本料理の方が美味しいと感じてしまう。でもここは、寄せてるんじゃなく、取り入れてるって感じだった。
これの名前は覚えてる!
ソパ・デ・アモーレ
愛のスープ![]()
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シェフが奥さんのために作ったそう![]()
味は・・・・甘くなかった。
確か、なみだ豆とえび。すごく美味しかった。
このエビ・・・平べったいエビ、何て言うんだっけ。
これ、どうしようもなく美味しい。
このエビ出てきたらいつも美味しい。
綿あめwithフォアグラ![]()
これは衝撃的だった。
完全なる綿あめにフォアグラのスプレーみたいなのがかかってた。フォアグラいらないって初めて思った。
形は鳥・・らしい。岩の様な卵の上にのってて、卵は開けると
トリュフスープ。
ど、どんだけ~![]()
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シェフ、遊び心弾けてます![]()
豆とホタテ。ホタテは美味いに決まっとる。
シンプルに美味しいものにホッ![]()
肉。ちょっと珍しい部位だった気が。
どれもちょっとしたハーブ?薬味?が良いアクセントになってた。
デザート。
・・・なんじゃこりゃ。
瞬間冷凍したメレンゲ、、だったかな。
イチゴプレート。これは美味しかった!
お皿も素敵![]()
突然店が暗くなって、誰かの誕生日かと思ったら光るデザートだった。味は覚えていない![]()
最後。チョコの石。
これは一つずつチョコの種類や食感が違って面白かったし美味しかった。
単純に美味しい、は通り越しているお店。
楽しかった、とても。何が出てくるのかワクワクした
しかし。
予約する時点で”こりゃグルメっとるぞ”と分かるこのお店。
どんなお客さんが来るのかも気になるところだけど、
私達の隣のテーブルには、二十歳前後のお嬢ちゃんが二人。
どぎつい化粧に派手な服。パッと見の印象はお金持ちのバカ娘お嬢ちゃん。このお店はちょっと早いんじゃないか
と偏見丸出しで思ってたんだけど。
まあ残す。ちょっとつついて残す。
しまいにはなんと。外で買ってきたパンを食べだした。
ショックですよ、わたしゃー。
好き嫌いは置いといて、一生懸命やっている人への敬意は持っておくれ。
とにかくUmaはお勧めです
スペシャルなディナーを楽しみたい時に最高なのでは
店員さんもとっても感じが良くて、お料理の説明や質問にも楽しそうに答えてくれたのが印象的でした










