


第一章 総則

このブログはほぼほぼ放置状態ですが、ある方からコメントをいただいたのでそのやりとりをコピペしておきます。
某氏より
本日、ピースワンコが不妊手術をしてないと知り、愕然です。ありえません。2年つづけて、ふるさと納税で寄付しました。まるで詐欺にあったような気分です。これまで小さな団体の人たちが必死になって積み上げて来たものを、崩されていくような危機感を覚えます。大西健丞は、一体なにを考えているのでしょうか? ふざけるな!です。
僕のRESです。
Re:詐欺にあったような気分です。
>○○さん
コメントありがとうございます。
ピースワンコが避妊去勢に消極的なのは、ズバリ! アドバイザーとして自称ドイツ連邦獣医師のアルシャー氏がついているからです。
ドイツは避妊去勢には消極的なお国だからです。
理屈は病気でも何でもない犬にメスを入れるなんて、という考えからです。
ただし、ドイツと日本を同列に論じたり考えたりするのはナンセンスです。
かたや年間何十万頭という犬猫を一般ハンターが狩猟銃殺しているのと日本ではやはり違います。
まぁ僕はピースワンコがテレビをはじめとする媒体で認知度を高めて、ふるさと納税などで億という単位の募金を集めているようで。大体600頭収容のシェルターをと息巻いているようですが、僕の考えでは東北や熊本で起きた震災や去年茨城で起きた河川の氾濫で緊急避難をしなければならない時に、収容動物を全頭避難できない時点でキャパオーバーのホーダー状態だと思います。
別にち密な計算をせずとも600頭の犬を全頭避難させることをできるかというと、どだい無理な話です。
ということは命を助けるという美名を謳っていますが、全ての収容動物に責任が持てないことをしようとしているということです。
ですからこれらの話しは、最近メディアを上手く利用している広島の1000頭越えのホーダーおばちゃまにも言える話しです。
僕はこれらの「なんだかな~団体」はそのうちに化けの皮がはがれると思っています。
僕はそれまで静観を決め込もうと思っています。
ではでは。
って7月に思い出したように更新していたんですね^^;
そのことすら忘れていましたwww

これは相場英雄さんが2012年に刊行した社会派サスペンスをWOWOWで映像化したものです。
僕はこれを読んでから感想をブログで書いたと記憶していますが、さかのぼってもHITしませんでした。
まぁただ単に見つけられないだけなのでしょうね。ものぐさこの上ない^^;
でもってこの「震える牛」

