4月15日のことです。


八重系でピンク色の綺麗なサトザクラが見頃を継続しているということで。

こちらに凸💨



大田黒公園とは

杉並区立大田黒公園は、日本の音楽評論の先駆けである大田黒元雄(おおたぐろ もとお)氏が実際に暮らしていた邸宅の跡地を利用して造られ1981101日(昭和56年)に開園し一般に公開されています。

公園内は、杉並区で初めて導入された本格的な『池泉回遊式』の日本庭園が特徴で、池を中心に園路が巡らされています。非常に静かで落ち着いた雰囲気が漂っており、訪れる人々に安らぎを与えています。正門から入ると、白い御影石が敷き詰められた道が続き、四季折々の豊かな自然を楽しむことができます。


ということで。

いつもの西郊ロッヂングのある傍の荻外荘通りをテクテク💨💨💨

すぐに目線の先に高い木が見えてきます。

ということで到着✨

正門

静謐な住宅街にいきなり現れる、これまた輪をかけて静謐な雰囲気を醸し出す公園の正門から。

中に入ります。

イチョウ並木

大田黒公園のランドマーク的な存在の、樹齢100年を超えると言われるイチョウ並木を奥に進みます。 

いつもは、ここを直進して東屋のある池に向かうのですが、今回は、お目当てがあるので右側の公園事務所休憩所のある管理棟に折れてテクテク💨

管理棟

管理棟に着きましたが、休憩はせずに通り抜けます。

建物の中から井筒が見えます。

井筒はどこかと言うと竹組みがある先端部分に石組みの四角いものが見えますが、それです。

そして、管理棟の建物を抜けます。

中央の斜めに生えている木の根本付近に見えているのが池に浮かぶ東屋です。

そして、右に折れると左手にピンク色の外壁が印象的な大田黒記念館がありますが、こちらは後ほど。

眼に刺さってくるような蛍光色のツツジを見ながら進んで。

こちらにもツツジ。

これは品種的にはクルメツツジだそうです。

キリシマツツジよりも花が小ぶりな気がします。

催し物広場の桜🌸

ということで、大田黒記念館の真向かいにある竹垣に囲まれた催し物広場へ💨

サトザクラがド〜〜ン‼️

葉桜が目立つので明らかに見頃後期に差し掛かっていますね。

それでも、まだまだ元気に咲いています♪

地面に散った花びらがチラホラと。

それでも、まだ楽しめそうですね✨

広場内には、その他にも背の高いツツジや。

コデマリ(小手毬)などが植えられています♪

大田黒記念館

ということで、大田黒記念館にも。

ピアノのある部屋へ。

スタインウェイのピアノ。

そして、いつもの暖炉の写真をパシャリ✨

 

館内には、数名が椅子に座ってドビュッシーを始めとするピアノ談義に花を咲かせていたので、そそくさと退散💨

ちなみに、僕はクラシック好きで、中でもオーケストラや三重奏などのアンサンブルではなくピアノソロが大好きなのです。

そして、作曲家はショパンやベートーヴェンやリストなどは勿論好きなのですがドビュッシーが抜けて好きです♪

そのドビュッシーの楽曲の中では『月の光』も捨てがたいのですが、やっぱり『アラベスク』ですかね。

 

クラシック話しのついでに言うと変わり種だとエリック・サティが好きですね✨

サティと言えば『ジムノペティ』が最初に出てくると思いますが、僕はけっこう『グノシエンヌ』のあの何だか分からない不安感を煽るような曲が好きだったりします😅 サティは果たして何を意識してこの曲を書いたのかなと考えながら聴いたり♪

池泉回遊式庭園

ということで、大田黒記念館を出て庭園の方をテクテク💨 青モミジが綺麗です✨

青モミジのアップ。 iPhoneのポートレートも、けっこう性能が良くなっています✨

そして、青モミジの中にワンポイントでノムラモミジ(濃紫紅葉)が映えますね👍

ちょいアップでド〜〜ン‼️

そして、池に💨

池は、中央部分に石が出ているくらい水位が低いです。

ですが、錦鯉は昨年の紅葉時期とは違って動きが活発で元気バッチリですね👍

東屋側からの青モミジ✨

もう1枚✨

東屋の中から錦鯉をパシャリ✨


この1枚を最後に東屋内のベンチで小休止してから帰途に着きました。とさ。


あっ!そうそう京都遠征の記事も絶賛執筆中ですので、時系列は前後しますが、次からの更新で👍


 ではでは👋


【住所】

  〒167-0051 東京都杉並区荻窪3-33-12

【開園時間】

  9時00分〜17時00分

【休園日】

  水曜日および年末年始