5月5日のことです。


昨年、あの時もるは思った。

『来年は善福寺公園に行こう』と。

でもって、その決心をお爺ちゃんが故にスッカリと失念していた、端午の節句&夏至の午前中のこと。

Xのフォロワーさんのポストを見て、埃を被った記憶がムクムクと蘇り『そうだ 善福寺公園へ、行こう』と、体調がイマイチなのですが。

頑張って凸〜〜💨


善福寺公園の概要

善福寺公園は、東京都杉並区にある『善福寺池』を中心とした都立公園です。井の頭池・三宝寺池と並び『武蔵野三大湧水池』の一つに数えられ、古くから豊かな水源として親しまれてきました。公園の名は、かつて池のほとりにあった寺院に由来します。

江戸時代には江戸の貴重な飲料水であった神田上水の補助水源として利用されたほか、文治5年(1189年)に源頼朝が弓で地面を突いて水を湧き出させたという『遅野井(おそのい)』の伝説も残っています。

昭和36年(1961年)に都立公園として開園し、現在は渡戸橋を境に『上の池』と『下の池』に分かれています。周辺の都市化が進んだ今も、地下水の汲み上げによって水辺の景観が保たれ、善福寺川の源流としての役割を担っています。

 

ということで。

歩いたら30分くらいで着く場所なのですが、まだ眩暈で軽くフラフラしているのでバスで向かいました。

『善福寺公園』バス停で降りて、道路を渡るとすぐに公園の入り口です。

善福寺公園は、先程降りたバス停の通りに渡戸橋(わたどばし)があり、そこを境に北側に上の池があり、南側に下の池がありますが……

 上の池

先に言っておきますが、当初は両方の池に行くつもりでしたが、下の池に行くのを完全に失念してしまいました😅

東屋

ということで、説明をしながら、けっこう進みましたが、東屋がありました。

記憶が曖昧ですが、善福寺公園の中をガッツリと散策するのは力士時代ぶりだと思います。

東屋の中からパシャリ✨


話しの続きですが、力士時代に、1番仲が良かった二子山部屋(後に藤島部屋と合併)の同期生と自転車で来た記憶があります(笑)

内田秀五郎翁の像

少し歩くと銅像がありました。

こちら、内田秀五郎氏は昭和初期に井荻町(現在の杉並区北部)の町長をされていて、鉄道の誘致や土地の区間整理、水道の整備などを推進して、現在の杉並区の基礎を築いた方なのだそうな。

そして、善福寺公園の整備に尽力し私財を投じて約1万坪の土地を東京都に提供した功績で、ここ善福寺公園に銅像が建立されたのだそうな。

視線を善福寺池に戻すと、ツツジ越しに足漕ぎボートがキコキコと。

ウチの近くにある生垣のツツジは、ほぼ見頃が過ぎて萎れていますが、このツツジは、まだ頑張っています。

そして、開けた視界の先に見えてきました。

頭上から垂れ下がる木の葉っぱで隠しているアレは。

子供の日の鯉のぼり

池で端から端に渡したロープにたなびく鯉のぼりが🎏 それにしても、見事なピーカン

少し歩いて張られたロープの北側からパシャリ✨

アップでパシャリ✨

やはり、子供の日だけあってボートに乗っているのは小さな子供がいる家族連れがほとんどです。

風が吹いて、たなびく鯉のぼり🎏

市杵島神社

そして、少し進むと木が茂って日陰になったところに。

お社が。


遅野井 市杵島神社の由緒

文治5(1189)年、奥州征伐へ向かう源頼朝が軍の飲み水を探し、弓で地面を7か所掘りましたが、なかなか水が湧きませんでした。頼朝が『水の出が遅い』と嘆いたことから、この地は『遅野井(おそのい)』と呼ばれるようになりました。その後、水神への感謝を込めて弁財天を祀ったのが始まりとされています。

江戸時代には雨乞いの神として農民の信仰を集め、明治時代の神仏分離により弁財天から『市杵嶋姫命』を祭神とする現在の名称へ改められました。現在も善福寺池の守護神として鎮座しており、干ばつの際に行われた『雨乞い行事』などの歴史を今に伝えています。

 

ってなことで。

今でも、地図では弁財天と表記されていたりします。

遅野井湧水

そして、市杵島神社のすぐ先に『遅野井湧水の碑』があります。

こちら遅野井湧水は、かつては武蔵野三大湧水に数えられていましたが。

昭和30年代の初め頃に枯渇して、現在は地下水が汲み上げられています。

ただし、ここが善福寺川の水源であるというのは変わりません。

上の池 北西部

そして、上の池の北西部に来ると池の様子が一変して、水草が水面を覆っています。

アサザの群生

スイレンか何かのようでもありますが。

このように、スイレンとは違い黄色い花を咲かせる絶滅危惧種アサザです。

通常、アサザは朝から昼くらいにかけて咲きますが、写真を撮った14時頃でもまだ咲いていました♪

けっこうな範囲で群生していました。


ということで、ここからは入り口の方に向かって南に向かってテクテク👟

コデマリ(小手毬)の花。

キショウブ(黄菖蒲)の花。

綺麗な黄色い花を咲かせていますが、明治時代にヨーロッパから来た、この花は丈夫で群落を形成する為、環境省から要注意外来生物に指定されているそうな💦

ネモフィラが、水滴をまとって綺麗だったのでパシャリ✨


ということで、↑の1枚を最後に次の目的地へと向かいました。とさ。


 



ではでは👋





5月1日のことです。


月が変わり約10ヶ月ぶりに。

こちらに凸💨


こちらのアプリもスマフォに入れていて、バースデークーポンが4月いっぱいではなく、5月2日までだったので、まんまと釣られて来た次第であります😅

ゴールデンウィークに凸入しているので、珍しく予約を入れて向かいました。

この日は生憎の雨降りだったので、いつもはバスで武蔵関駅で降りて、そこから歩いて行くのですが。

極力、雨に打たれながら歩く距離を少なくしたいので、西武新宿線→バスと交通費を奮発して石神井台七丁目のバス停に降り立ちました。


店内に入るとすぐに店員さんが『何名様ですか?』と近づいてきたので『少し時間よりも早く来ちゃいました』と予約している旨を伝えて、スマフォで予約番号の画面を見せると。

『大丈夫です。お席にご案内します』と、予約時間よりも30分ちょい早かったのに、すぐに席に案内されました✨

ゴールデンウィークだけど雨降りの影響もあるのかな?

ということで、さっそく席に着くなりオーダー用のタッチパネルで、注文を開始します👍

コースは、またまた奮発して。

プレミアムコース+ソフトドリンクバー

にしちゃいました✨

先付けがどうこうと書かれていて、よく読まずにボタンを押したらニャンコの配膳ロボで豚タンが到着‼️

そして、注文したものが続々と来ます✨

まずは、牛タン

前回の焼肉食べ放題のあそこよりも、美味しいタンでした😋 

正直言って、食べ放題なので肉質云々は言わないようにはしているんですけど、美味しかったんだから仕方がない(笑)

こちらが国産牛の大判上ロース

国産牛ということでホルスタインのようですが、予想していた以上に良い肉ですね。おそらくB4かB5でしょうね。部位的には肩ロースのようです。

そして、必ず食べるビビンバ

ちなみに、石焼ビビンバは熱々で、おこげができて人気なのでしょうが、火傷に気を遣いながら食べるというのが面倒くさがりな僕からしたらマイナスポイントで、僕はノーマルなビビンバ派です😅

続いてトントロ

シーザーサラダ

はうっ( ゚д゚)!ベジファを忘れてた……

続いて石焼しか無かったので(笑) 石焼キーマカレー

そこそこなピリ辛でスパイス感もあり、予想以上に美味しかったです✨ 食べ放題でこのグレードは良き哉です👍

旨辛カルビスープ

甘さと醤油のバランスが良き哉です✨

おかわりの大判上ロース。

キムチ盛り合わせ。

国産牛カルビ

人によっては『脂が多い』と言うのかもですが、僕はこのくらい付いていていい派です👍

みすじステーキ

そして、また大判上ロース。

今日のヒットはこれです👍

そして、こちらでもイカ焼き

イカが名物の街で生まれ育ったので、もちろんイカは大好きです✨


この方にも、ハラミホルモンなどなどを食べましたが、けっこう写真を撮っていないことに後から気づきました😅

そして、最後はスイーツを攻めます。

今まで食べたことが無かったスロッピーなるものを。

この『きんぐスロッピー』なるものは焼肉きんぐのオリジナルなのかな?

到着したスロッピーはソフトクリームにクラッシュナッツとアーモンドが何個か入っていて、ぐるぐる混ぜて食べるそうな。

その、混ぜたものは絵面が悪いので写真は無しで(笑)

井村屋のやわもちアイスの黒蜜きな粉。

このカップでポンと出てくるのは何だか味気ない気がします😅

せめて、フタを外した、この状態で出した方がいいような気がしました。

そしてブルーベリーミルクムース

飲むヨーグルトみたいな感じでした。

井村屋のカステラ

ひとくち食べて『あぁやっぱり井村屋のカステラだ』とは、味覚に乏しい僕はなりませんでした(笑)

ショコラケーキ

ケーキは様々な種類がありますが、僕はとにかく苺のショートケーキなどを押しのけてチョコレート系のケーキが1番好きなのです✨

最後はアイスコーヒーを飲んで。


ごちそうさまでした〜〜✨


最近、ラーメン屋には行かずに食べ放題ばかりに行っていますね😅


ということで、帰りは雨はほぼ上がりかけで霧雨程度だったので、武蔵関駅に向かいました。とさ。



















ではでは👋


【住所】

  〒177-0045 東京都練馬区石神井台7-26-3

【営業時間】

  月曜日〜金曜日

  11時00分〜15時00分

  17時00分〜23時00分

  土曜日・日曜日

  11時00分〜23時00分

【定休日】

   不定休


 


4月5日のことです。



全国津々浦々『幻の店』と呼ばれるところは数多あると思いますが、御多分に洩れず京都にもいくつか。


当拙筆ブログでも過去2回、祇園は四条通りに面した『都乃だんご みよしや』を紹介しました。


ただし、みよしやさんは営業が夜だということと、営業開始時刻がまちまちで、だいたい2〜3時間くらいで閉店するのですが、開店する前には店主さんが店先で団子を焼く炭を熾しているので分かりやすいっちゃ分かりやすいのです。


どちらかというと観光客よりも電車通勤をしている地元の人の方が困難さはあるのかな?


今回、白羽の矢を立てたのは、それを凌駕する困難店のようで、この記事の最後のところに基本的な店舗の営業情報を載せていますが、実際には完全に当てにならないようです。

とある情報サイトでは、京都在住の記者さんが店の存在を知ってから、何かの用事で近くに行って覗いたら今日もやってないや、というのを繰り返して5年間で開いていたのは1度だけだったそうな😅

一方で、店の存在を知って行ってみたら初回でゲットできた人のSNS投稿も目にしました。


ということで、開いていればラッキーくらいの軽い気持ちで、いざ向かわん‼️


お店は、人気グルメスポットの多い嵐電(京福鉄道)の沿線で、帷子ノ辻駅(かたびらのつじ)近くから東に延びる大映通り商店街にあり、詳しくは嵐電の駅だと帷子ノ辻駅よりも太秦広隆寺駅に近い位置にあります。

僕はというと、地下鉄・バス一日券をフル活用するべく(少しでも交通費をケチりたいだけw)、市電の太秦開町のバス停で降りて南にテクテク👟

すると↑の嵐電の踏み切りがあり、そこを渡って道なりに進みます。

僕は、右側の電柱の黄色い支線ガードが見える側の道から来たので、遠目からは扉が閉め切られて『こりゃ食らったかな?』と思い半ば諦めながら近づくと、中から話し声が。

ということで、回り込んだら無事に営業していました✨ ラッキー✌️

販売しているのは、みたらし団子のみのようで1本120円との表示。そして、店主さんに3本注文すると『きな粉はつけますか?』と訊かれ。

僕は、大のきな粉好きなので『お願いします』と言うと、焼きたての団子をみたらしダレがかかっている団子にきな粉を塗してくれました👍

こちらは、祇園のみよしやさんとは違い静かな雰囲気で、教育的指導はしなさそうです😅

ってな訳で、先程の写真。さっそくベンチにて。

いっただっきま〜〜す‼️

こちらの団子も1串に5個ですね。

お味の方は、温かい団子は伸びるタイプでは無く、けれどモチモチしていて旨旨し‼️


みたらしダレは気持ち甘さが強めで、それをコーティングしてくれるきな粉が、その甘さをマスキングしてくれている感じで、やっぱりきな粉を選択したのは大正解でした👍


写真は撮っていませんが、団子を食べている間に数人の行列ができていました。

雰囲気的に、商店街で買い物をした際に開いていたから『ほな買って帰ろか〜〜』といった感じです。

その後は、自転車に園児を乗せたママさんがスマホで『やってんで〜〜』とでもメールか何かてお知らせしたようで、ママ友さん数人が現れて列に合流したりと、商店街の外れな静かな場所なのに賑わいを見せていました♪


ベンチで座って団子をいただいていると、見た目バンカラ風の出立ちをした大学生風の人がベンチの隣に座って食べ始めたので話しかけると、やはり開いているとラッキーとばかりに反射的に買ってしまうとのこと。


ということで、1年か2年に1度、数日間しか京都に来ないのに『幻の店』の団子をゲットできた僥倖に、心なしか足取りも軽く大映通り商店街を後にしました。とさ。



その後は、白川筋のライトアップ円山公園祇園枝垂れ桜のライトアップに行く予定を立てていたのですが、ここで疲労のピークが来たようで、祇園には向かわずに夕食も食べずに宿に帰ることに。


その翌日は、前にチラリと触れたように朝というよりも夜中の3時頃に目が覚めると全体的に体調がおかしく、数時間様子見しても変わらずで、こっちで病院に行ったり最悪入院になっても面倒だと、断腸の思いで、その後の予定を全てキャンセルして東京に引き返したというドタバタぶりでした。


結果、その判断は正しくて、帰ってきた夜から高熱が出て2日ほど身動きがとれずという😅

お恥ずかしながら家には体温計が無いので測ってはいませんが、おそらく40度くらいは出ていたような。


それが証拠に、熱が下がった朝に鏡を見ると両頬の薄皮がめくれて、ついでに口の周りは今までにないくらいの口唇ヘルペスで凄いことに😅


ともあれ、わずか1日でしたが見たい景色が見られて、幻の店にも行けてバースデー二郎も食べられたので意外と自分の中では満足できた京都遠征でした。とさ。



ではでは👋


【住所】

  〒616-8167 京都府京都市右京区

  太秦多薮町44-2 大映前通り三吉稲荷前

【営業時間】

  15時00分〜18時00分

【定休日】

  火曜日