10月3日のことです。
こちらでは何も言っていなかったので、ここ半月ほどの擦った揉んだを。
遡ること9月の16日に、仕事終わりに最寄駅のスーパーで食材を買いましょうとむかっていたら……
雨降りの歩道の『路上喫煙禁止』というペイント表示に足を滑らせて、右脚が斜め前の方にズズズッと。
その後、立ち上がると筋でも痛めたかなと踝(くるぶし)の上の辺りに痛みが走ります。
ただ、普段から脚を引きずって歩いているので、そこまで気にせずに買い物を済ませて帰宅しました。
そして、昼ご飯を食べてから、しばらくベッドに横になってからトイレに立つと、けっこうな痛みがあって右脚にシッカリとは体重をかけられない状態に。
それから湿布などをして冷やしながら、ひと晩様子を見ることに。
翌朝、起きても痛みは増したり引いたりもせずに痛いまま。
『これは筋を伸ばしたか断裂したか。最悪は骨折しているかも』と思い、最悪は病院に行って、そのまま入院もあり得ると、リュックに必要最低限の着替えや洗面用具を詰め込みます。
と。
疲れてしまい休憩をしたつもりが知らぬ間に寝入ってしまって、目が覚めたらもう19時を過ぎていました😅 ←のんびりし過ぎ(笑)
ということで、この時間から病院に行ってもICUの当直の医者がいるだけで整形の専門医はいないだろうとの判断で翌日に病院に行くことに。
そして翌日。
自力で病院に行くのは絶対に不可能だとの判断で救急車を要請しました。
そして、救急隊員の方に普段から、いくつかの科にお世話になっている病院名を告げると、受け入れ可能だとのことで、その病院へ💨
そして、レントゲン検査をしたら骨折しているとのこと。
すると、整形の先生に診てもらうのは明日の朝イチの9時20分からなので、松葉杖を貸すから一旦帰宅をして明日また来てくださいと……
そして、松葉杖を使って歩行練習をしましょうと言うことで、松葉杖を脇に挟んで、いざ一歩。
すると、その一歩が前に出し過ぎたのか後ろに綺麗に転んで軽い脳震盪に😅
こりゃ危ないという病院側の判断で入院をすることに。
その後、擦った揉んだありまして9月24日に骨折部位にプレートを入れる手術をしました。
その後。
『もるちゃんさん分かりますか?起きてください!起きてください!』と言いながら肩の辺りをポンポンと叩かれているのが分かり全身麻酔から覚醒。
すると、やはり骨折部位に耐え切れるレベルでの痛みがありました。
すると看護師さんが『痛みが酷い時は、このボタンを押してください』と点滴用に刺した針に繋がる痛み止めの薬のパックと、それに付随するピンク色のボタンが右肩あたりにあるのが確認できました。
そして、病室へとベットごと移動している途中に『とりあえず痛み止めの薬を入れておきますね』と言いながら、先ほど言われたピンク色のボタンをポチリ。
その後、30分もしないうちに痛みは、ほぼほぼ消えてしまい今に至ります。
この間、毎日必ず看護師さんに『痛みは0から10の間で、どれくらいですか』と訊かれますが、手術後の日だけ『0.5です』と答えたのを最後に、翌日からは『0です』という答えを言い続けています。
看護師さん曰く『骨折して手術後に、こんなに痛がらない患者さんも珍しいですよ。痛みで眠れないから痛み止めをくださいという患者さんも珍しくないですから。痛みに強いんですかね?』と首を傾げられます。
が。
だって痛くないものは痛くないので、それを痛いとは言えないですからね(笑)
ということで今日、装具屋さんが来て出来てきた装具の装着方法を教わった後が↑の写真になります。
この装具を装着した状態での歩行訓練をして来週の火曜日か水曜日に松葉杖無しでの退院となるそうです。
この装具は、だいたい1か月から2か月の間に外せるそうなので、必要以上に歩かずに骨折部位に負担がかからないように安静にしようと思う今日この頃。
以上、近況報告でした〜✨
あ〜早く二郎が食べたい(笑)
ではでは👋





























