10月10日のことです。
西日暮里の『えどもんど』にて超久々な逸杯を啜った後、たったひと駅なのですが。
日暮里駅の西口に到着💨
目の前の階段を登ると……
谷中霊園
もうそこは谷中霊園の入り口です。
東京には、それなりの年月住んでいますが、谷中霊園を訪れるのは初めてです。
その桜並木をテクテクと直進します。
谷中霊園は↑のように甲と乙に区間が分けられていて、12号1側のようにお参りに来る人が間違わないようにしています。
大規模な駐車場みたいですね。
そして、僕が仕入れた情報によると目的地は乙の1号と2号の間だと教わりました。
途中、このような案内板があり間違っていないことを確認しながら進みます。
ということで、いよいよ乙のエリアに辿り着きました。
乙の1号と2号の間だから青い○印の近辺ですね👍
季節外れの
すると、お目当ての樹齢の凄そうな巨木の上に花が咲いています。
これはジュウガツザクラとか寒桜系のものでは無く明らかにソメイヨシノです。
これは今夏の酷暑で落葉したソメイヨシノが生命を繋ぐぞとばかりに葉が生えて、その勢いで花を付けたそうな。
ちなみに僕に教えていただいた方は著名な獣医師さんで、いわゆる地域猫の草分け的な存在の方で、ご自身でも農園を持っていて、果実や草花、それらを利用したハチミツの採取などもやられていて、↑のような花の種類にはメチャクチャ詳しい方です。
↑を見てお分かりのように、もう半分くらいは花が散ってしまって萼(がく)になっていました。
この時に2人連れの妙齢の御婦人方が『何を撮っているのですか?』と問いがあったのでかくかくしかじかとお教えしたら、そりゃ僥倖とばかりにカメラに収めていました✨
徳川慶喜公の墓
ということで、せっかく近くまで来たので徳川慶喜公の墓を見に来ました。
門扉は閉じられていて中には入られませんが。
門扉には三つ葉葵の御紋が。
そして、お墓を遠くからパシャリ✨
もういっちょパシャリ✨
これ以上は何だか、お墓を写真に撮るのが憚れるので、このくらいにして帰途に着きました。とさ。
それにしても、とにかく外国人が多かったです。それも東洋人ではなく欧米の方がほとんどでした。
やはり都会の中の日本らしい風景ということなのでしょうか?
ではでは👋
【住所】
〒110-0001 東京都台東区谷中7-5-24
【開門時間】
24時間
ではでは👋
















