3月10日のことです。


前から言っていた誤嚥障害の症状が、ほぼほぼ治ったので昨日YouTubeで見た。

こちらに凸💨

と言ってもビルだけ映しても分かりませんよね😅

↑1階の入り口前にある看板で店名は表題にある通り座・麻婆唐府の池袋店です。

池袋店ということで調べたら本店は高田馬場にあるのですが、調べてみたら若干ですが値段が高いのと食べ放題の品数が少ないようなので池袋店にしました。

場所的には正面に見えているロサ会館の向かって右側のビルの角が。

ここになります。

メニュー

そしてエレベーターで3階に上がって着席。

あらためてメニューを見ます。

食べ放題は↑のラインナップから好きなものを選びますと。

↑のように食べ放題ができるシステムです。

1番下の小吃(シャオチー)とは簡単なおかずのことです。

 

ということで僕が選んだのは。


ピーマンと豚肉の細切り炒め


にしました👍

早い話しが青椒肉絲(チンジャオロース)ですね。

ビュッフェ台

食べ放題のビュッフェ台はこんな感じ。

煮卵や。

得体の知れないもの😅

↑のだけは何だか分からないので食べませんでした💦

あとはキクラゲと胡瓜とニンジンの和えもの?炒めもの? 冷たいのでどちらかは分かりませんでした(笑)

そして、こちらは落花生と胡瓜とニンジンの辛み炒めですね。冷めていたけど、こちらは炒めているのが分かりました。

そして奥には餃子と小麦粉を焼いたようなものが。

そして2つ並んでいた保温ジャーの片方がスープで、エノキや豆腐などと赤いのはトマトだと思います。

そして、もう片方はライスでした。

ライスといえば以前行った銀座の中華食べ放題で食べたライスが臭かったのを思い出さざるを得ません😅

あれはトラウマクラスで臭かったです(笑)

あの時は具体的にどう臭かったのかを書いていなかったので簡単に言うと機械に注す潤滑油のような工業用の油の匂いがブワア〜ッとしたんすよ。

はてさて、こちらは大丈夫なのか少々疑心暗鬼ではあります(笑)

ということでメインのチンジャオロースが来る前にビュッフェ台から第1陣を取ってきました♪

もちろん餃子を真っ先に、しかも多めに取ってきました。これは、予感がしていたので多めに取ってきましたが、その予感はバッチリと当たっていたのは後の話し(笑)

スープも忘れずに✨

こう見るとワカメ溶き卵も入っていますね。

煮卵

YouTubeでは八角が効いているので苦手な人は要注意と言っていましたが、果たしてどうなんだろ?

そして、野菜サラダ前菜系の2種を。

それではメインが来ていませんが。

いっただっきま〜〜す‼️

最初はやっぱり餃子から。

こちらも冷めていますが普通に美味しいです😋

間違いなく焼き餃子なのですが中国の人向けなのが焼いたパリパリ加減はひかえめでプリプリとした水餃子のテイストも感じられます🥟

そして、肝心のライスですが炊き立てでは無いものの、臭くは無くて一安心しました😅

続いてはスープ

具材的には目立ちませんが味的にはトマトが勝っていて、トマトのあの風味と酸味が効いていて旨旨し‼️

前菜系もパクついていたところで。

着丼

メインのチンジャオロースが。

着ド〜〜ン‼️

こちらは、もちろん出来立てなので中華のいいところが詰まっていて旨旨し‼️

具材をシッカリと油通しがされた基本に忠実な美味しさです✨


中華料理で何が好き?と訊かれたら。

『チョコミント〜よりもチンジャオロース〜♪』と間違いなく答えます👍

次選で『麻婆豆腐』『エビチリ』、そして『鶏肉のカシューナッツ炒め』が続く感じです👍

そして、さぁ帰ろうかなと思った矢先に餃子の補充があったので3個だけ取ってきてパクり(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

やっぱり焼き立ては旨旨し‼️

最後に、小麦粉を練って焼いたようなやつ。

中身は無くて軽く甘さと塩味も感じました。

こちらも焼き立てを食べたら美味しかったです。

そして、最後は写真は撮り忘れましたが杏仁豆腐を食べてフィニッシュ‼️


ごちそうさまでした‼️


食べた感想ですが、店員さんは全員中国の人で(厨房内は分かりません)、細かなことは書きませんが、やはり中国グレートな接客と補充のスピードは遅いです😅

まぁ少なくなったらすぐ補充していたら利益は出ないだろうなという低価格なので文句は言っちゃダメなのでしょうが(笑)


そんなこんなで久々に池袋の街を歩いて懐かしさに浸りたかったのですが雪が降っていたので急ぎ足で帰途に着きました。とさ。


 

ではでは👋


【住所】

  〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-38-3 3F

【営業時間】

  11時00分〜0時00分

【定休日】

  不定休



2月12日のことです。



ご機嫌斜めな曇天のもと、去年の大曽根二郎以来。

年明け初の直系二郎をいただきに。

こちらに凸💨


お昼時をズラして14時くらいに到着したのですが、外待ちが8人くらいおりまして、店内を見ると食券を購入している方が……


はい。


少々舐めておりました🙇‍♂️


ということで食券を購入しに店内へ💨

メニュー

メニューは色々あれども。

お目当ては限定の。

塩ラーメン一択‼️ ということで。


NaCL(大に変更)+生卵ダブル


をポチり👈


 前の週に豚山にて小ラーメンを食べて、量的に物足りなかったので思い切って大に。


そして、店主さんに嚥下障害のことを告げると『だったら麺を柔らかめにする?』と、優しいお言葉を✨

アフォな僕は『麺柔らかめ』という初歩的なことを考えていませんでした(笑)


ということで、またまた初めて見る助手さんのオペレーションをポカ〜〜ンと口を半開きにしながら眺めていると、ロットの最後に麺を上げてからトッピング伺いがあり『ヤサイスクナメニンニク』とコールして。

着丼

着ド〜〜ン‼️

横からもド〜〜ン‼️

それではさっそく。

いっただっきま〜〜す‼️

まずは、野菜に唐辛子をパラリンコしちゃってからパクり(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

ちょいと飲み込めるかが不安があったのですが、意外にもすんなりと飲み込めて旨旨し‼️

スープ

野猿の限定の中でも上位で好みな塩スープ✨

飲むとシッカリと塩味が効いていますが、某家系の親の仇みたいなショッパさではありません😅

とにかく旨味の大洪水で、その美味しさに咽び泣きながら次にとりかかります👍

ピンぼけして残念になっていますが、豚はやっぱり安定の豚出汁加減と柔らかさで、これまた安定なカエシの味の入り具合は軽くて薄めな塩味で旨旨し‼️


そして。

天地返〜〜し‼️

見た感じで柔らかめな茹で加減だなと分かるピロンピロンな平打ち麺が、こんにちわ✨

啜ると、塩スープの旨味をガッツリと吸っていて旨旨し‼️


もちろん継続して咽び泣いております。はい。

すき焼き風も忘れずにズバズバと啜っちゃいます🍜

 

あっ!

断っておきますがリアルに泣きながら食べてはいないですからね(笑) 

ってこういうのに説明を入れるほど寒いことはないのですが、文面を額面通りに信じちゃう人も、少ないながらいるようなので😅

ってなことで時間的にも、お店には迷惑をかけずに完食〜〜‼️


ごちそうさまでした〜♪



ということで春の遠征の話しなのですが、去年の春と秋の両方をパスしたので、その反動もあり、自分の中でブレーキをかけているのですが、ついつい予定を詰め込んでしまいまして😅

決定こそしていませんが、過去1のボリュームになってしまっています。


今の時点で悩んでいるのは宿の問題です。

京都市内の中心部は普段は4千円台で止まれるホテルが、2万円台後半くらいに跳ね上がっています。


ここで考えるのは2パターンあります。


交通費を加算しても、それでも安い大阪の新今宮あたりの安宿に泊まるか。


それとも、京都市内にある最近は避けていたカプセルホテルにするか?


前者は、部屋こそアパホテルや東横インあたりからはグレートが下がりますが、部屋の中にバスとトイレがある。


後者は、バスとトイレは共用でイビキなどの問題があるけど、日の出くらいの早朝から目的地で行動が可能。


イビキ問題は、人のはいいのですが、とにかく僕のイビキが尋常ではなくて、それが気になって熟睡ができないのです😅


まぁ背に腹はかえられないので宿は後者に傾いています。


さて、どうなることやら……




ではでは👋


【住所】 

  〒192-0355 東京都八王子市堀之内2-13-16

【営業時間】

  火曜日〜金曜日

  11時00分〜15時00分

  17時30分〜21時00分

  土曜日

  11時00分〜20時00分

  日曜日

  8時00分〜15時00分

【定休日】

 月曜日


 



2025年12月9のことです。


ということで、由緒書きなどの雛形だけ作っておいて埃をかぶっていた名古屋遠征のラストの記事をアップします👍


早朝に名古屋に到着した、その足で熱田神宮に行き、そして緑すぎる名古屋大仏に圧倒されてから、ひばりヶ丘二郎で修業していた方が八田にて営む『ラーメン』に行きまして。それから。

こちらに凸💨


徳川園の由緒

徳川園は、元禄8年(1695年)に尾張藩第2代藩主である徳川光友の隠居所『大曽根屋敷』として造営されたことが起源です。江戸時代の大名庭園(池泉回遊式庭園)として、高低差を生かした豪快な岩組みと自然の地形を巧みに利用した景観が特徴でした。

戦災による焼失を経て、敷地が名古屋市に寄付され公園となりました。

平成16年(2004年)に『尾張藩邸』の姿を再現する形で現在の日本庭園として再整備・開園し、歴史的な景観を現代に伝える憩いの場となっています。

 

ということで八田から地下鉄市バスを乗り継いで。


住宅街なところをテクテク進むと徳川園の森の樹が見えてきました♪

突き当たりの案内板を見て左に曲がると。

黒門

正面の入り口である黒門がお出迎え✨

こちらは1945年(昭和20年)の大空襲による消失の被害を免れた数少ない遺構で、武家屋敷の面影を伝える登録有形文化財です。

もちろん瓦には三ツ葉葵の御紋が。

その黒門を潜って右側には徳川美術館などのモダンな建物がありまして。

ワタク氏は左側の庭園の方に進むで御座候!

そして黒門口の案内所で入園料を支払い、いざ参る!

案内所を過ぎると、いきなり江戸時代の情緒を感じる風景が眼前に広がります✨

正面から右手の紅葉は終わりかけですね。

その逆の左側には、いい色合いの紅葉が。

というか先ほど紅葉は終わりかけと書きましたが、これは茶色く枯れている感じですね。

2024年に行った京都の紅葉と同様に、おそらく夏場の酷暑の影響だと思われます。

まぁ、それを言っても始まらないので綺麗な景色に期待して先に進みます。

虎仙橋(こせんきょう)

檜造りの木橋で。

その橋の5メートル下には小川が流れていて、脇には小径が伸びています。

椎の木から流れ出した水が小川となって紅葉を縫って下流の湖まで続く形状が虎の尾のようで、これが↑の虎仙橋の橋名板にも記されているように『虎の尾』と呼ばれています。

『虎の尾を踏んではいけない』ことから『川に足を踏み入れてはいけない』ことを連想させます。

こちらの紅葉は枯れた部分も見受けられず綺麗で、青い部分も多いので、この先1週間とか10日後くらいに見頃を迎える感じです。

そして、ちょっとした階段や石畳の小径を進むと、眼前に池が見えてきました。

龍仙湖

こちらが龍仙湖で、海に見立てた水面の周りに見所を配して、そのぐるりを周りながら楽しめる池泉回遊式庭園の中心的な存在です。

それにしても見事な景色です♪

ということで池の周りの景色を反時計回りに楽しんでいきます✨

もちろん紅葉が見事で、まだまだ楽しむことができそうです🍁

天気にも恵まれて絵画のような絶景です。

ソテツ菰巻き越しの風景。

菰巻き(こもまき)とは、冬の寒さや霜から植物の葉を守る伝統的な防寒対策です。

水辺の芝生に竹ひごの枠で楓の形に模られた中に散った紅葉が入れられています✨

その近くにはハート銀杏が♪

虎の尾から出てきたところから池の4分の1くらいのとこからパシャリ✨ 

向こう岸 左側にはが見えています。

岸際に行くと綺麗な錦鯉がパクパクしています✨

水面に落ちた紅葉と錦鯉は絵になりますね👍

もういっちょパシャリ✨

南天もパシャリ✨

水面に突き出した紅葉も綺麗です✨

茶人で名を馳せた本阿弥光悦の好みの光悦寺型灯籠ドウダンツツジ

甘味処でひと休み

ここで、甘味処があったので。

みたらし団子を購入して、ひと休みを決め込みます。

うん。景色と雰囲気も手伝って旨旨し‼️

甘味処の脇のベンチに座っていると目の前に庭園灯があり、柳が風にそよいでいます♪

そこに和装の尾根遺産が水面に向かってスマフォをパシャッていました。

何かと思ったら、ここにも錦鯉がいてパクパクしていました。

その庭園灯の逆側には平舟が。

簡素な感じで庭園での船遊びという感じで、なんとも風情がありますね👍

西湖堤(せいこてい)

こちらは古くからの文化人の憧れの地である中国は杭州にある西湖の堤防縮景したもので、東京の小石川後楽園や広島の縮景園などの現存する大名庭園にも見られます。

西湖堤の奥にも錦鯉がいました。

そして、番いの鴨も錦鯉と一緒に泳いでいます。

アップでパシャリ✨

本当は、この奥に大曽根の滝などがあるのですが、けっこうな脚のダメージを感じられたので無理をせずに引き返すことにしました。

いやぁ、でも行く前に予想していたものよりも。

遥かに広くて綺麗な景色を堪能できました。

ということで、先程の虎仙橋から見下ろした虎の尾から、逆に橋を見上げた1枚を最後に徳川園を後にしました。とさ。

 



ではでは👋