6月12日のことです。
ともちんラーメンを後にしまして、そこから西側1本隣に庚申通りという商店街がありまして。
と。また脱線しますが😅日本全国そうですが、もちろん東京も例に漏れずに庚申塚とか庚申堂とか庚申塔など『庚申(こうしん)』という名を所々で見かけます。
そもそも『庚申とは何ぞや』ですが、これは一昨年の京都遠征にて縦軸テーマとして取り上げた『鍾馗さん』と同じく中国の道教がベースとなって日本で出来上がった信仰です。
京都の鍾馗さん巡りに関しては↓をご参考に。
https://ameblo.jp/fudou0405/entry-12874346838.html
ということで庚申信仰ですが、ザックリ言うと人の体中には『三尸の虫(さんしのむし)』がいて夜に宿主である人間が寝た時に、体内から抜け出して天帝に宿主の悪事を報告して、宿主であるその人の寿命を縮めると信じられていたそうな。
そして、体内から抜け出すサイクルが60日で、その日には三尸の虫が抜け出さないように一晩中寝ずに長寿や無病息災を願ったという風習があったんだと。
ちなみに日光東照宮でお馴染みの『三猿』は、その悪事を見聞きしないという庚申信仰から来ているのだそうな。
と。またまた脱線をしている間に。
こちらに凸〜💨💨💨
この店は、Xのフォロワーさんが言っているのを見て『そのうちに』と思っていたところです👍
ちなみに↑が庚申通りの商店街で、写真の中央付近に見えている赤提灯を目印に右の細い道に折れるとあります✨
時間になると、店主さんが立て看板を庚申通りの曲がり角に置くので、開店後だと初めての方でも分かりやすいですね👍
ということで、5番目に接続したら定時に開店となりまして入店します。
メニュー
こちらは、ご夫婦で切り盛りされていて券売機な無く、奥様が注文を訊いて料金を払うスタイルになっています。 ということで注文したのは。
ミックスわんたんめん(塩)+大盛り
にしました♪
そして、しばしオペレーションを眺めていると。
着丼
着ド〜〜ン‼️
それではさっそく。
いっただっきま〜〜す‼️
スープ
スープは、節&ニボ&昆布の魚介系と鳥&豚の動物系がバランス良くブレンドされいますが、かと言って重過ぎない感じで旨旨し‼️
チャーシュー
チャーシューは表面がシッカリと焼かれていて、甘味よりも醤油の塩味が勝っているバランスで、これまた旨旨し‼️
麺
麺は、中太のストレートで、もちもちした自家製麺でスープとの相性も良く旨旨し‼️
ワンタンも肉ワンタンと海老ワンタンそれぞれの良さがあり、おかわりの単品を頼みたくなるような美味しさです✨
そして、こちらも完飲したくなるのを我慢して大満足にて。
ごっちゃんシタ〜〜‼️
こちらは、今回は塩を頼みましたが、その他にも醤油や味噌につけ麺があるので、それらも食べてみたいと思いながら高円寺の街を後にしました。とさ。
ではでは👋
【住所】
〒166-0002 東京都杉並区高円寺2-22-11
【営業時間】
10時56分〜15時00分
【定休日】
水曜日・木曜日








































