2025年12月9のことです。


ということで、由緒書きなどの雛形だけ作っておいて埃をかぶっていた名古屋遠征のラストの記事をアップします👍


早朝に名古屋に到着した、その足で熱田神宮に行き、そして緑すぎる名古屋大仏に圧倒されてから、ひばりヶ丘二郎で修業していた方が八田にて営む『ラーメン』に行きまして。それから。

こちらに凸💨


徳川園の由緒

徳川園は、元禄8年(1695年)に尾張藩第2代藩主である徳川光友の隠居所『大曽根屋敷』として造営されたことが起源です。江戸時代の大名庭園(池泉回遊式庭園)として、高低差を生かした豪快な岩組みと自然の地形を巧みに利用した景観が特徴でした。

戦災による焼失を経て、敷地が名古屋市に寄付され公園となりました。

平成16年(2004年)に『尾張藩邸』の姿を再現する形で現在の日本庭園として再整備・開園し、歴史的な景観を現代に伝える憩いの場となっています。

 

ということで八田から地下鉄市バスを乗り継いで。


住宅街なところをテクテク進むと徳川園の森の樹が見えてきました♪

突き当たりの案内板を見て左に曲がると。

黒門

正面の入り口である黒門がお出迎え✨

こちらは1945年(昭和20年)の大空襲による消失の被害を免れた数少ない遺構で、武家屋敷の面影を伝える登録有形文化財です。

もちろん瓦には三ツ葉葵の御紋が。

その黒門を潜って右側には徳川美術館などのモダンな建物がありまして。

ワタク氏は左側の庭園の方に進むで御座候!

そして黒門口の案内所で入園料を支払い、いざ参る!

案内所を過ぎると、いきなり江戸時代の情緒を感じる風景が眼前に広がります✨

正面から右手の紅葉は終わりかけですね。

その逆の左側には、いい色合いの紅葉が。

というか先ほど紅葉は終わりかけと書きましたが、これは茶色く枯れている感じですね。

2024年に行った京都の紅葉と同様に、おそらく夏場の酷暑の影響だと思われます。

まぁ、それを言っても始まらないので綺麗な景色に期待して先に進みます。

虎仙橋(こせんきょう)

檜造りの木橋で。

その橋の5メートル下には小川が流れていて、脇には小径が伸びています。

椎の木から流れ出した水が小川となって紅葉を縫って下流の湖まで続く形状が虎の尾のようで、これが↑の虎仙橋の橋名板にも記されているように『虎の尾』と呼ばれています。

『虎の尾を踏んではいけない』ことから『川に足を踏み入れてはいけない』ことを連想させます。

こちらの紅葉は枯れた部分も見受けられず綺麗で、青い部分も多いので、この先1週間とか10日後くらいに見頃を迎える感じです。

そして、ちょっとした階段や石畳の小径を進むと、眼前に池が見えてきました。

龍仙湖

こちらが龍仙湖で、海に見立てた水面の周りに見所を配して、そのぐるりを周りながら楽しめる池泉回遊式庭園の中心的な存在です。

それにしても見事な景色です♪

ということで池の周りの景色を反時計回りに楽しんでいきます✨

もちろん紅葉が見事で、まだまだ楽しむことができそうです🍁

天気にも恵まれて絵画のような絶景です。

ソテツ菰巻き越しの風景。

菰巻き(こもまき)とは、冬の寒さや霜から植物の葉を守る伝統的な防寒対策です。

水辺の芝生に竹ひごの枠で楓の形に模られた中に散った紅葉が入れられています✨

その近くにはハート銀杏が♪

虎の尾から出てきたところから池の4分の1くらいのとこからパシャリ✨ 

向こう岸 左側にはが見えています。

岸際に行くと綺麗な錦鯉がパクパクしています✨

水面に落ちた紅葉と錦鯉は絵になりますね👍

もういっちょパシャリ✨

南天もパシャリ✨

水面に突き出した紅葉も綺麗です✨

茶人で名を馳せた本阿弥光悦の好みの光悦寺型灯籠ドウダンツツジ

甘味処でひと休み

ここで、甘味処があったので。

みたらし団子を購入して、ひと休みを決め込みます。

うん。景色と雰囲気も手伝って旨旨し‼️

甘味処の脇のベンチに座っていると目の前に庭園灯があり、柳が風にそよいでいます♪

そこに和装の尾根遺産が水面に向かってスマフォをパシャッていました。

何かと思ったら、ここにも錦鯉がいてパクパクしていました。

その庭園灯の逆側には平舟が。

簡素な感じで庭園での船遊びという感じで、なんとも風情がありますね👍

西湖堤(せいこてい)

こちらは古くからの文化人の憧れの地である中国は杭州にある西湖の堤防縮景したもので、東京の小石川後楽園や広島の縮景園などの現存する大名庭園にも見られます。

西湖堤の奥にも錦鯉がいました。

そして、番いの鴨も錦鯉と一緒に泳いでいます。

アップでパシャリ✨

本当は、この奥に大曽根の滝などがあるのですが、けっこうな脚のダメージを感じられたので無理をせずに引き返すことにしました。

いやぁ、でも行く前に予想していたものよりも。

遥かに広くて綺麗な景色を堪能できました。

ということで、先程の虎仙橋から見下ろした虎の尾から、逆に橋を見上げた1枚を最後に徳川園を後にしました。とさ。

 



ではでは👋





2月6日のことです。



SNSのタイムラインにて荏原神社の寒緋桜の見頃が、そろそろ終わりそうだというのを見かけて、昨年、一昨年に続き、今年も。

こちらに凸💨


荏原神社(えばらじんじゃ)の由緒

荏原神社の創立は和銅2年(709年)、古くは貴船社・天王社・貴布禰大明神・品川大明神と呼ばれていました。現在の社殿は弘化元年(1844年)に完成したもの。祈雨と止雨の守護神とされる高龗神(たかおかみのかみ)をはじめ、天照大御神や須佐之男命などを祀っており、品川の龍神さまとして多くの信仰を集めてきました。神殿に掲げる荏原神社の扁額は内大臣三条実美公、貴布禰大明神の扁額は徳川譜代大名源昌高のお染筆です。東海七福神の恵比寿神も祀っています。

6月上旬の例大祭では、海から拾い上げられたと伝えられる素戔鳴尊(すさのうのみこと)の神面を神輿につけて海上を渡る、勇壮な海中渡御が行われます。「かっぱ祭」とも呼ばれ、かつては品川宿内の海岸から神輿を海に担ぎ入れていましたが、現在はお台場海浜公園周辺で実施されています。11月の大鳥祭 (酉の市)、毎年1月後半~2月上旬にかけて見事に咲く寒緋桜の時期も多くの人出でにぎわいます。

しながわ観光協会HPより抜粋編集

 

ということで。

新馬場駅ではなく旧東海道の方から向かいます。

北品川橋を渡らずに川沿いを右に。

すると、朱色の橋が見える右手。今歩いている道の先に数名の人が見えますが、あれがいわゆるカメラガチ勢の皆さんです😅

そして、荏原神社に到着💨

今年も寒緋桜のピンクが綺麗です✨

恵比寿様もポカポカ陽気に、まさに恵比寿顔です👍


と。


今年は、神社の紹介はそこそこに、さっそくメジロをパシャリ✨ ますかね。

はい。

寒緋桜は数本だけなのですが、お目当てのメジロ達は、常時5羽くらいが入れ替わり立ち替わりで桜の木に来ています👍

やはり、羽ばたく写真が撮りたいのですが、僕のような下手っぴには至難の業です😅

一眼レフ方は、とにかく早いシャッタースピードを設定しておいて、羽ばたきそうなタイミングで、ひたすら連写を続けます。

この日は、一眼とスマホを合わせて800枚ほど撮りましたが。

これは保存しておこうという写真は、30枚も無いです😅

何よりも、まわりの高そうなカメラと僕のポンコツカメラとでは連写のシャッター音からして全く違うので、けっこう恥ずかしかったりして(笑)

とにかくメジロの動きが早いので。

まずはメジロを肉眼で見つけてから。

あらかじめ望遠の倍率を下げていたカメラを向けてから、1番いいところまで倍率を上げて。

あとは、ひたすら連写をするという手順を繰り返します。

ということで、下手くそながら今年もメジロをパシャッテきました♪

ということで、せっかく来たので。

屋根の上から睨みを効かせている龍神様をカメラに収めたのを最後に、サクラサク荏原神社を後にしました。とさ。



あ。そうそう。


名古屋遠征の記事が、あとひとつあるので、次回は、それをアップしたいと思います。




ではでは👋


 


2025年12月9日のことです。



とまぁ更新が物凄く遅れてしまいましたが😅

体調もゆっくりとですが戻ってきて、最近まではボツにしようかとも思っていたのですけど、せっかく行って写真を撮ってきたので記事を書いてアップしようと思います。


刻は遡りまして、早朝の熱田神宮を後にして……

こちらに凸💨


桃厳寺(とうがんじ)の由緒

桃巌寺は、織田信長の父である織田信秀の菩提寺として、信長の弟・信行(信勝)によって天文年間(1532年〜1555年)に創建されました。寺号は信秀の法名「桃巌道見」に由来します。

正徳年間(1711年〜1716年)に現在の名古屋市千種区に移転し、境内には信秀の供養塔が現存します。現代では、高さ15mの緑色の「名古屋大仏」や、「眠り弁天」と呼ばれる珍しい弁財天像が有名で、歴史と現代的な見どころが融合した寺院となっています。紅葉の名所としても知られています。

 

ということで。

地下鉄の本山駅を出まして。

上り坂をエッチラ進みますと、真っ赤な紅葉が見えてきました。

紅葉の時期は終わりかけでしたが、せっかく行ったのだから名古屋市内で紅葉が滑り込みセーフで見られるところは無いかなと調べた中のひとつが。

こちら桃巌寺ということで、入り口に東山辨天(弁天)と刻まれた石碑があります。

こちらの御本尊は『聖観世音菩薩』(しょうかんぜおんぼさつ)ですが、拝観料1,000円を支払えば『ねむり弁天』なるR15指定な弁天像があり、その他に琵琶湖の竹生寺から勧請した『八臂弁財天』(はっぴべんざいてん)も祀られていることから『東山弁天』と呼ばれているのでしょう。

ちなみに八臂とは8本の手という意味です。

そして、左に寺号柱があり。

右に山号柱があります。

清浄門

散り紅葉が両脇に見られる参道があり、その先に通常の寺院で言うところの山門であろう清浄門が。

日本のお寺とは一線を画すような見た目の清浄門を潜ります。

不老門(竜宮門)

そして、清浄門から先に進んた左手に不老門が。

こちらの門の上の紅葉は、まだ散り始めで見頃を保っていますね✨

門の手前右手には入り口の石碑よりも大きな寺号碑があります。

にしても、こちらの門も別名が竜宮門というだけあって、まさに竜宮城をイメージするデザインですね。

不老門の上の紅葉🍁

不老門の入り口の両脇には狛犬が。

鎮座しています。

不老門を潜る時に気づきましたが、門の2階部分の火灯窓からは鐘木(しゅもく)が見えていて。

潜った逆サイドからは微かに梵鐘が見えています。

緑すぎる大仏

不老門を潜った先に本堂があるのですが、↑の看板があったので先に右に目線を向けると。

片側には竹林のある下り階段があり、そこを下りていきます。

ど。

木々の間から大仏様御尊顔が。

み…… 緑だ……

階段を下り切り左側に折れ、右側にお墓がある砂利道を進むと。

大仏様ド〜〜ン‼️

あまり信仰の対象物にド〜〜ンは不謹慎が😅

不謹慎警察の皆様すみませんでした🙇

それにしても青空に緑が映えますね。

そして大仏様の台座の周りには象が。

やはり何となくエキゾチックでインドをイメージしますね。

そして、大仏様のぐるりを周れるようになっているので行ってみます。

大仏様の真後ろには孔雀もおりました。

そして大仏様の周囲には、まだ緑部分もある紅葉がありました🍁

けっこう赤味の強いものや。

オレンジ色の紅葉も。

オレンジ色の紅葉の下にクロスケが。

近づくとヘソ天をしてゴロゴロいってたので、この人馴れ具合は飼い猫なのかな?

クロスケを撫でた後、踵を返して先程の階段を上り本堂へ。

本堂

本堂は、老朽化して雨漏りでもするのか屋根がブルーシートで覆われていて痛々しかったので、なんとなく気が進まずに写真は撮りませんでした。

巨大な木魚

本堂内には、日本最大級だと言われる直径1メートルはあろうかという巨大な木魚が。

この階段を上ってポクポクするのでしょうね。

本堂まわりの紅葉

本堂の前にある紅葉が1番見事に赤かったので思わずパシャリ✨

いやはや見事な紅葉でした🍁


もう少しノンビリとしたかったのですが、後の予定もあるので、この1枚を最後に桃巌寺を後にしました。とさ。








ではでは👋