どうも〜悠楽です。

 

普段はカウンセラーのお仕事をしています。

 

「悠楽」って、どう読むかって?

 

実はぼくもよくわかってません(笑)

 

「ゆうらく」あたりにしておきますか(円楽的な)。

 

本名が「」なのですが、

この漢字、とっても気に入っていて。(お母さん、ありがとよ)

 

「遥か彼方」とか『永遠・永続』を示す漢字なんですよね。

 

だったら、ぼくの大好きな「音楽」をやってるときのような

「楽しい」気持ちがずっと続いたらいいな〜

 

という願いを込めて、名前の後ろに「楽」をつけてみましたほっこり

 

自分自身が書くことも、

そしてみなさまに読んでいただくことも、

楽しんでもらえたらいいな〜って願いを込めながら・・・ピンク音符

 

というわけで、悠楽のブログ、はじまりはじまり〜!

(ドンドンパフーン!)

 

***

 

そんなブログ開設記念日を迎えた今日、

32歳の誕生日を迎えました。

 

実のところ、ここ最近、とっても調子がよくなくて。

 

体もそうなんだけど、気持ちの方が、全然あがってこなくて。

 

「心を扱うカウンセラーなのにそんなことでいいのか!」なんて声が飛んできそうですが

 

まぁ、そんな時も、あるのよね(笑。少なくともぼくは)

 

そんな中、心友に

「32歳はどんな1年にしたい?」

聞かれたんです。

 

なんとなーく出てきた言葉が

 

悠「・・・がんばらない

 

だったのです。

 

友「今までは、がんばってきたってこと?」

 

悠「うん、なんか、駆け抜けたなぁって感じ。振り返ると、いろんなことやってきた。背伸びしてた時も、あったんだろうなぁ」

 

友「そうだったんだね〜。ところで悠ちゃんにとって『がんばらない』って、何を『しない(辞める)』ことなの?」

 

悠「えっ!うーん。。そう言われてみたら……。

 

たぶんね、『何もしない』ってことでは、ないんだよね。色々やってみたいし。

 

きっと、

がんばってないと周りから認められないと思うこと』を辞めたいんじゃないかなぁ……

 

ハッ!(←ここで気づきなう。笑)」

 

 

 

「がんばらないと、結果が出ないと、自分には価値がない」って

自分で自分を思い込んじゃってたんです、無意識的に。

 

そもそもは「好き」でやってきたことがあったとして、

 

「好き」でやってるうちに、たまたま周りから褒められたりして、

 

で、いつのまにか

 

「やること=褒められるべき。

 

すなわち

 

褒められないこと=やる意味がない」

 

という、謎の方程式が出来上がっていて。

 

やりたいことなんて、やりたいからやる!

ってくらい、そもそもシンプルだったのにね(笑)

 

で、さらに謎なのは

 

「褒められない=やる意味がない=そんなことする自分には意味・価値がない。

 

だからモノゴトは、褒められる水準までがんばらねばならない」

 

なんていう、ピタゴラスもびっくりの公式を立てる始末です。

 

 

存在するだけで素晴らしいくせに。

 

存在するだけで素晴らしいくせに。

(大事なことなので2回言う派)

 

 

 

だからさ、実のところ「がんばらない」って

 

存在するだけで素晴らしい」っていう真実を、受け入れ、認めちゃうこと。なんだよね。

 

 

それさえ受け入れてしまえば、

あとはもう、がんばろうが、がんばらまいが、

目の前のことを、やるだけ。

やった結果で、変に自分の意味づけを変えなくていい。

 

 

このことって、今までずっと向き合ってきたつもりだったけど

情けないことに、まだいらっしゃったようです。

自己肯定感 低男(じここうていかん ひくお)君が。(笑)

 

けどね、

 

友「なんだよ〜悠ちゃんまだ自分認められてなかったんか〜い」

 

悠「そうみたい。背伸びしすぎて、低男君を見て見ぬ振りしてたわ〜ハッハー!

ドンマイ自分w

 

けどまぁ、背伸びしてた自分を笑えたことが、成長かもなアップ

 

 

 

てな感じで、なんか元気になれた、32歳の出来事でした(笑)


 

今日のフデッセイ(筆エッセイ)