ぼくは、笑ってることが多いです。

北海道民の持つ田舎気質が出ているからなのか(笑)、
笑っていると、よく人から安心感を感じてもらえるようです。 
それで、人と仲良くなれることが、多い気もします。



で、ふと思ったのは、
「笑ってる自分」が好かれることも多いけど、

親友と呼べる、心の深いところで繋がってる友って、
ぼくの「笑ってない部分」で、好きになってくれてるのかも、って。

「笑ってない」と、大抵の人からは

「どうしたの?」
「なんか怒ってる?」

と言われることがあります。

けど、それを親友から言わせると

「悠のことだから、またなんか、クソ真面目に、アッツイこと考えてるんだろうなぁ」

と、受け取ってくれる。


大学時代、
部活でやってた吹奏楽が好きすぎて、
連日連夜、仲間と語り合う日々。

大抵はバカなことばっかやって笑ってたんだけど(笑)、
いざ根幹(コア)の部分を話すときは、真剣で、時にぶつかったり、笑えない瞬間もあったり。


そう。

「笑ってない自分」って、大抵

「アツくて、クソ真面目で、
今ここの自分に集中しまくっている自分」

なんです。

「この状況を、どんな風に打破したらいいんだろう?」

「今はどんな風に動くのが最善だろう?」

なんて、自分と対話している状態。



で、そうやって、笑えなくても
今ここの場を真剣に考えることができたから、
昔の仲間とは、今でもアツイ信頼がある。

逆を言えばあのとき、適当に笑ってやり過ごしてたら、この関係は生まれなかったんだろうなぁ、ってこと。


人は長所で尊敬され、
短所で愛される。

ってことだよね。



笑ってないときがあるから、愛された^_^


で、一番言いたかったのは、

「笑ってない自分」=「ダメな自分」

って思わなくていいんだよ、ってこと。



「笑ってない」=「愛されない」

って思わなくていいんだよ、ってこと。


笑ってごまかさなかったから、
一生モンのアツイ関係ができたんだからニコニコ





笑えない時があっても、いいんだよニコニコ