第二次東海道乃旅路最終日。

続・西尾城。

 

今回は姫の丸跡の西尾市資料館へ。

 


八王子貝塚の出土品

左から

土器片

深鉢、浅鉢

注口土器

石刀(こちらのみ枯木宮貝塚からの出土品)

 

左:小島銅鐸(複製)

右:海獣葡萄鏡(複製)

 

巨海村元和検地帳(複製)

 

鬼瓦(複製)

 

古代の西尾の展示

 

左:軒丸瓦(鳥羽神宮跡出土)

右:刻書須恵器(八ツ面山北部遺跡出土)

 

左:銅鐸型土製品、磨製石包丁(岡島遺跡出土)

右:高杯(伝三ノ山古墳出土)

 

中世の西尾の展示

 

左から

雲母

吉良義安ヵ袖判物写

 

吉良義昭ヵ袖判判物写

今川義元判物(寄進状)

 

近世の西尾の展示

郷土史小言小牧郡編

御触状写帳

陸奥国信夫郡三河国碧海群幡豆郡上総国山辺郡之内郷村高帳

参州幡豆郡御領分貝吹村

 

近代の西尾の展示

西尾の郷土玩具・工芸品 きらら鈴

 

雲母ニ就テ

 

左:売約状

右:雲母の引札

 

左:書状

右:雲母運上割付帳

 

和漢三才図会巻六十

 

三州西尾図

 

左から

愛知県参河国幡豆郡神社巡拝図会

詠参河国名蹟人物詩歌集

三河名勝図会

西尾八面山の春興

開通記念絵はがき

西尾鉄道列車運転時刻表

西尾鐵道案内

 

八ツ面山周辺の展示

陶製狛犬

 

左:鰐口

右:棟札

 

左から

円面硯の破片

墨書土器の破片

和名類聚抄 二

延喜式

令集解 十五

 

西尾城の展示

 

 

黒石目地塗鞘打刀拵

 

鰐口

 

鶴城紀

 

大給松平家の展示

 

 

大給松平家譜

 

乗邑書状(松平伊豆守宛)

 

御備一局(海岸防備計画)

 

鯱瓦

 

上:立葵紋瓦(本多氏)

下:桔梗紋瓦(太田氏)

 

上:沢瀉紋瓦(土井氏)

下:軒平瓦の破片

こちらTV番組の内堀の水を抜く企画で見つかったものだそうです。

パネルはその時のもの。

 

三河国西尾城絵図

 

参州西尾城図

参州という表記は正しくないと思うんだけど、参(みつ)という読み方もあるらしい。

大字表記で参河(みかわ)と、まあ読めなくもないのか。

 

西尾藩の展示

掛け軸は大黒天図

 

左:乗全公短冊集

右:乗完公短冊

 

亀山訓

 

秋水遺稿

 

 

 

麻裃

 

鉄黒塗切付札紺糸毛引威二枚胴具足


三州西尾城図

 

三州西尾の図

左が城下町、右は城郭のみ

 

西尾大名行列絵巻

 

1/1200 西尾城城下町

 

帯曲輪が見切れたが城部分

以上、西尾市資料館でした。

 

姫丸門址

 

鍮石門

こちらは1996年の復元。

 

鍮石門に隣接する土塁の上から

 

 

二之丸丑寅櫓と天守台

 

鍮石門と本丸丑寅櫓

 

最後に本丸丑寅櫓をズーム

以上、西尾城でした。

 

なんだか天気が怪しくなってきたぞ…

 

続いて真福寺。

本日の昼食、三河名物 真福寺の竹膳料理。

 

そして、食事中にかなり雨が強くなってきましてね…

車内から多宝塔(左)と村社八所神社の鳥居(右)

境内を見て周る予定でしたが、これはもう無理だろ…

 

何かよくわからんけど山門ですw

既に土砂降りである。

 

寄るだけ寄ってみた滝山寺

とても降りられる天気じゃないので本坊入口だけ眺めて退散。

 

三門

ダッシュで撮ってこようかと思ったが…

いやもう無理w

これは一瞬にしてズブ濡れになれるわw

 

イマイチ天気のよろしくない今回の旅行でしたが

最後の最後に特大の一撃を貰うとは…

 

土砂降りのセントレア空港

 

函館市上空あたりか

北海道へ戻ってもきてもなんか全体的にガスかかってる…

 

帰りのささやかなる楽しみである滑走路の灯火

ガスかかってイマイチ良いのが撮れなかった。

第二次東海道乃旅路これにて終了。

いや、早かったね今回。

小規模なのが多かったからか。

 

次回は旅行記ではなく久しぶりの稽古記。