弾みでブラウザ閉じるボタンを押してしまった先週の悪夢…

まさかこんな事が起こるのかという、ありえない様な事故。

予期せぬ事故防止で小まめに保存しとけやって話なんだけど、

集中してるとうっかり時間経ってて忘れてしまうものなのだよ。

 

で、たった今…

実験がてら下書き保存したんだけど早速バグりやがって管理トップへ強制送還…

怖いわーーー…ホント、アテにならん。

別タブ開きだから助かったけど、同タブ遷移だったらまた詰むぞ…

下書き保存はアテにならん、復元機能も全くアテにならん、

更には予期せぬ事故を誘発させる自分もアテにならんとw

最早万策尽きた。

事故らない事を祈る他なし。

 

あークソ…また同じ内容書かねばならんこのアホくささ。

ハッキリ言って気乗りしないだが、文句言ってて何も始まらんのでやりますか畜生コノヤロウ。

 

出雲大社を立ち、続いて西谷墳墓群史跡公園。

しかし、暑い…

例年よりも一ヶ月遅いとここまで暑いのか…

 

で、いきなり登り階段と来たか。

暑ぢーーーーーー…

 

階段の先には墳丘。

西谷4号墓

弥生時代終末期古段階(2世紀末ごろ)築造の四隅突出型墳丘墓。

主体部は発掘調査されていないそうで、

築造時期は確定情報ではなく、被葬者も不明だそうです。

規模は東西34m×南北27m

 

公園の全域

 

西谷4号墓の上から

向こうに見えるのが西谷5号墓。

 

西谷5号墓

築造年代不明。

遺存状態がかなり悪く、これまでは前方後方形墳墓と推定されていたそうですが、

近年の研究では長方形、方形、楕円形が有力だそうです。

規模は約22m×約17m×高さ約2m

 

西谷5号墓の上から

向こうに見えるのが西谷4号墓。

 

木橋があるので折角なのでここから行こうと思ったら…

 

倒壊の恐れがあるため通行禁止…だと…

 

 

西谷3号墓

弥生時代後期後葉(2世紀後半)築造の四隅突出型墳丘墓。

発掘調査済みでこの地に造られた最初の王墓だそうです。

規模は東西40m×南北30m×高さ4.5m

突出部は幅7-8m、長さ6-7m

 

墳丘の上へ。

東側

 

西側

大小8つの墓穴があり、中央に見える赤い床が第1主体・第4主体という最大の墓穴。

第4主体の周囲には柱の跡も発見されており、それを示す円柱が設置されています。

 

第4主体

こちらは王の木棺が埋葬さていたとされる埋葬施設。

木棺内は水銀朱が敷きつめられ、ガラス管玉20個と鉄剣が出土。

 

第1主体

こちらは王の家族が埋葬さていたとされる埋葬施設。

碧玉製管玉、小玉、垂玉、管玉、勾玉等の副葬品が大量に出土。

 

西谷3号墓上から

向こうに見えるのが西谷2号墓

 

たまにホームランボールが飛んでくるらしいw

さっきから音が聞こえるので今まさに野球やってる様です。

 

西谷2号墓

弥生時代後期後葉~終末期古段階(2世紀末ごろ)築造の四隅突出型墳丘墓。

こちらも発掘調査隅ですが、全体の4分の3ほどが破壊されてしまっているそうです。

規模は南北35m×東西24m

墳丘の石が復元されており

 

墳頂部は舗装されてまして、かなり手が入ってますね。

 

南側

奥に見えるのが西谷3号墓

 

北側

木の間に僅かに見えているのが西谷1号墓

 

東側

2号墓の調査中にこの写真右側の斜面から横穴墓群が見つかっているそうです。

 

パネルのみですが西谷横穴墓群第2支群

現在は埋め戻されてます。

 

お、石室入れる?

 

…と思ったら内部は展示室の様ですw

大々的に手入ってんのね。

 

発掘調査時のパネル

 

 

調査時には既に2号墓の中心主体は完全に破壊されていたそうで

構造は謎のままだそうです。

 

こちらは3号墓の第1主体発掘時の状況再現。

 

ホログラムで浮き上がる被葬者。

実物はそうでもなかったけど写真で見るとホラーだなこれw

 

こちらも発掘調査時のパネル

 

 

 

 

破壊されていたが為に復元され、展示室も設けられた様ですね。

 

西谷1号墓

弥生時代後期後葉(2世紀後半)築造の四隅突出型墳丘墓。

長い年月を経て半分以上が失われ、残っているのは南側のみだそうです。

規模は不明ですが、一辺15m未満と推測され

西谷墳墓群の四隅突出型墳丘墓では最も小規模なものだそうです。

 

僅かに残る西谷1号墓の墳頂部から

 

その先に何となく盛土されている様に見える箇所があるが、

あれが番外1号墓(古墳時代前期の土壙墓)、番外2号墓(築造時期不明の土壙墓)なんだろか?

 

駐車場の左隣に見えるのが西谷横穴墓群 第3支群

出土品から古墳時代末期の築造だそうです。

 

続く