今回から三日目。

この日、2025年6月29日は本来であれば松江神社にて不傳流の奉納演武の予定だったんですがね…

中止になってしまったので本日は松江市内を観光します。

 

こちらがリアルタイム旅行記

 

しかし、我々の知らぬところで理解不能な事態が今まさに進行しているのだった…
ここには詳しく書きませんけどね。

 

 

実は松江に着いてから丸二日間出てないんですよ。

何がってう〇こがですよ。

便秘持ちなんですよワタクシ。

で、朝…

集合時間5分前に突然の腹痛に強襲される…

うっ…こんな時にまで…し、静まれ…俺の腹よ…!!

 

フッ…便秘腹痛を持たぬ者にはわかるまい。

 

…という事で遅れてやって来ました四度目の月照寺。

はい、今話題の月照寺ですよ。

いつもはそんなに人が居なくて静かな場所なんですが、

今日は城EXPO当日ということで、こちらにも流れてきてるのか人が多いんですよ。

ばけばけ効果で2025年12月現在はもっと人が増えてるんじゃないでしょうかね。

マツエ…サムイ…ジゴク…

 

旧本堂跡地

前回訪れたのは5月末。

一ヶ月遅いと草花もかなり成長し、今回は違う雰囲気の境内も楽しめると。

 

初代藩主・松平直政公

 

こんな感じで5月末より綺麗に咲き

蓮池もびっしり

 

戒名は高真院勤誉一空道善

 

慶長六年八月五日(1601年9月1日)~寛文六年二月三日(1666年3月8日)

 

直政公の廟から見える不昧公の廟

 

丁度ここで不昧公の廟から降りてきた皆と合流する。

…が、不昧公の廟も見たいので再び単独行動。

 

七代藩主・松平治郷公(不昧)

 

戒名は大円庵不昧宗納大居士

 

寛延四年二月十四日(1751年3月11日)~文政元年四月二十四日(1818年5月28日)

 

不昧公の廟から見る直政公の廟

 

そういえば不昧公の霊廟から松江城天守が見えると聞いてたんだけど

この時はすっかり頭から抜けてたんですが写真にはしっかり写ってました。

左端の屋根の奥に見えるのが松江城天守。

 

五代藩主・松平宣維公

 

戒名は善隆院殿大誉覚海澄心大居士

 

元禄十一年五月十八日(1698年6月25日)~享保十六年八月二十七日(1731年9月27日)

 

宣維公の廟から

 

左:月照院(直政公生母)墓所

右:早世した藩主の子らの墓誌

 

三代藩主・松平綱近公

この辺りで皆と合流しましたw

 

戒名は隆元院殿元誉円真道禄大居士

 

万治二年九月二十九日(1659年11月13日)~宝永六年十一月十五日(1709年12月15日)

 

こちらも早世した藩主の子らの墓誌

 

 

九代藩主・松平斉斎公

 

戒名は直指庵殿竹林瑶光大居士

 

文化十二年三月十八日(1815年4月27日)~文久三年三月十四日(1863年5月1日)

 

こちらは正室もしくは生母のものと思わしき墓誌。

 

二代藩主・松平綱隆公

 

戒名は宝山院殿高誉元真道徹大居士

 

寛永8年2月23日(1631年3月25日)~延宝3年閏4月1日(1675年5月25日)

 

こちらも正室もしくは生母のものと思わしき墓誌。

 

八代藩主・松平斉恒公

 

戒名は月潭院殿露滴宗潔大居士

 

寛政三年九月六日(1791年10月3日)~文政五年三月二十一日(1822年5月12日)

 

四代藩主・松平吉透公

 

戒名は源林院殿真誉覚道俊巌大居士

 

寛文八年七月十六日(1668年8月23日)~宝永二年九月六日(1705年10月23日)

 

六代藩主・松平宗衍

 

戒名は天隆院殿仁誉義満南海大居士

 

享保十四年五月二十八日(1729年6月24日)~天明二年十月四日(1782年11月8日)

 

今話題の大亀ですよ。

KIDSが戯れてるのでしばらく様子見てたけど動きそうもないのでそのままパシャリ。

すまぬな。顔はぼかし入れてるからカンベンしてくれ。

あと、そいつ夜な夜な動き出して人食うから気ぃ付けぇや。

 

本堂

 

月照寺大圓庵

 

 

この庭園が良いんですよね。

当ブログのヘッダーに使用してる写真はこの庭園なんです。

 

 

 

そして、抹茶。

この茶がまた美味でして、これも月照寺の楽しみのひとつ。

以上、月照寺でした。

 

松江駅にて禍々しい妖怪に浸食されるミャクミャク様とコラボする松江城。

右には早くも小泉セツの特集が。

 

本日の昼食

 

ここはくにびき道路のくにびき大橋というらしい。

対岸に見えるのがくにびきメッセ。

そして暑い…

6月末で既に30℃超えです。道民には信じられんわ…

 

川の向こうになんか山城みたいなのがあると思ったら和久羅城跡だそうです。

尼子の支城で富田城防御網の一つと考えられるが、尼子十旗には数えられていません。

現在は和久羅山と呼ばれ、涅槃仏に見えることから市民に親しまれているとか。

涅槃仏に…見えないこともない…か?

 

因みに先ほど月照寺で大涅槃図を見てきたばかりである。

 

くにびきメッセ前。

そして駐車場からはRZ34が…

供給の追い付かないレア車で、デビューからもう3年経つけど見たのはこれで二回目。

 

ということでやって来ました。

特別版 お城EXPO in 松江 2025の会場です。

 

会場へ。

お城EXPOって毎年何処かでやってるけど、一度来てみたかったんですよね。

 

松江武者隊や米子武者隊の皆さんとも久しぶりの再会を果たしまして

抜き打ち(居合斬りではなく)で来た様なものなので

なんで居るの!?な感じで我々の姿を見るなり度肝抜かれていましたがw

 

今回は松江城が主役なのでブースも一番デカイ。

これは天守地階にある旧鯱ですな。

 

着付けコーナーがあったので有無を言わさずですよ。

不傳流コスプレ芸人の面目躍如でござる。

火縄銃にストックが無いので構え方がわからず焦る片泰王。

火縄銃は頬当てで撃つと手ほどきするでござる。

現代でいうところのチークピースでござるよチークピース。

火縄巻きっぱなしなのはご愛敬でござるw

そして、後ろのパネルに亀二郎殿が写っておられたが隠れてしまったでござる。

 

そしてやはり戦う…

ガトチュ☆エロスタイムVS零距離射撃

 

以上、特別版 お城EXPO in 松江 2025でした。

いやぁ、楽しかったわーーー