松山市を後にし、しまなみ海道を戻る。

大島~伯方島の境目あたり

なんとなく城跡の様に見える島が…

中央に土塁みたいのが見えるんだけどガードパイプが被ってよく見えん…

帰ってから調べたんですがこちら能島城跡だそうです。

やはりそうだったか!!

村上水軍の一派、能島水軍が拠点としていた水軍城。

中央の小山は土塁で本丸跡だそうです。

能島全体が城郭化されており、中世の水軍城としても規模が大きいものだそうです。

 

 

大三島

向こうに多々羅大橋が見える

 

 

生口島

 

この辺りで運転交代したので以降は写真なし。

 

そして一気に岡山県倉敷市まで。

松山から160km以上を走破、二日目の岡山~広島に肩を並べる強行よなw

正午くらいに松山を経ったんですが既にすっかり夕方です。

 

倉敷美観地区へ。

有名観光地なのでもの凄い混んでますw

 

倉敷物語館

 

倉敷川に白鳥発見。

そらとゆめという二羽の白鳥がいるそうです。

 

今橋

 

今橋から左に大原本邸(旧大原家住宅)、右に有隣荘(旧大原家別邸)

旧大原家住宅は国指定の重要文化財です。

 

美観地区のメインストリートにあたる倉敷川畔

江戸時代の倉敷川は運河として利用されていたそうです。

寛永十九年(1642年)に幕府天領となり倉敷代官所が設けられて以来、

南備中の物流拠点として繁栄していったそうです。

 

日没時だったのが幸いしてか

倉敷川へ良い感じで逆さ写しになってます。

 

 

 

中橋と左奥に倉敷考古館

 

中橋の上から北西側を眺める

 

中橋の上から東側を眺める

ここで写真撮ってるうちに雷神様と又五郎殿とはぐれる…

 

二人を探しに南側へ。

倉敷民藝館

 

日本郷土玩具館

 

 

高砂橋の上から北側を眺める

 

対岸側へ移動し、北側へ戻る…

雷神様と又五郎殿どこ行った

 

 

西門方面への分岐路

石畳道です。

 

再び中橋前

 

中橋と倉敷館

倉敷館は登録有形文化財。

 

雷神様と又五郎殿どこ行った

 

堀跡通り

この辺りが幕府天領時代の名残のある区画。

 

もしや、かなり入り組んでるのでは…?

とりあえず北側へ進む

 

ナマコ壁の裏道

路地裏っぽいので引き返し

やはり東側への分岐路へ進む

雷神様と又五郎殿どこ行った

 

振り返って白壁の倉庫群。

 

 

南方面

 

東方面

 

西方面

 

北へ進む

 

本町通りへ出ました。

東方面

 

西へ進む。

雷神様と又五郎殿どこ行った

 

井上家住宅

こちらは国指定の重要文化財です。

 

 

旧・中国銀行倉敷本町出張所

こちらも登録有形文化財。

 

広い場所へ出たので本町通りの先へは進まず。

 

観龍寺の麓

 

振り返って倉敷公民館

ここで雷神様から連絡が来て居場所が判明、山の上に居るそうだw

 

公民館の裏側から迂回し、完全に裏路地ですw

 

再び本町通りへ。

 

 

ここか!!

 

 

城の桝形虎口の如く屈折している道。

城跡なのかと思ったが全く関係ないそうですw

 

阿智神社

 

随身門

 

無事、雷神様と又五郎殿と合流しましたw

 

拝殿

 

能舞台

 

上庫、中庫、下庫

 

磐座(社の後ろの岩)

祭神は天照皇大神

 

菅原神社

祭神は

菅原道真公(すがはらみちざねこう)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
大物主命(おほものぬしのみこと)
猿田彦神(さるたひこのかみ)

 

城山稲荷社

祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

 

筆塚と古筆奉納箱

 

戎大黒火産霊社

祭神は

大国主命(おほくにぬしのみこと)
事代主命(ことしろぬしのみこと)
火産霊神(ほむすひのかみ)

 

倉敷護國神社

祭神は旧倉敷町および周辺17学区出身の戦没者3,416柱の英霊

 

若宮殿

 

神社庭園

神社庭園としては日本最古の遺構だそうです。

 

庭園からの本殿

天津磐境 ・亀組石(左端)と天津磐境・鶴組石(右端) 

 

本殿正面

主祭神は宗像三女神

宗像三女神は

多紀理毘売命(たぎりひめのみこと)
多岐都比売命(たぎつひめのみこと)
市寸嶋比売命(いちきしまひめのみこと)

 

本殿背面

配祀神に相殿神十九柱も祀られている。

相殿神十九柱は

応神天皇(おうじんてんのう)
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
伊邪那美命(いざなみのみこと)
八意思兼神(やごころおもいかねのかみ)
上筒之男命(うはつつのをのみこと)
中筒之男命(なかつつのをのみこと)
底筒之男命(そこつつのをのみこと)
天照皇大神(あまてらすすめおほかみ)
八十枉津日神(やそまがつひのかみ)
神直日神(かむなほひのかみ)
大直日神(おほなほひのかみ)
素盞嗚尊(すさのをのみこと)
奇稲田姫(くしなだひめ)
神大市比売命(かむおほいちひめのみこと)
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
大己貴命(おほなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
久那斗神(くなどのかみ)
吉備津彦命(きびつひこのみこと)

 

高灯篭

 

絵馬殿

家帰ってから気付いたんだけど懸造だったんですね。

下から見なかったからなぁ…

 

絵馬殿内からは美観地区が一望できますが…

左右の木の隙間から僅かに見える程度だった…

季節が季節だからなぁ…

 

 

下山中の鶴形山公園にゲージがあったので覗いてみる。

 

謎の白い鳥が…

動かないので既に就寝中と思われる

 

以上、阿智神社でした。

 

再び美観地区・本町通りへ

ここまで来たので東側の端まで歩いてみる

 

 

倉敷八十八ヵ所霊場の祠

 

美観地区を出て道なりに歩くと大幅迂回させられるw

 

それっぽい場所へ戻ってきました。

愛美赤煉瓦館の裏通りだったらしい

 

倉敷川畔へ出ました。

さっきの石畳道だったのか。

 

一時間くらいの間にすっかりライトアップモードになってるじゃありませんか。

 

対岸に倉敷館

 

中橋と倉敷館

 

中橋の上から東側

 

中橋の上から北西側

 

 

一度ホテルへ戻って夕食後にライトアップを拝みに来ようと思う。

 

西の空を見上げると

三日月を発見。

これは明日への布石か。

我に七易八楽を与えたまへ~与えたまへ~

 

続く