2024年5月22日。
今回は三重、奈良、和歌山、大阪。
搭乗待ちの千歳空港にて
窓の向こうでなんかデカイの建設してると思ったら
あれが噂のラピダスか…
いざ出立。
今日は天気が良いので眺めも良いのではなかろうか。
苫小牧上空から
太平洋へ
支笏湖
綺麗に一列に並んだ支笏三山
手前から樽前山、風不死岳、湖を挟んで恵庭岳
倶多楽湖と上の方にギリギリ羊蹄山
それにしても窓が汚い…
倶多楽湖
手前から有珠山と昭和新山、洞爺湖、羊蹄山
有珠山と昭和新山(右端のちっさいの)
羊蹄山
実はこちら側よりも反対側からの見た方が綺麗な形の縮小富士山なんですよね。
なんかで見た偽富士ランキング堂々一位がこの蝦夷富士こと羊蹄山だった。
内裏湾
この「く」の字になってる陸地のクビレの辺りが榎本軍鷲ノ木上陸跡地。
榎本武揚・土方歳三ら旧幕府軍が上陸した地で、箱館戦争の始まりの地とも言われている。
そこから南側には
駒ヶ岳
たぶん木古内か知内あたり
福島から松前
北海道最南端の白神岬
そこから海岸線を北東に進むと
道民であるこの私が「日本一のしょぼ天守」の太鼓判を押す松前城
さらば北海道
しばらく見渡す限りの日本海…
気付けば青森県
もっと早くに県内に入ってたんだろうけど
こちら側の窓だとギリギリ陸地が見えるか見えないかくらいの距離なんですよね。
おそらくは深浦か
再び見渡す限りの日本海…
考えてみたら伊丹空港行きは天気がよろしくない事が多く、
2023年は見渡す限りの雲海でルートは全くの謎。
2022年は長野県上空から太平洋側へ通過するルートだった。
どうやら知らぬ間に飛行ルートが変わってるんですよ。
今回は長野県上空を通過せず、佐渡島を通過。
しかし、こちら側の窓からは見えるのは見渡す限りの日本海だったという…
しばらくして…
能登半島
なんと…
この時、2024年1月1日の能登半島地震から約半年だった。
まさか上空から眺めることになるとは夢にも思いませんでしたねぇ…
さすがに街の様子まではわかりませんでしたが…
能登島
能登島大橋
さらば能登半島
三度、見渡す限りの日本海
福井県、内浦湾
音海半島
福井県西端のほぼ京都ですよ。
ここからそのまま南進すると伊丹空港という位置。
福井・京都の県境あたりと思われる
福井から旋回してそのまま伊丹空港へと思ったのですが…
おそらく京都の山中
どうやら南東方面へ向かってる様でして
たぶん木津川。
気付けば奈良県上空。
これ、丁度奈良県中心部のド真ん中を突っ切ってるんですよ。
反対の窓からは東大寺、興福寺、春日大社が見えたのでは。
さすがは日本最古の都。空からも色々と眺められるわけですよ。
平城京跡
上空から見るとかなりの面積を有していることがわかる。
平城京跡のすぐ南には
法華寺(左下)
そこからすぐ東に
手前:ウワナベ古墳、奥:コナベ古墳
ここで良い感じに飛行機が旋回してくれまして
更にヒシアゲ古墳(コナベ古墳の左斜め上)
旋回中で下界が上下に動く…
宝来山古墳(垂仁天皇陵)
そこからすぐ斜め右下に唐招提寺
エンジンの上に辛うじて見えた薬師寺
東塔・西塔も確認できるぞ
いつぞやに窓から見えた郡山城はこの反対側だった模様。
法隆寺や法起寺も頑張れば見えたかもしれない。
福井・京都方面からそのまま伊丹へ入ると思ったら奈良へと大きく迂回。
おかげで良いものが見られました。
既に見慣れた大阪上空よ…
伊丹空港到着。
中途半端になりそうなので今回は機内のみで。
次回は忍者。







































