恐ろしい事に既に一ヶ月経ったのですね・・・
まだつい数日前の気分でいますw
今回から、満を持しての観光編。
まずは初日の記事で端折ったこちらから
八重垣神社
そう、縁結び神社として有名ですねここ。
本日の主役
不伝流名物 GS川Q太郎久光。
この場所へは、こやつ達ての願いで立ち寄る事になったのである。
場所が場所なだけに若い女性をよく見かけました。
すっかり縁結び神社として名を馳せてしまったが
ヤマタノオロチの難から逃れるためスサノオがクシナダを避難させた場所と知ってここへ来る人は何人いることか。
ご立派様
祠が結構あるのです。
本日の主役が現場へ急行してしまったのでチラ見程度ですがw
さあ、着ました。
運命の地、鏡の池はこの先にある
木の根が突き出ているのです。
そして、家に帰ってから知ったのですが・・・
この木と
この木
ふたつで夫婦杉と呼ばれる有名な杉だそうな
前知識にまるで無かったので当然ふたつ並んで撮っていませんw
・・・遂にやって参りました。
ようこそ運命の地へ
さあ、道を切り開くがよい
五百円乗っけますよ!とか意気込んでいやがったGS兄だが、
どうやら五百円は反則の様である。
雨降ってるけど頑張るGS兄さん
必死の兄さん
なんて書いてるか読めませんw
あ、沈んだ
これは雨粒に助けられたなw
因みに鏡の池とは
クシナダが身を隠している間、この池に自分の姿を映したのが由来だとか。
そのクシナダがこちらに
丁度、池を見下ろす形に。
創作物等のおかげでクシナダがすっかり定着した感があるが、
正式には敬称を用いて稲田姫命となる様です。
そこには哀愁漂う渋い男の後ろ姿があった・・・



















































