こんにちは![]()
父のサポート器具が届いたので
母に電話をしました。
私「使ってみてどう?負担なく使えそう?」
母「あ、うん、大丈夫だよ…」
なんだか様子がおかしい![]()
何か隠している。
母「ただ、車椅子に乗せる前に
お父さんの体勢を整えようとして体を
少し引っ張ったんだよね・・・
そしたら自分が肋骨をベッドサイドに
ぶつけちゃってさ」
痛くて整形外科に行ったら
骨折はしていないけど打撲だそう![]()
今日は一日横になっていたと言うけれど
食事の用意に、おむつの世話、
1人で動けない父がいるから
寝ているわけにいかないはずです![]()
これが老老介護の現実![]()
そんな状態でも母は
大丈夫だよ、と言う。
母自身が父が倒れた後に
ヘルパーの資格を取ったこともあり、
ヘルパーさんもいらないと言う。
決まった時間にしか来てもらえないし、
助けが必要なときに来てもらえるとは
限らないわけで。
結局、父の面倒を見るのは母で
離れて暮らす娘たちは何もできない![]()
まめに電話して様子を聞くことしか
できません![]()