こんにちは![]()
月曜日から専門学校の新学期が
始まりました。
就職活動に向けて
持ち物チェックがあるとのこと。
スーツ以外の就活用のバッグ、靴などを
持って登校しました。
専門学校、なかなか手厚いですね![]()
先日、NHKで放送された
「8月31日の夜がくるまえに。」
という番組を見ました。
夏休みの終わりが近づく8月下旬、
ゆううつになる子どもたち。
「学校に行きたくない」
「生きるのがつらい」
と悩む10代の声を受け止める
という内容でした。
悩みはさまざまで
友達・家族関係の悩み、
自分を好きになれない苦しさ、
将来への不安、
理由のわからないモヤモヤなど。
この番組を見たあと、
娘はどう思っているのか気になって
聞いてみました。
母:「夏休み明けに学校行きたくないとか
そういう気持ちはある?」
娘:「それはないけど社会人になったら
もう長い休みが無いと思うと寂しい。」
「とりあえず自分が就職できるのか
不安だけど、就職できたとしても
また病んでしまいそうで心配・・・」
との答えでした。
学生から社会人へ
大きな転換期ですよね。
不安はつきものです![]()
いつも娘の話を聞くと
自分にカウンセリングの知識があれば
いいのにと思います。
とりあえず
「医療事務をやってみて
もし合わなければ違う道だってある。
うまくいかなくても
自分を追い詰める必要はないよ。」
と娘に伝えました。
娘は周りと自分を比べてしまう
ところがあります。
「自分は自分」と割り切るには
まだ時間がかかるのかもしれません。
誰だって合う合わないはあるし、
健康を損なうほど苦手なことを
無理して頑張らなくていい。
人間関係が苦手なら
今は在宅でできる仕事だってあります。
どの道も決して容易な道では無いけれど
昔に比べて選択肢があると思うのです。
「私ってなんてダメなんだろう・・・」
と思う必要はないし、
もし病んでしまっても
元気になってまた他の道を
探せばいいと思うのです。
でもうつ病はうつ病になった人にしか
苦しみはわからない。
気持ちが落ちているときに
ポジティブにはなれない。
母として心配していることは
うつ病を繰り返すことで
未来への希望を失うこと。
今週も彼女の心の動きを
見守ります![]()