最新福祉脳~雑味。(ただの僕のメールコピペ) | 最新福祉脳!?夢想転生

最新福祉脳~雑味。(ただの僕のメールコピペ)

書ききれないコメントなので、そのうち、ブログにします。
携帯で取れないかもだから、PCにも送ります。
一般化して文章をきれいにした後でブログにアップしてもいいですか?

・・・ご本人から良いですよ!って言われたので、そのまま書きます。っていうかコピペ。あるブログへの質問の回答。

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怒らないで聞いてくださいね。とりあえず、僕が実践していることだけをもとにお話しします。

>利用者さんにきちんと説明し、納得してもらう。ケアマネをしている時は、基本的にこのようなことは当たり前に行っていました。在宅での生活を続けていく上で、どうしてもご家族の力は必要。ただ、レスパイトを考えないと疲弊してしまう状況。づかさんが書いているようなことをご本人に説明していました。しっかりとご理解される方、「仕方ないよね」と寂しそうに受け入れる方。怒り出す方。いろいろです。

伝えるというのは、自分がイイタイコトの100%が相手に100%入り込むことだと思います。僕らが日常的に取っているコミュニケーションは雑なので、相手の能力に依存します。それがファジーに動くので安心していられます。たまに勘違いがあると喧嘩します。僕らは、ご本人の代弁者だから、ご本人のニーズには自分の頭が狂うほどピーキーにしておかないといけません。その人の人生は不幸なことに私たちに影響を受けることが多いのだから、私たちがご本人と話をするのは命がけです。

さて、●●さんは本当に伝えているのでしょうか?また、本当に受け取れているのでしょうか?
ご本人が納得するような方法で出来ているのでしょうか?寂しそうに受け入れる、怒り出すのは、障害の受容で言うと、『ショック』や『混乱』であり、『適応の努力』まで行き着いていないのではないでしょうか?『適応』までに、時間をかけないとやりっぱなしで、見捨てられた人になります。当然、この関わりを月に一時間で出来るわけがなく、しかしながら、長い時間の関わりを出来る通所であればいくらでも出来ます。そのモニタリングを、ケアマネジャーの時代にできていたのでしょうか?(もちろん、出来るわけがないと思っています。現在、ユアハウスでやっていて、週5回×12週くらいでやることですから)。それを家族も、僕らと一緒にやってくれるのか?(3ヶ月待ってくれるのか?)家族にしか出来ない特別な関わりをしてもらうのか?これは、専門家である僕らの振り分けでしょう。もちろん、チャレンジして失敗に至ることもあります。その時は別の方法でしたらいかがでしょう?通所介護という長い時間のかかわりの中では基本的に可能です。わざわざ家に行ってココロのモニタリングをする必要性はあまり感じていません。僕は一般の居宅ケアマネ程度にやっています。ユアハウスの中でゴリゴリになされていますから。

ユアハウスの基本的なアプローチはこの辺りに。古いブログですので、わかりにくいと思いますけど。
http://ameblo.jp/fuckinggulf/entry-10344384720.html
http://ameblo.jp/fuckinggulf/entry-10345405605.html
http://ameblo.jp/fuckinggulf/entry-10346118606.html

>ただ、認知症の有無に関わらず理解力の低下がある方の場合。「家族が大変」「だからデイを、ショートを利用しましょう」そこだけが大きくなり、負の感情が残る。最終的には「貴方が望む、自宅での生活を長く、できれば最期まで続けていくために」ということなのですが、そこの理解までは難しい方。そうなると、必ずしも説明をすることがいいのか?という疑問も持ってしまうのです。

負の感情を受けて当たり前です。夫婦喧嘩は日常的です。未来のために何をすり合わせるのか?どうしたいのか?もちろんそこにご本人の希望が大事ですが、エンパワメントも必要になるでしょう。高齢者を区別せず、逆立ちするなり、自分と照らし合わせて考えてみてください。少なくとも、納得のいかないことにコミットしないのは人間の常で誰にでもあてはまること。最大は、自分がしたいことしか出来ないという本質でしょう。特にアルツハイマーであれば、過去が壊れかけても、大いなる未来を自分で作っていくことが可能です。なぜ、こんなに当たり前のことを書かせるのでしょうか?罪な人です。●●さんは(笑)。

ここは、ご本人の理解力低下が何によって起きているのか?検証する必要があるでしょうね。単にピック病で理解できない方なのか?(あえて、単にといっておきます)、脳梗塞によってブローカ型かウェルニッケ型か?短期記憶障害により、最近の出来事をINPUTできていないのか?もちろん、短期記憶障害のある方は『忘れてしまう方』ではなく、『思い出すことが難しい方』で『最近のことは覚えられない方』ということは理解されているでしょうから、『最近のことで大切なことを覚えていただく工夫』でどうにかなることが多いのも実践の中で理解されていると思います。説明することがいいことか?当たり前です。ただ、そのご本人の未来が開かれるように、関わり続ける気概が必要で、そこに、人員配置のジレンマが出てくるので、出来る、出来ないといった議論になります。その議論は、脳みその本質を捉えない、『福祉のエセんもんせい』だと思います。まあ、どちらかというと科学的なことですから、『PTに倣って、トランスを考える』みたいなものだと思います。ここのところ、言っているように、『認知症ケア』と『ただの全人的ケア』の違い。

個別性の高いご本人のニーズなのか?全人的なニーズなのか?仕分けをしていますか?
バーナム効果の向こう側になるのが真のニーズですからご注意あれ。
http://ameblo.jp/fuckinggulf/entry-10693759199.html

>そして、そのような場合、ご本人が精神的に孤立している(「誰も本当の私の気持ちはわかってくれない、わからない」)ことも少なくないかと。まぁ、わかるはずがないです。その人の気持ちはその人だからこそわかる(わからない時もある)。わかったつもりになるよりは、わからないということをしっかり自覚していたほうがよい。でも、「わかってくれる、わかってくれている」と感じてもらうことはできる可能性がある。そこをやっていきたい。そうすることで、本人が現状を受容するための力にもなれる気がする。うん?質問になってないなぁ。

『わからない』から、知る努力で聞くわけです。本来のニーズは関係性で与えられるものですから、仲良くなってください。僕にこの質問をするジタさんは、僕という存在をある程度認識しているからでしょう。少なくとも、ばあさんの好きなモノ・嫌いなモノを3つずつくらいすらすら言えるようになってくださいな。一緒に生活しているんだからね。自分が困った相談を赤の他人に出来るわけがない。『わからない』から、何もしないで、ギャンブルするのではなく。『わからない』から、聞きながら進めるのが大事かと思います。

僕が認知症ケアを非常に面白がっているのは、現場職員、計画作成担当者としてご本人のニーズをあきらめたことがないからです。つまり、納得のいかない最終結果には絶対にしていない自信はあります。もちろん、最終的にそれを測るのはご本人が選んで生き、笑顔をライブで見せてくれることです。僕にとってここまで頭を使ってライブすると言う経験は今までなかったと思います。少なくとも、この業界では・・・。

・・・そして、そのかかわりは、バリデーションでもいわれている通り、一日30分くらいしか続きません。(もんじゅミーティングを8時間やると想像してください。不可能です。タフな会議ですから・・・。)。でもね。3ヶ月で結果が出ますよ。相互理解は。あとは、お勧めは、ご本人と何を話し、何を感じられたかをモニタリングすることです。センター方式のD-4帳票はユアハウスの『ココロのモニタリング』のキモです。お勧めしますよ。
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http://ameblo.jp/fuckinggulf/entry-10453795290.html

僕は、ケアマネジメント論が大っ嫌いです。皆、偉そうに高説たれますが、ご本人の心の奥のほうの答えに行き着ききれていないうえで、そんなことを語っても意味がないからです。特に認知症ケアの分野ではぼろぼろです。僕が●●さんに『認知症対応型通所介護』をお勧めしたのは、ご本人のお話を聞いていると思ったからです。ならば、その姿勢がより深く機能することで新しい●●さんになると思ったからです。初めてお会いしたときの入浴介助の話ししかりです。

ユアハウスがユアハウスたる所以は、『日本で一番、認知症の人の脳みそを覗くことが出来るスタッフがうようよいる』ということ。サービスの構築も簡単。『わからなかったら僕ではなく本人に聞く。』『本人から表出できたことだけをエビデンスにサービス展開する』です。当たり前なんですけどね。ご本人の人生にコミットできる僕たちでありたいわけで、それをしている事業所を見たことがないから作ったってだけの話。余計なことをする前に、利用者に聞くのです。ギャンブルケアなら家族でも出来ます。だから、ユアハウスなのですよ。

心理の向こう側にあるロジックは、変数が多い(生活環境・その人が認知症になって受けた周辺からの刃・脳の状態・思考回路の癖・現在の周辺環境・・・)ので、面倒で考えたくないかもしれませんが、一度自分の脳みそをオーバードライブさせるといいです。ぶっ壊れるくらい考えてください。そこで自分の閾値を上げていくことで、見えてくるものがあると思います。

最新福祉脳でした。長文失礼しました。づか。

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今日は、長文メールデー。
もったいないから、外に出そう。しかし、どれだけテングだ(笑)
組織風土を作るのは3年。あとはメンテナンスだけ。腹くくってやるだね。
『スタッフ本位』『経営本位』を『利用者の前』から取り除いて、『地域家族支援』を付け加えたらあら不思議。ステキなサービスの出来上がり。どこまで徹底できるか?だよな。それをすると、無事に、『経営』と『人材』がついてくる。全く、わかりやすいよな。僕らはそれをわかっているのに出来ないんだ。中途半端でな。僕も、既存サービスではなかなか、時間がかかる。しょうがないけど、頑張るんだね。
このメールの主にも、もちろん僕にも、応援よろしく!ぱちっとな!(ぱちっ!?)
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